ポリポリ 大根。 皮ごとOK!切って漬けるだけ!ぽりぽり大根のごまだれ漬けの作り方。塩もみ不要!

大根の大量消費に!ポリポリ食感にハマる「大根ツナマヨサンドイッチ」

ポリポリ 大根

ぐっと寒くなってきて、いよいよ冬本番。 大根がおいしい季節になりました! オレンジページで何度紹介しても変わらず人気があるのが、漬けものの【ゆず大根】。 さわやかなゆずの香りに、ほんのり甘みがきいていて、大人も子どもも食べやすい味。 大根がどんどんお安くなっているいま、たっぷりまとめて漬けてみませんか。 これが大人気のゆず大根! はちみつで甘みをつけ、ゆずの絞り汁と合わせて甘酸っぱく仕上げています。 食べやすく飽きのこない味なので、ここはぜひ思いきって【1本】漬けてしまうのがおすすめ。 切っているときは、「こんなに~~!」と思いますが、漬け終わるとぐんとかさが減るので、意外に少ないんですよ(実感)。 ただ、「漬けものを大量に」と思うと、ボールが……重しが……ってなりますよね。 塩もみするときは、大根、塩を袋に入れ、ぷーっと空気を入れてふくらませたら、シャカシャカ振るだけ! これがやってみるととてもラク。 ボールで塩をまぶそうとすると、大根が飛び出したりしてイライラしますが、振ると簡単に塩がいきわたるんです。 塩でシャカシャカしたあと、5~6時間放置した図。 だいぶしんなりしてます。 作ってまもなく食べる浅漬けなら、こんなに本気で塩漬けしなくていいんですが、【大量に作って日持ちさせる】ときは、塩漬けがマスト。 野菜の水分をしっかり抜いておくことで保存性が上がるので、1週間はOK。 塩漬けによって、大根のポリポリした歯ごたえも際立つんですよ。 ゆずや昆布、はちみつなどを加えて、再びシャカシャカ。 冷蔵庫で一晩漬けたら完成です! ちょっと時間はかかりますが、ほったらかしなので、年末の家事のすきまでもできちゃいますね。 最後に、自宅での試作風景をちらりとご紹介。 「袋漬け」の手法を使って、白菜漬け、キムチ、福神漬けもすべて同時に作るという暴挙に出ました(笑)。 麦茶、ずしーーーっ!! 重石が2リットルだったので、ちょうどよかったんです。 笑 なければ、砂糖や塩の袋を重ねてもいいですね。 できた~~! 仕上がりはかなりコンパクトになりましたが、さすがに4種類は家族だけでは食べきれず、おすそわけしました。

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ポリポリ食感にやみつき!簡単「大根の南蛮漬け」の作り置き

ポリポリ 大根

大根は皮ごと切って漬けるだけ!塩もみ不要で最高に美味しい大根の漬けの作り方を紹介します。 すぐに食べれば大根のごまだれサラダとして、1時間着ければ大根のごまだれ漬けとして美味しく食べられます。 冷蔵庫で5日間、日持ちするので作り置きにもおすすめです。 調理時間:5分 冷蔵保存:5日 人数:3人分• すりごま 大さじ2• 酢 大さじ2• しょうゆ 大さじ2• ごま油 大さじ1• 5ミリ幅に細長く切り、ポリ袋に入れる。 すぐに食べれば大根のごまだれサラダに、1時間以上つければ大根のごまだれ漬けとして美味しく食べられます。

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大根は皮ごと切って漬けるだけ!たれ漬けポリポリ大根の簡単作り方。塩もみ不要!

ポリポリ 大根

おはようございます。 料理研究家・管理栄養士の五十嵐ゆかりです。 連載第67回目の今回は、 大根の大量消費におすすめの 「ポリポリ大根ツナマヨ」のサンドイッチレシピをご紹介します。 大根1本を買ったら、余らせてシナシナになってしまった…そんなことはありませんか? 朝ごはんにサンドイッチの具にすれば、たっぷり使えておいしく消費できますよ。 太めに千切りした大根のポリポリとした食感が楽しいです。 ツナと合わせれば、たんぱく質もとれて栄養バランスが良くなります。 キレイを磨くビューティポイント 大根に含まれる食物繊維は、 腸内環境を整えて肌荒れ予防に貢献し、ビタミンCは 美肌の維持を助ける働きが期待できます。 また、ツナ缶のたんぱく質は、 健康な肌の維持に役立ちます。 ツナ缶(油を切ってから使う)…1缶 (70g)• (A)マヨネーズ…大さじ2• (A)みそ…小さじ1• 塩、コショウ…適量• 食パン(8枚切り)…4枚 <作り方> 1) 大根は皮つきのまま太めの千切りして塩もみし、10分ほど置いて水気が出たら絞る。 2) ツナ、(A)を混ぜ、塩、コショウで味を調える。 3) 食パンをトーストし、(2)を適量挟んで横半分に切る。 調理のワンポイントアドバイス• ツナ缶の代わりに、 ほぐしたサバ缶を混ぜてもおいしいです。 次回3月6日(予定)もどうぞお楽しみに…!.

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