白石 スキー。 みやぎ蔵王白石スキー場|スキー場情報2019

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白石 スキー

7:10 白石スキー場 登山のスタートは白石スキー場から。 長老湖側の 「硯石」から登ろうとも考えましたが、硯石は10台くらいしか駐車できないみたいなので、大駐車場があるスキー場からにしました。 この駐車場から不忘山へも水引入道へも行けるからでしょうか、思ったより多くの車が駐車されていました。 7:30 白石スキー場ゲレンデ 序盤は白石スキー場のゲレンデを登っていきます。 ゲレンデは空が開けているので歩いていて楽しいですね。 少し雲がかかっているので太平洋は見えませんが、晴れたら牡鹿半島あたりまでは見えそうですね。 これは山頂からの景色も期待できそうです。 7:47 樹林帯歩き スキー場のゲレンデを抜けると、しばらくは退屈な樹林帯歩きが続きます。 8:24 不忘山遠望 スキー場の脇の急登を抜けると、不忘山の山体が目の前に広がった来ました。 弘法清水で水を補給できると聞いていましたが、この時は枯れてしまっていました。 水は十分量持ってきているので、問題はありませんでしたが、弘法清水での水獲得はあまり期待しない方がいいかもしれません。 少しずつ高度を上げると階段が出てきます。 斜度も上がってきましたが、ゆっくり一歩ずつ登っています。 稜線が見えてきました 山形側からガスが流れてきます。 少しずつ天気が崩れてきました… これは山頂も雲にのまれてそうですね。 ガレ場に出ました、稜線まであと少し!! 岩が浮いているので注意しながら進んでいきます! 空が近くなってきました。 9:35 カエル岩 稜線まで出ると、大岩が迎えてくれました。 カエルの横顔に似た「カエル岩」 「不忘の碑」 第二次大戦中に3機のアメリカの爆撃機B29がこの不忘山に墜落、B29の乗員34名の慰霊のために建てられたのがこの「不忘の碑」です。 なぜB29がこの蔵王上空に富んでいたのかは今もまだ答えが出ていないらしい。 不忘山への道はガスに隠されてしまっていますが、頂上まではもうすぐです。 ガレ場を抜け、山頂までの短い稜線歩きを楽しみましょう。 9:43 不忘山直下 なんとか晴れてくれました!! 稜線に出た時、一気にガスが出てきたのでこれはもうだめだとあきらめていたのですが、また持ち直してくれるとは!! 気持ちのいい稜線、鋭鋒「不忘山」に伸びるトレイルを進んでいきます。 稜線に出て硯石側と合流したからか、登山客が増えてきました。 それでも目に映る登山客はチラホラ程度。 先週の不忘への北側稜線と比べると南側からは人気がないのでしょうか。 山形側から流れるガスが出たり消えたりするので、景色がコロコロ変わります。 梅雨前の山の怖いところであったり、美しいところであったり… 雲が山肌を撫でながら高度を上げていきます。 9:50 不忘山山頂 標高1705m、山頂に到着!! 白石スキー場から2時間40分で登頂です。 不忘山は元々は「南森」や「御前岳」と呼ばれており、地理院地図には 「不忘山(御前岳)」と表記されております。 蔵王連峰が「蔵王」と呼ばれるようになる前に使われた名前が「刈田峰」や「不忘山(わすれずのやま)」でした。 不忘山が今の名前になったのは、蔵王が「不忘山(わすれずのやま)」から「蔵王連峰」になってからだと言われております。 不忘山から北西に伸びる屏風岳の稜線。 不忘山から南屏風、屏風岳の稜線が南蔵王で一番楽しいのですが、今日は不忘山までで帰ります。 10:00 水引入道遠望 不忘山から眺める「水引入道」 水引入道からの周回コースも登ってみたいですね。 コガ沢の沢登りも気持ちがよさそうです。 10:23 下山開始 山頂でゆっくり軽食を取り、下山開始。 往路よりガスが多く出てきたように見えます。 白石スキー場までピストンで戻ります。 12:17 白石スキー場 2時間弱でスキー場に戻れました。 この日は午後から用事があったのでサクッと帰宅。 1週前の南蔵王縦走と今回の白石スキー場からの不忘山で、南蔵王に一本のラインを引くことが出来ました。 南蔵王も 「水引入道」「後烏帽子岳」などまだまだ登りたい山もありますが、次は笹谷峠から雁戸山、そして北蔵王を縦走したいですね。 ただいま計画と道連れは準備できているのですが、悲しいことに笹谷峠が通行止めになっているので決行は保留になっております….

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みやぎ蔵王白石スキー場の天気予報や積雪情報|スキー&スノボCh.2019

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白石の冬を代表するレジャースポット、みやぎ蔵王白石スキー場の季節がやってきました。 昭和44年にオープンしてからこれまで、多くの方がスキーやスノーボードなどで白石の冬を満喫されてきました。 これからも皆さんに愛されるスキー場を目指していきますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いします。 詳細は下記リンク先(スキー場ホームページ)をご覧ください。 コース案内 コース名 (愛称) 特徴 Pコース (パノラマコース) 中級 競技練習用のハードコース。 Aコース (アザレアコース) 中級 広々とした斜面で、太平洋を一望できるパラダイスコース。 Bコース (不忘の壁コース) 上級 最大斜度38度の県内随一の圧雪斜面!エキスパートにはたまらないスリリングなコース。 Cコース (中央コース) 上級 Bコースから続く最大斜度35度の非圧雪コース。 こぶ斜面もあり。 Dコース (熊落としコース) 上級 パウダーの醍醐味!降雪時には膝パウの非圧雪コース。 平均斜度35度を駆け降りる! Eコース (水引コース) 上級 仙台・松島を望む、蔵王のパウダースノーを満喫できる上級コース エプロン 初級 林間から広々としたゲレンデへ抜ける穏やかでのんびりとスキーができるコース。 ファミリーコース 平均斜度12度のビギナー向けゲレンデ。 初心者の練習に最適! キッズパーク 無料でそり遊び・雪遊びができる大人気キッズ専用エリアです。 天気が良い日にはエアー滑り台も! リフト料金 営業時間 8時30分~16時30分 【単位:円】 券種 利用時間 大人 シニア 1日券 8時30分~16時30分 3,500 3,000 半日 午前券 8時30分~13時30分 3,100 2,700 アザレア券 10時00分~15時00分 3,300 2,900 午後券 11時30分~16時30分 3,200 2,800 1回券 シーズン中有効 350 350 10回券 シーズン中有効 3,000 2,700 シーズン券 シーズン中有効 35,000 30,000 券種 利用時間 小人 1日券 未就学児 8時30分~16時30分 500 小・中学生 8時30分~16時30分 1,500 1回券 シーズン中有効 250 10回券 シーズン中有効 2,000 シーズン券 シーズン中有効 19,000.

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白石蔵王駅から1番近い!『蔵王白石スキー場』で冬を満喫しよう|GOGO MIYAGI!

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7:10 白石スキー場 登山のスタートは白石スキー場から。 長老湖側の 「硯石」から登ろうとも考えましたが、硯石は10台くらいしか駐車できないみたいなので、大駐車場があるスキー場からにしました。 この駐車場から不忘山へも水引入道へも行けるからでしょうか、思ったより多くの車が駐車されていました。 7:30 白石スキー場ゲレンデ 序盤は白石スキー場のゲレンデを登っていきます。 ゲレンデは空が開けているので歩いていて楽しいですね。 少し雲がかかっているので太平洋は見えませんが、晴れたら牡鹿半島あたりまでは見えそうですね。 これは山頂からの景色も期待できそうです。 7:47 樹林帯歩き スキー場のゲレンデを抜けると、しばらくは退屈な樹林帯歩きが続きます。 8:24 不忘山遠望 スキー場の脇の急登を抜けると、不忘山の山体が目の前に広がった来ました。 弘法清水で水を補給できると聞いていましたが、この時は枯れてしまっていました。 水は十分量持ってきているので、問題はありませんでしたが、弘法清水での水獲得はあまり期待しない方がいいかもしれません。 少しずつ高度を上げると階段が出てきます。 斜度も上がってきましたが、ゆっくり一歩ずつ登っています。 稜線が見えてきました 山形側からガスが流れてきます。 少しずつ天気が崩れてきました… これは山頂も雲にのまれてそうですね。 ガレ場に出ました、稜線まであと少し!! 岩が浮いているので注意しながら進んでいきます! 空が近くなってきました。 9:35 カエル岩 稜線まで出ると、大岩が迎えてくれました。 カエルの横顔に似た「カエル岩」 「不忘の碑」 第二次大戦中に3機のアメリカの爆撃機B29がこの不忘山に墜落、B29の乗員34名の慰霊のために建てられたのがこの「不忘の碑」です。 なぜB29がこの蔵王上空に富んでいたのかは今もまだ答えが出ていないらしい。 不忘山への道はガスに隠されてしまっていますが、頂上まではもうすぐです。 ガレ場を抜け、山頂までの短い稜線歩きを楽しみましょう。 9:43 不忘山直下 なんとか晴れてくれました!! 稜線に出た時、一気にガスが出てきたのでこれはもうだめだとあきらめていたのですが、また持ち直してくれるとは!! 気持ちのいい稜線、鋭鋒「不忘山」に伸びるトレイルを進んでいきます。 稜線に出て硯石側と合流したからか、登山客が増えてきました。 それでも目に映る登山客はチラホラ程度。 先週の不忘への北側稜線と比べると南側からは人気がないのでしょうか。 山形側から流れるガスが出たり消えたりするので、景色がコロコロ変わります。 梅雨前の山の怖いところであったり、美しいところであったり… 雲が山肌を撫でながら高度を上げていきます。 9:50 不忘山山頂 標高1705m、山頂に到着!! 白石スキー場から2時間40分で登頂です。 不忘山は元々は「南森」や「御前岳」と呼ばれており、地理院地図には 「不忘山(御前岳)」と表記されております。 蔵王連峰が「蔵王」と呼ばれるようになる前に使われた名前が「刈田峰」や「不忘山(わすれずのやま)」でした。 不忘山が今の名前になったのは、蔵王が「不忘山(わすれずのやま)」から「蔵王連峰」になってからだと言われております。 不忘山から北西に伸びる屏風岳の稜線。 不忘山から南屏風、屏風岳の稜線が南蔵王で一番楽しいのですが、今日は不忘山までで帰ります。 10:00 水引入道遠望 不忘山から眺める「水引入道」 水引入道からの周回コースも登ってみたいですね。 コガ沢の沢登りも気持ちがよさそうです。 10:23 下山開始 山頂でゆっくり軽食を取り、下山開始。 往路よりガスが多く出てきたように見えます。 白石スキー場までピストンで戻ります。 12:17 白石スキー場 2時間弱でスキー場に戻れました。 この日は午後から用事があったのでサクッと帰宅。 1週前の南蔵王縦走と今回の白石スキー場からの不忘山で、南蔵王に一本のラインを引くことが出来ました。 南蔵王も 「水引入道」「後烏帽子岳」などまだまだ登りたい山もありますが、次は笹谷峠から雁戸山、そして北蔵王を縦走したいですね。 ただいま計画と道連れは準備できているのですが、悲しいことに笹谷峠が通行止めになっているので決行は保留になっております….

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