体調 に は お気 を つけ ください。 「お体に気をつけて」は目上の人にも使える?正しい敬語と文例は?上司/先生

「お体に気をつけて」は目上の人にも使える?正しい敬語と文例は?上司/先生

体調 に は お気 を つけ ください

「お体に気をつけて」の意味 「お体に気をつけて」は他人の健康を気遣う言葉 「お体に気をつけて」は、 相手の健康を気遣う言葉です。 「気をつける」は「ある物事を心にかけること」を意味します。 「お体に気をつけて」は「体に注意を払ってほしい」「健康でいてほしい」という意味になります。 相手の体調を気遣ったり、健康を祈っている気持ちが込められています。 「お体」と「お身体」の違い 「お体」も「お身体」もどちらも「 おからだ」と読みます。 「体」は「頭から足まで、肉体全体」、「身体」は「肉体だけではなく、心も含めたもの」を意味します。 「体」は「肉体全般」を表していますが、「身体」は「 肉体だけではなく心」を表します。 「お身体」とすると、「心も体も」という意味になります。 細かい違いはありますが、ほとんど意味は同じです。 「体」でも「身体」でも大きな違いはありません。 どちらを使っても特に問題はありませんが、一般的には「お体」を使います。 「体調に気をつけて」との違い 「体」は「肉体」を意味しているのに対して、「体調」は「からだの具合、状態」を表します。 「お体に気をつけて」は相手を気遣ったり、健康を祈るために使う表現なのに対して、 「体調に気をつけて」は実際に体調を崩していたり、怪我をしている人を心配する場合に使う表現です。 「お体に気をつけて」は必ずしも相手が病気だったり怪我をしているという訳ではありませんが、「体調に気をつけて」は本当に体調を崩している人に使います。 ただ「お体に気をつけて」も「体調に気をつけて」も、相手の体を気遣う表現なので、同じように使われています。 「お体に気をつけて」の使い方と敬語 「お体に気をつけて」は上司などには使えるが丁寧さに欠ける 「お体に気をつけて」には丁寧を意味する接頭語「お」が就いているので、正しい敬語表現となります。 よって、「お体に気をつけて」は目上の人に対し使える表現です。 しかし、「お体に気をつけて」だけでは少しフランクな印象になってしまいます。 親しい上司などに対してはよいでしょうが、お客様や取引先に対しては、 ・お体に気をつけてください ・どうかお体に気をつけてください ・くれぐれもお体に気をつけてくださいませ などとより丁寧な表現を使いましょう。 「お体にお気をつけて」は二重敬語ではなく正しい敬語 「お体にお気をつけて」という表現は「お」が2回使われているので二重敬語ではないか?と思う方もいるかもしれませんが、正しい敬語になります。 二重敬語とは1つの動詞に対して同じ種類の敬語が複数かかってる状態を言います。 「お体」の「お」は丁寧語、「お気をつけて」の「お」は尊敬語です。 敬語の種類も違いますし、敬語がかかってる語も異なりますので、明らかに二重敬語にはあたりません。 「お体にお気をつけて」も正しい敬語表現となります。 「お体に気をつけて」は年賀状や手紙、メールの結びの言葉 「お体に気をつけて」は年賀状や手紙、メールにおいて結びの言葉として用います。 例えば、「お忙しいとは存じますが、お体に気をつけてください」などと、文末の締めの挨拶で使うことができます。 手紙だけではなく年賀状においても「お体に気をつけて、素晴らしい一年をお過ごしください」と使えます。 最後に 「お体に気をつけて」と入れることで、相手の体への配慮を示すことができます。 「お体に気をつけて」は春であっても冬であってもいつでも使うことができます。 「お体に気をつけて」の前後には、その季節に合った言葉や相手を気遣う表現を述べます。 例文 ・まだまだ寒い日が続きますので、お体に気をつけてお過ごしください。 ・今年もどうかお体に気をつけて、充実した一年をお過ごしください。 ・寒暖の差が激しいですが、くれぐれもお体に気をつけてくださいませ。 「お体に気をつけて」は退職や転職、異動する人に対しても使う 「お体に気をつけて」は退職や転職、異動する人に対して使うこともできます。 例えば、退職する人に「これからもお体に気をつけてください。 新天地でのご活躍をお祈り申し上げます」などと使います。 「お体に気をつけて」を使う場合は、体に気をつけなくてはいけない理由や、体に気をつけてどうしてほしいかなどを述べます。 そうすることで、相手の体調を気遣ったり、健康を祈ります。 体調を気遣うだけではなく、「これからも頑張ってください」と相手のことを応援している気持ちも込められます。 退職する人や、異動する人に対してのお別れの挨拶として「お体に気をつけて」を使う場合は、話し言葉として用いることができます。 手紙やメールにおいても使えます。 例文 ・これまで大変お世話になりました。 今後もお体に気を付けて頑張ってください。 ・これまでご指導いただき本当にありがとうございました。 くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。 お体に気をつけて、新天地でご活躍されますようお祈り申し上げます。 「お体に気をつけて」はお見舞いでは使わない 入院している方のお見舞いなど、すでに体調が悪い人・怪我をしている人に対して「お体に気をつけて」は使いません。 「お体に気をつけて」は、今後体調を崩さないように気遣う言葉です。 お見舞いの言葉には下記のような表現があります。 お見舞いの言葉の例 ・一日でも早いご回復をお祈りいたします ・ご無理をなさらず、くれぐれもご静養なさますようお願い申し上げます ・一日でも早く快方に向かわれますようお祈りいたします ・お体の回復を第一に、ご無理をなさらずご養生ください ・焦らず、この機会にゆっくりとご静養ください 「お体に気をつけて」に対する返信・返事 まずお礼を述べる 「お体に気をつけて」に対する返信・返事は、お礼を言ってから相手の健康を気遣う言葉を述べます。 「お体に気をつけて」を言われた場合、まず「 お気遣いありがとうございます」とお礼を述べます。 相手は自分のことを思って「お体に気をつけて」と言っているので、そのことに対して感謝の気持ちを述べるのが適します。 単に「ありがとうございます」と述べるよりも、「お気遣いありがとうございます」と言った方が、相手に対して感謝の気持ちが伝わりやすくなります。 その後に相手の健康を気遣う お礼を述べた後は、相手の健康を気遣う言葉を述べます。 「お体に気をつけて」の類語 ご自愛ください 「ご自愛ください」は「 ごじあいください」と読みます。 「ご自愛ください」は「 あなた自身の体を大事にしてください」という意味です。 「あまり無理しないでください」「健康でお元気にいてください」という意味合いが含まれている、相手の健康を気遣う表現です。 「〜なのでご自愛ください」「〜の折りご自愛ください」といった形で、手紙やメールの末尾で、相手の健康を気遣う結びの言葉として使われます。 「ご自愛ください」はいつでも使うことができる表現ですが、前後にその季節にあった言葉を入れる必要があります。 「ご慈愛ください」と表すのは間違いなので注意してください。 また「お体に気をつけて」と同様、すでに体調を崩している人には使えません。 例文 ・風邪が流行っているようですので、くれぐれもご自愛ください。 ・これからも暑い日が続きますので、体調を崩されませんようご自愛ください。 お体お大事になさってください 「お体大事になさってください」は「 体を大切にしてください」という意味です。 「お体お大事になさってください」は、体調を崩している相手を気遣う表現になります。 「怪我や病気が早く治るように祈っています」と健康を祈る気持ちが含まれています。 「お体お大事になさってください」は健康な人ではなく、病気の人や怪我をしている人など体調が悪い人に対してのみ使います。 病院などでも診察が終わった後、お医者さんが「お大事に」と声をかけてくれますよね。 「お大事に」だけでは丁寧さに欠けるので、「お大事になさってください」と省略せずに使います。 例文 ・入院されたと聞いて大変驚いております。 ご無理なさらず、お身体お大事になさってください。 ・ご病状はいかがでしょうか。 まだまだ寒い日が続きますが、お体お大事になさってください。 お体にはご留意ください 「ご留意ください」は「気に留めて欲しい、気にして欲しい」という意味です。 「留意」は「ある物事を気にかけて気を配ること」を意味します。 「ご留意ください」とすると「心にととどめて、気にかけてください」と相手にお願いする表現となります。 「お体にはご留意ください」は 健康を気に留めて欲しい、体調を気にして欲しい」という意味になります。 「お体にはご留意ください」は相手の健康を気遣います。 非常に丁寧な表現のため、目上の相手に対して使うことができます。 例文 ・季節の変わり目で暑い日が続いておりますので、くれぐれもお体にはご留意ください。 ・お忙しいとは存じますが、どうかお体にはご留意ください。 ご健勝をお祈り申し上げます 「ご健勝」は「 ごけんしょう」と読みます。 「ご健勝をお祈り申し上げます」は「 健康であることをお祈りします」という意味です。 「ご健勝」は「体調が優れていて、健やかであること」という意味で、相手の健康を気遣ったり願う言葉です。 「ご健勝お祈り申し上げます」は、手紙やメールの結びの言葉として用います。 個人の健康を気遣う言葉なので、企業や団体に対しては使うことができません。 例えば、「御社におかれましてはご健勝のこととお祈り申し上げます」と使うのは間違いです。 例文 ・皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。 Please look after yourself. (イギリス英語) 「 Please look after yourself. 」という表現もあります。 これは主にイギリス英語で使われる表現で、米国ではあまり使われません。 Stay safe! 「Stay safe! 」という表現もあります。 この「stay」は「滞在する」という意味ではなく、形容詞と一緒に使い「 〜のままでいる」という意味です。 有名なフレーズに、スティーブ・ジョブズ氏の「Stay hungry. Stay foolish. (貪欲であれ。 馬鹿であれ)」がありますよね。 この「stay」も同じ用法です。 「hungry」「foolish」はともに形容詞です。 「Stay safe」の直訳は「安全であれ」で、「安静にしてください」というニュアンスになります。

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「お体に気をつけて」の使い方・敬語・例文|年賀状/手紙/仕事

体調 に は お気 を つけ ください

「お体に気をつけて」の意味は? 「お体に気をつけて」は相手の体調を気遣う言葉 「お体に気をつけて」は、相手の体調を気遣う言葉です。 「体に気をつけてね」「健康でいてくださいね」という意味のある気持ちのこもった言葉です。 メールや年賀状、暑い夏や寒い冬などの時期の挨拶として手紙やメールなどで使われることが多いです。 日常生活はもちろん、ビジネスシーンでも、相手の体調を気遣う場面や、異動、退職、転職などで送り出す際にも使われますので、覚えておくと便利です。 送り出す場合には「これからも体に気をつけてね、そしてますますのご活躍をお祈りしています」という意味も込められています。 「お体」と「お身体」はどちらを使ってもOK 「お体」と「お身体」はどちらを使ってもOKです。 一般的に「お体」は肉体のことを指し、「お身体」は心を含めた体全体のことを指します。 「お体に気をつけて」は相手の体調を気遣う言葉ですので、どちらの漢字を使っても意味は同じなります。 一般的には常用漢字である「お体」を使うことが多いので、どちらか迷ったら「お体」を使うのがおすすめです。 年賀状は送る相手の1年の体調やお身体を気遣い、健康を祈る気持ちから、「お体にお気をつけて」と文末に一言入れるのが一般的です。 「まだまだ厳しい寒さが続きますので、お体に気をつけてお過ごしください」と書きます。 書く人が男性の場合には「お体に気をつけてお過ごしください」と書きますが、女性の場合には「お体に気をつけてお過ごしくださいませ」と「ませ」をつける方が柔らかい印象になるのでおすすめです。 もちろん「ください」のまま送っても問題ありません。 お手紙は相手のために書くものですから、お相手の状況や季節に合わせた言葉をつけて書くと良いでしょう。 「朝晩冷え込むようになってきました。 くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。 」「ご多忙の毎日でしょうから、どうかお体に気をつけてお過ごしくださいね。 」というように書いていきます。 状況を知った上で体調を気遣うようなお手紙をもらえたら、嬉しい気持ちになりますね。 「お体に気をつけて」の前に、その季節を表す表現が書いてあると、相手への気遣いもワンランク上のものになります。 そこで、季節で使える例文をいくつかご紹介します。 夏なら「暑さ厳しき折、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。 」「汗ばむ季節になってきましたので、お体に気をつけてください。 」となります。 冬なら、「寒さ厳しき折、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。 」「風邪をひかないようにお体に気をつけてね」と書くと良いでしょう。 秋や春は気温差などを話題にします。 「お体に気をつけて」と書きたくても、相手の状況などによっては書きづらいときもあるでしょう。 また、寄せ書きなどを書いている場合にはほかの人とメッセージがかぶってしまうこともあります。 そんなときはどんな季節にも使える言葉を知っていると便利です。 たとえば「時節柄、どうかお体に気をつけてお過ごしください。 」「〇〇さんもどうぞお体の気をつけてお過ごしくださいませ。 」と書きます。 どんな季節でも使うことができるのに、言葉を添えるだけで自分だけに送られたメッセージのように特別感が出てきます。 出張や異動、転職、退職などお世話になった人に対して、メッセージとして送る場面が出てきます。 体調を気遣うのと一緒に「これからも頑張ってください!」という応援する気持ちも込められています。 出張する方へは「出張先は暑いようなので、お体に気をつけて行ってきてくださいね!」、異動や退職などで送り出す場合には「これまで大変お世話になりました。 どうかお体に気をつけてください。 」という言葉を送ると良いでしょう。 口頭、メッセージ、寄せ書き、メール、手紙などさまざまな場面で伝えるチャンスがあります。 メールで「お体に気をつけて」と送るときは、基本的には手紙と同じルールにのっとり、相手の状況や季節の言葉を添えて送ります。 「季節の変わり目ですから、お体に気をつけてお過ごしください。 」「これから繁忙期に入りますので、お体に気をつけてお過ごしくださいね。 」というように、メールの最後に入れていきます。 相手への気遣いが書かれていると、用件だけのメールよりもホッと心が温かくなるようなメールを送ることができます。 「お体に気をつけて」のような体調を気遣う言葉や敬語と文章や使い方は? 「お体に気をつけて」のような体調を気遣う言葉はバリエーションが豊富 「お体に気をつけて」のような体調を気遣う言葉には類語があり、相手の体調やお身体を気遣うような、健康を祈る意味が込められた言葉があります。 「ご自愛ください」「お元気にお過ごしください」「ご健勝をお祈り申し上げます」などが当てはまります。 これらは少し硬いので、口語よりも年賀状や手紙、メールなどの書き言葉として使われることが多いです。 毎回「お体にお気をつけて」と書くよりも、このようなバリエーションを揃えておくと、相手への印象も毎回変えることができて素敵ですね。 「お体に気をつけて」のような体調を気遣う言葉は口語もある 「お体に気をつけて」のような体調を気遣う言葉は、口語もあるので覚えておくと便利でしょう。 遠い親戚や引越し、出張などでしばらく会えない人とのお別れのご挨拶で使ったり、退院したばかりの方や、近所のご年配の方にも使います。 健康をお祈りする意味に加えて、「お体お大事にしてください」という意味も含まれます。 「お元気でお過ごしください」「お大事になさってください」「体調にはお気をつけくださいね」「くれぐれもお体にお気をつけくださいね」といったような言葉になります。 口語ではタイミングを見計らって、さらりと言葉が出るようにしておきましょう。 「お体に気をつけて」は敬語だが目上の人には丁寧な言葉を添える 「お体にお気をつけて」は敬語ですが、目上の人には丁寧な言葉を添えるのが良いとされています。 「お体」が敬語表現なので、そのまま目上の方に使っても問題ないのです。 ただし相手によっては命令口調だと勘違いされてしまうことがありますので、なるべく「ください」というように丁寧な表現にした方が良いでしょう。 「お体に気をつけて」とそのまま使うよりも、季節や相手の状況を気遣うような言葉を加えることで、目上の人を気遣うような言葉にすることができます。 読み手がどう感じるかを基準に、言葉を選ぶことを大切にしていきます。 目上の人には敬語と「くれぐれも」をつけるとよい 目上の人には敬語と「くれぐれも」をつけるとよいです。 「ください」という敬語に加えて、「くれぐれも」「どうぞ」をつけて文章に厚みをつけていきます。 「どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいませ」「くれぐれもお体ご自愛ください」というように、より丁寧な印象を与えることができるようになります。 「くれぐれも」「どうぞ」などで文章にバリエーションを作る 「くれぐれも」「どうぞ」などで文章にバリエーションを作ることも大切です。 何度もお手紙を差し上げる相手や、毎年年賀状をお送りしている相手には、毎年同じ言葉を送り続けるのもよくありません。 「くれぐれも」「どうぞ」などの言葉を変えたり、「お体に気をつけて」を類語に変更しながら、少しずつバリエーションを作りながら、毎回違う印象を与えられるような文章を作りましょう。 「お身体に気をつけて」の類語を使うときにも、相手の体調やお身体を気遣い、健康を祈る意味を込めています。 「まだまだ寒い日が続きますので、お体大切にお過ごしくださいね。 」「最後に皆様のご健勝をお祈りいたします。 」 「風邪など引かないよう、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。 」「どうかお元気にお過ごしください。 」というようになります。 ここでも女性が書く場合には「ください」よりも、「くださいませ」にした方が柔らかく、優しい印象になるのでおすすめです。 手紙では文末の挨拶として、「お体に気をつけて」の類語が使われます。 メールでも使うことができますので、取引先の方へのメールなどにも使うことができますね。 たとえば「どうかお元気にお過ごしください」「それではどうかお体に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしください」「気持ちよく新しい年が迎えられるよう、くれぐれもお体ご自愛くださいませ」などと書いていきます。 適切な敬語を使いながら、気持ちや状況を添えるのがポイントです。 信頼関係ができていて、ストレートに言葉を伝えられるような相手であれば、敬語などの細かいルールを気にせず、気持ちを伝えられるのも魅力です。 ただし目上の方や、普段やりとりが少ない方へは失礼になることもありますから、言葉には十分配慮して敬語を使うようにしましょう。 使い方は「どうかお体に気をつけてお過ごしくださいませ。 」「体調に気をつけて、素晴らしいゴールデンウィークをお過ごしください」といったように使われます。 英語でも日本語同様に、相手の立場によって言葉を選ぶことがありますので、その言葉を送る相手がどんな方かによって間違った表現をしないように気をつけましょう。 「Take care of yourself. 」「Look after yourself. 」は「お体を大切に」という意味の英語表現になり、目上の方にも使えますので、迷ったときにはこの表現を使うといいですね。 親しい友人や家族、年下の後輩などに使うことができる表現で、「Take cafe. 」を使います。 この言葉は手紙やメールなどの文章でも使われるほか、別れの場面での挨拶として口語でも使われます。 「お体に気をつけて」という意味と一緒に、「いつまでもお元気で」という意味を持ちますので、敬語を使いたい目上の方やお年寄りに向けた手紙やメールの文末に添えると、気持ちが伝わりやすいでしょう。 「Look after yourself. 」という表現で表します。 英語の表現は、日本語とは違い短くわかりやすい単語で表現できるものがほとんどですので、使いやすいものを覚えてしまうと、いつでもサッと使うことができます。 「お体に気をつけて」に対する返事や返信は? 「お体に気をつけてお過ごしください」に対する返事や返信はパターンがある 「お体に気をつけてお過ごしください」に対する返事や返信はパターンがあります。 「お身体に気をつけて」とお気遣いされたら、なんと返したらよいか迷ってしまうこともあるかもしれませんが、基本的には定番のパターンがありますので、それに当てはめていけばよいのです。 そのパターンとは「自分の体調を気遣ってくれたお礼」と「相手のお身体を気遣う気持ちの言葉」を合わせて使います。 それぞれの言い回しを少しずつ変えていくだけで、相手への特別な返事や返信ができるようになるのです。 「お身体に気をつけてお過ごしください」に対する返事や返信の例文 「お体に気をつけてお過ごしください」に対する返事や返信の例文は、先ほどの「お礼と相手を気遣う言葉」に当てはめていきます。 「温かいお気遣いに感謝いたします。 〇〇様もお体に気をつけてお過ごしください。 」「〇〇さんのお気遣いのお言葉、大変うれしく思っています。 くれぐれもお体にお気をつけてくださいませ。 」 「お気遣いの言葉心から感謝申し上げます。 〇〇様も、くれぐれもお元気で過ごされますよう、お祈り申し上げます」というように書けばOKです。 類語を使って「ご自愛ください」「お体お大事になさってください」などの表現に言い換えることもできます。 「お体に気をつけて」をマスターして気遣い上手になろう 「お体に気をつけて」の使い方や例文などをご紹介しました。 相手の体や体調のことを気遣うことができる、大人のマナーとして大切なフレーズの1つです。 プライベートから家族づきあい、ビジネスシーンなどのいろいろな場面で使いこなして、気遣い上手になってくださいね! ビジネスシーンでは、手紙の書き方もビジネスマナーの1つです。 レターパックの扱い方も知っておくと役立ちます。 こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね!.

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「お体に気をつけて」のビジネスでの使い方。例文や言い換え、返事の仕方も紹介|MINE(マイン)

体調 に は お気 を つけ ください

仕事のメールで「おからだに気をつけて」はNG? 何気なく使っている言葉には、実は目上の人に向けて使うべきではないものも多くあります。 知らずに使った言葉で、相手を不快にさせてしまってはメールの心意も伝わらないかもしれません。 「~て」で終わってしまうと、ともすれば「やって」「待って」「取って」のような命令口調にとらえられてしまう心配もあります。 とくにメールの場合、言葉で発したような感情やニュアンスが伝わりにくいので、より丁寧に書くほうが無難といえるでしょう。 もちろん「おからだに気をつけてください」という表現も日本語として正しい表現になりますが、「おからだにお気をつけください」のほうがより丁寧な表現だと受け取ってもらえます。 目上の人の体調を気づかう結びの言葉の例 よく使われる結びの言葉として「お身体にお気をつけください」というフレーズをご紹介しましたが、他のフレーズについても見ていきましょう。 「ご自愛ください」 文末の締めとして、季節を問わず使える言葉です。 ただし、一点注意しておかなければならないことが。 また、この言葉は「体調を崩さないように気をつけて」といった意味合いもあるので、すでに体調を崩している人に対して使うのは失礼になります。 「お大事になさってください」 これは相手の方がすでに体調を崩しているとわかっているときに、回復を願って使用されるフレーズです。 しかし、目上の人に対して使う場合には文章を終わらせる形の「お大事になさってください」のほうが丁寧。 同じような表現ですが「お大事にしてください」はNGとなります。 「お身体をお労りください」 「お労りください」は、相手を思いやっているという心情がより伝わる言葉です。 メールで使える体調を気遣う結びの言葉 一言で「体調を気遣う言葉」と言っても、シチュエーションによって使えるフレーズは変わってきます。 シチュエーション別に、具体的な結びの言葉を見ていきたいと思います。 相手が病気で入院中や療養中の場合 「一日も早いご回復をお祈りしております」 「一日も早いご復帰をお待ちしております」 こうした表現は、元気になってまた出社することを待っている、といったニュアンスが伝わりやすい表現です。 また、相手のことを日頃から頼りにしているといった思いも伝わりそうですね。 いらない心配をさせず、ゆっくり休んでもらいたいという思いを伝えたい場合は、次のような表現がよいでしょう。 「どうぞ心配なさらず、安心してご静養ください」 「この機会に、どうぞ十分に養生なさってください」 相手の方の普段の働きぶりを理解しているといったニュアンスが伝わる表現は、心までいたわってもらえたようで喜ばれるかもしれませんね。 相手からの返信を求めないとき 「ご返信はお気遣いないようお願いいたします。 」 療養中とはいえ、仕事に関わる相手からのメールとなると「返信しなくては」と思ってしまう人も少なくありません。 返信を急がないメールの場合は、文末にこの表現を書いておくと相手に不要なプレッシャーをかけずに済みます。 季節の変わり目にメールをするとき 「厳しい寒さが続きますが、くれぐれもご自愛ください」 「風邪が流行っているようです。 体調などお気をつけください」 「寒さもだんだんと厳しくなってきました。 どうぞお身体をお労りください」 「季節の変わり目、どうぞ体調にお気をつけください」 実際の季節感や流行などの情報を織り込むことで、形式ばった雰囲気が和らぎます。 それによって、義務的に結びの言葉を書いているわけではなく、本当に相手の体を気遣っているということが伝わりやすくなります。 メールでもスマートに相手の体調を気遣おう ビジネスメールにおける挨拶や結びの言葉は、定型文的に用いられることが多いもの。 だからこそ、相手が体調を崩しているようなイレギュラーな場面で、その状況にふさわしい結びの言葉を使えるとスマートです。 メールの相手との関係性などによっても、体調を気遣う結びの言葉は変わってきます。 相手の状況を踏まえ、ぴったりのフレーズを選べるといいですね。

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