このnfcタグに。 [Kotlin] AndroidでNFCタグを使ってみた①

「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」が頻繁に表示される。→NFCを無効にする。

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iPhoneとNFCタグの連携が便利そう 以下のようなiPhoneとNFCタグの連携での自動化が便利という記事が人気になっていました。 iPhoneとNFCタグに近づけることをトリガに、様々なアクションができるという話なのですが、確かに色々便利なアイデアがありそうだなーと思いました。 iPhone XS以降か一部のAndroid端末で使えるテクニックのようです。 ラズパイにNFCタグをつけて便利にするアイデア NFCのアイデア自体は、無数にありそうなので、自分はラズパイ(Raspberry Pi)に限定して、NFCタグを活用するアイデアをいくつか考えてみることにしました。 NFCタグの設定方法自体は、最初に紹介した記事と、以下の記事を参考にしました。 この辺りは、「NFCタグ iPhone」で検索すればたくさん情報が出てくるので割愛します。 ラズパイの見守りカメラのサーバにアクセス 我が家では、ラズパイで子供の見守りカメラを作って、24時間運用しています。 詳細やセットアップ方法に関しては、以下記事参照ください。 仕組み的には「RPi-Cam-Web-Interface」というソフトを使って、ラズパイにカメラで撮影した内容を公開するサーバを立てて、そこにスマホでアクセスするという形になっています。 使いたいときに、たまに設定したアドレスを忘れてしまうということがあるので、サーバのURLに自動でアクセスするようなNFCタグを貼ってみました。 右下のがNFCタグです これで、NFCタグにiPhoneを近づければ、すぐスマホでラズパイのカメラサーバにアクセスできます。 写真は、昔の試作機のもの ラズパイカメラのシャッター 続いては、ラズパイカメラのシャッターに使うというアイデアです。 NFCタグをトリガにアクションを設定できるiPhoneのショートカット機能ですが、実はsshでコマンドを投げることができます。 これを応用すれば、ラズパイにiPhoneを近づけることをトリガに、ラズパイカメラのシャッターを切ることができますね。 ラズパイでのデモ 上記のラズパイカメラのシャッターの応用です。 sshで好きなコマンドを投げることができるので可能性は無限大(?)です。 あらかじめ、ラズパイ側にスクリプトを仕込んでおいて、NFCタグを用意しておけば、iPhoneにNFCタグを近づけてデモをするといったことができます。 スクリプトとNFCタグを複数用意しておけば、複数種類のデモをするといったこともできますね。 キーボードやモニタを繋げたくない(繋げられない)ときでも、スイッチを半田付けしなくても、スマートにデモができそうです。 ただしネットワーク環境が必要になるので、その点は注意ください。 まとめ ラズパイとNFCタグを使ったオートメーション機能の応用例を紹介してみました。 アイデア次第では、便利に使えそうだなという気がする一方。 意外と、使用ケースは限定的なので、使いどころは難しいかもなとも感じます。 新しいiPhoneじゃないと使えないのも、辛い点ですね(妻のiPhone 7では使えませんでした)。 実際に使う人は100人に1人くらいかなと思います。 ただ、使う人にとっては、かなり刺さる機能ではないかなと思います。 Suicaなどの交通系ICカードでも使えますので、手元にあればとりあえずそれで試してみるのも良いかと思います。 NFCタグ自体もシール式はとても安いので、とりあえず買っておくのもありだと思います(私はとりあえず買いました)。 NFCタグは「NTAG213NFCステッカー」を使いましたが、私のiPhone 11 Proでは問題なく使用できました。

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NFCタグ で鍵を開けよう(2) iPhoneを鍵とし、ドアにNFCタグを設置するパターン • Yuta Tokoro

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昨日から「NFCタグを使ってiPhoneを自動化」ってのにハマってます。 NFC操作便利すぎて、音楽とポッドキャスト聴くシール3種貼った。 車とかベッド脇にもあとで貼る予定。 iPhone操作せず、iPhoneを物理的に接触させると音が選べる、ってのめちゃ便利だわ。 CarPlayとかでも、これでポッドキャストと音楽切り替えられるのが一番便利だと判断した。 今現在仕事机のモニター台に3枚のシールを貼ってて、音楽2パターン+Podcastを「タッチで再生」できるようにしてます。 NFCタグ+ショートカットアプリで実現可能なこと これをできるようにするために必要なのは、iOS13以上の対応端末と「NFCタグ」と呼ばれるもの。 (iPhone XS以降の端末なら使える) NFCタグは、以下のような「シール」を使うのが一般的。 こういうシールをどこかに貼っておいて、それをiPhoneの先端で「ピッ」ってしてやることでiPhoneのショートカットアプリで実現できることはなんでも動作させることができるようになります。 例えば車にシールを貼っておいて、それを「ピッ」ってしたらiPhoneナビの目的地を自宅にして、同時に「今から帰るメールを送る」とか、ベッドサイドにシールを貼って、iPhoneをおやすみモードにして朝のめざましをセットするとかそんな感じ。 場所・モノと紐付けての自動化が便利 ショートカットアプリでできること自体は無限の可能性があり、人それぞれの好み、生活スタイルによってどういうことが便利なのかは異なりますが、基本的にNFCタグを使った自動化というやつは「場所・モノ」と紐付けてなんらかの動作をさせる、という場面において便利に使えることが多いです。 というか自分が一番やりたかったのは、 いかに快適に音楽やPodcastを聴けるようにするか、ということ。 AirPods Proを買って以来、音楽やPodcastが超快適で便利で楽しくなってるんですが、AirPods ProをMacとiPhoneの両方で使ってる場合、1回Macの音を再生したりすると、次にiPhoneの音をAirPods Proで聴く、っていうのがすごいめんどくさいんですよね。 NFCタグをタッチするとiPhoneの出力をAirPods Proに切り替える、っていうこの設定1つだけでもすんごい便利だったわけです。 で、自分が設定したのがこれ。 仕事机のモニターの台にシールを3枚貼って、Podcastと音楽2パターンを再生できるようにしました。 だいたいお仕事始める時に音楽を再生して、お仕事部屋から出ていくときにPodcastを聴きたくなるので、それらを手元のシールで管理している感じです。 これが超絶すごい便利で気に入っているので、今後家のいろんな「Podcastを聴こうとする場所」にシールを貼りまくってやろうと計画しています。 (とりあえずベッドと車) 設定する際のポイントは最初に「振動」するようにしといてやることと、その後「再生出力先をAirPods Proにしておく」ということ。 NFCタグの読み取りは、普通に駅の改札通るよりは難しかったので、最初に振動させておくとちゃんと読み取れたんだな、ってのを身体的に認識できて使いやすくなります(iPhoneの先っちょを斜めに触れるイメージ) また、再生出力先にAirPodsを選べるようにするには、AirPodsの場合はイヤフォンをケースから出し、iPhoneが認識できてる状態にしておく必要があります。 (その他のBluetoothイヤフォンの場合は、先に接続しておくとよいと思う) ちなみに、ショートカットアプリで最初にNFCタグを設定する、っていうのはこんな感じ。 スマホ操作より身体的行動は直感的に使いやすい ちなみにここで紹介した操作というやつは、例えばiPhoneのウィジェット画面(ホーム画面から右スワイプして出てくるやつ)にショートカットを登録して、そこからボタンを押してやれば全く同じ動作をさせることは簡単です。 わざわざ3枚シール貼らなくても、ショートカット3つ作ればiPhoneから簡単に実行できます。 ただ、使ってみて「自分の肉体と紐づいた行動はすごく直感的でわかりやすい」ということをすごく実感しました。 指で触ってタッチパネルを操作するより、iPhoneという物体をシールの先っちょに触れさせる、という行為がすごくわかりやすくて気分がよい。 自分以外の人が同じような感想になるか不明ですが、多分これは人類の遺伝子レベルでの「直感的」な動作なのではないと思います。 で、思い付いたんだけど、たとえば家にあるCDにNFCタグ貼って、それぞれ「このCDタッチしたら実際のそのアルバムの音楽が鳴る」みたいな設定とかもできそうっすね。 (ミュージックアプリは、任意の曲をショートカットアプリから再生できる) 我が家はすでにCD0枚の家なので実現できないんですが、壁一面にCD並べてタッチしたら音楽が聴ける、とかちょっとやってみたい気がします。 NFCタグは1枚十円ちょいで買える ちなみに、AmazonでNFCタグを買うとまあまあ安くて1枚50円くらいしますが、安いところを探せば簡単に1枚10円ちょいくらいで買えます。 うちで使ってるのは、AliExpressで買ったやつですが、特に問題なく動いてます(届くまで2週間かかりました) (NFCタグは基本「タグにデータを書き込んで使う」もので、書き込み容量によって値段なども変化する。 iPhoneで読み取る場合はタグのIDを見て、あとはショートカットアプリが処理をするので何を使っても同じになるっぽい。

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昨日から「NFCタグを使ってiPhoneを自動化」ってのにハマってます。 NFC操作便利すぎて、音楽とポッドキャスト聴くシール3種貼った。 車とかベッド脇にもあとで貼る予定。 iPhone操作せず、iPhoneを物理的に接触させると音が選べる、ってのめちゃ便利だわ。 CarPlayとかでも、これでポッドキャストと音楽切り替えられるのが一番便利だと判断した。 今現在仕事机のモニター台に3枚のシールを貼ってて、音楽2パターン+Podcastを「タッチで再生」できるようにしてます。 NFCタグ+ショートカットアプリで実現可能なこと これをできるようにするために必要なのは、iOS13以上の対応端末と「NFCタグ」と呼ばれるもの。 (iPhone XS以降の端末なら使える) NFCタグは、以下のような「シール」を使うのが一般的。 こういうシールをどこかに貼っておいて、それをiPhoneの先端で「ピッ」ってしてやることでiPhoneのショートカットアプリで実現できることはなんでも動作させることができるようになります。 例えば車にシールを貼っておいて、それを「ピッ」ってしたらiPhoneナビの目的地を自宅にして、同時に「今から帰るメールを送る」とか、ベッドサイドにシールを貼って、iPhoneをおやすみモードにして朝のめざましをセットするとかそんな感じ。 場所・モノと紐付けての自動化が便利 ショートカットアプリでできること自体は無限の可能性があり、人それぞれの好み、生活スタイルによってどういうことが便利なのかは異なりますが、基本的にNFCタグを使った自動化というやつは「場所・モノ」と紐付けてなんらかの動作をさせる、という場面において便利に使えることが多いです。 というか自分が一番やりたかったのは、 いかに快適に音楽やPodcastを聴けるようにするか、ということ。 AirPods Proを買って以来、音楽やPodcastが超快適で便利で楽しくなってるんですが、AirPods ProをMacとiPhoneの両方で使ってる場合、1回Macの音を再生したりすると、次にiPhoneの音をAirPods Proで聴く、っていうのがすごいめんどくさいんですよね。 NFCタグをタッチするとiPhoneの出力をAirPods Proに切り替える、っていうこの設定1つだけでもすんごい便利だったわけです。 で、自分が設定したのがこれ。 仕事机のモニターの台にシールを3枚貼って、Podcastと音楽2パターンを再生できるようにしました。 だいたいお仕事始める時に音楽を再生して、お仕事部屋から出ていくときにPodcastを聴きたくなるので、それらを手元のシールで管理している感じです。 これが超絶すごい便利で気に入っているので、今後家のいろんな「Podcastを聴こうとする場所」にシールを貼りまくってやろうと計画しています。 (とりあえずベッドと車) 設定する際のポイントは最初に「振動」するようにしといてやることと、その後「再生出力先をAirPods Proにしておく」ということ。 NFCタグの読み取りは、普通に駅の改札通るよりは難しかったので、最初に振動させておくとちゃんと読み取れたんだな、ってのを身体的に認識できて使いやすくなります(iPhoneの先っちょを斜めに触れるイメージ) また、再生出力先にAirPodsを選べるようにするには、AirPodsの場合はイヤフォンをケースから出し、iPhoneが認識できてる状態にしておく必要があります。 (その他のBluetoothイヤフォンの場合は、先に接続しておくとよいと思う) ちなみに、ショートカットアプリで最初にNFCタグを設定する、っていうのはこんな感じ。 スマホ操作より身体的行動は直感的に使いやすい ちなみにここで紹介した操作というやつは、例えばiPhoneのウィジェット画面(ホーム画面から右スワイプして出てくるやつ)にショートカットを登録して、そこからボタンを押してやれば全く同じ動作をさせることは簡単です。 わざわざ3枚シール貼らなくても、ショートカット3つ作ればiPhoneから簡単に実行できます。 ただ、使ってみて「自分の肉体と紐づいた行動はすごく直感的でわかりやすい」ということをすごく実感しました。 指で触ってタッチパネルを操作するより、iPhoneという物体をシールの先っちょに触れさせる、という行為がすごくわかりやすくて気分がよい。 自分以外の人が同じような感想になるか不明ですが、多分これは人類の遺伝子レベルでの「直感的」な動作なのではないと思います。 で、思い付いたんだけど、たとえば家にあるCDにNFCタグ貼って、それぞれ「このCDタッチしたら実際のそのアルバムの音楽が鳴る」みたいな設定とかもできそうっすね。 (ミュージックアプリは、任意の曲をショートカットアプリから再生できる) 我が家はすでにCD0枚の家なので実現できないんですが、壁一面にCD並べてタッチしたら音楽が聴ける、とかちょっとやってみたい気がします。 NFCタグは1枚十円ちょいで買える ちなみに、AmazonでNFCタグを買うとまあまあ安くて1枚50円くらいしますが、安いところを探せば簡単に1枚10円ちょいくらいで買えます。 うちで使ってるのは、AliExpressで買ったやつですが、特に問題なく動いてます(届くまで2週間かかりました) (NFCタグは基本「タグにデータを書き込んで使う」もので、書き込み容量によって値段なども変化する。 iPhoneで読み取る場合はタグのIDを見て、あとはショートカットアプリが処理をするので何を使っても同じになるっぽい。

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