離乳食キャベツ。 【みんなが作ってる】 離乳食初期 キャベツのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

キャベツを使った人気レシピ【料理の種類:離乳食編】おすすめ10選

離乳食キャベツ

年間通して気軽に手に入るキャベツ。 特別な下ごしらえの必要もなく調理もしやすいので、離乳食にはぴったりな野菜です。 しかし、芯などの固い部分や、食べづらそうな繊維などはいつから与えていいのか疑問もありますよね。 野菜嫌いな子もいれば、キャベツだけはどうしても食べないという子もいて、「どうしたら野菜を食べてもらえるのかしら?」と悩んでいるママも多いことと思います。 今回はキャベツを使った後期の離乳食について、選び方 、下ごしらえ、冷凍・保存方法、レンジの活用法、定番のお好み焼きなどキャベツを使った離乳食後期のレシピをご紹介します。 この記事を見て「これなら食べてもらえそう」と思っていただけたらうれしいです。 離乳食初期から食べられます キャベツは離乳食初期から食べさせることができます。 癖もなく、あくなどの心配もないので赤ちゃんも食べやすい野菜ですね。 冬キャベツはよく煮てあげることで甘みが出ておいしいです。 春キャベツも柔らかく甘味が増すので、春になったらぜひ食べさせてあげたい食材です。 キャベツには固い芯があり繊維もあるので、気になる箇所は取りのぞくようにしてください。 離乳食初期であれば芯は取り除き、葉の部分を柔らかく茹でて裏ごしして、ペースト状にあげると喉ごしもよく食べやすいです。 離乳食後期になれば、固い部分は細かく刻むなどして与える方法もあります。 また、キャベツはサラダなど生でもおいしい食材ですが、赤ちゃんの未熟なお腹では消化することが難しいので、生キャベツは完了期以降様子を見ながら少しずつ食べさせてあげましょう。 繊維や大きさに悩んだら?便利な調理道具を使おう 使い勝手の良いキャベツですが、繊維が気になり大きさや下ごしらえに悩む事もあると思います。 そんな時に活躍してくれる調理道具をご紹介します。 まず柔らかく茹でたキャベツをみじん切りにして、すり鉢ですりつぶします。 すり棒でつぶしたキャベツを、裏ごし器で裏ごしすることで、よりなめらかに食べやすくなるのでおすすめです。 キャベツを簡単に柔らかくしたい時は電子レンジ加熱もおすすめです。 ミキサーやブレンダーを使うと、簡単に繊維質のあるキャベツもすりおろすことができます。 また、料理の下ごしらえもしたい時はフードプロセッサーが便利です。 すりつぶすしと同時に材料を混ぜ合わせてくれるので、一気に下ごしらえまで完了し助かりますよ。 作り方 1、野菜は好みの大きさにみじん切りします。 (人参は下茹でをしておくと食べやすいです。 ) 2、サラダ油以外の材料全てをよく混ぜます。 3、フライパンにサラダ油をひいて、両面をよく焼いて完成です! キャベツをたくさん使ったお好み焼きは、お好きな野菜といろいろ混ぜて、離乳食後期にあまりがちなフォローアップミルクを入れると栄養のバランスもよくなります。 鰹節をいれることで、だしのうまみが効いて本格的なお好み焼きが出来上がります。 多めに焼いて冷凍しておくと、おやつのときにも電子レンジで温めて食べさせられるのでおすすめです。 お好み焼きは手づかみしやすいので、お子さんも自分でたくさん食べてくれそうです。 作り方 1、うどんを好みの柔らかさに茹でます。 2、豚肉と野菜を細かく切ります。 3、ごま油をひいて、豚肉と野菜に油が馴染むまで炒めたら、和風だしと醤油を入れて柔らかくなるまで煮込みます。 4、豚肉と野菜が柔らかくなったら、茹でたうどんを入れて水分が飛ぶまで炒めます。 5、仕上げにお好みで鰹節をふりかければ完成です 野菜をたっぷりと使った焼きうどんは、キャベツなどのお好きな野菜と袋麺だけで簡単にできます。 だしの旨味を活かした少ない調味料で味を調えるだけなので、とってもお手軽なメニューです。 また、他にも彩を考えながら野菜を追加することもできますので、茹でたにんじんやスナップえんどうを入れてもおいしそうですね。 最後に鰹節や薬味ねぎを加えると味わい深くなり、1人でもぐもぐ食べてくれる離乳食後期にはぴったりのメニューです。 作り方 1、野菜を好みの大きさに切ります。 2、熱した鍋に豚ひき肉と玉ねぎを入れて、豚ひき肉の色が変わるまで炒めます。 3、その他の野菜を合わせて、野菜がしんなりするまで炒めます。 4、味付け用の調味料を全て入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。 5、仕上げにとろみ用の水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけたら出来上がりです。 キャベツやたまねぎが透き通るまで煮込んだ野菜スープを、片栗粉でとろみを付けたあんかけは、ごはんや麺などにかけるなど、アレンジが利く万能レシピです。 とろとろの食感がお子さんの食欲を誘います。 味付けに醤油やごま油、そして酢で中華味を上手に再現しています。 また、スープの素をだしに変えれば和風レシピにも大変身です。 一度にたくさん出来上がるので、小分けして冷凍しておけば、すぐに栄養豊富なあんかけレシピが出来上がります。 作り方 1、豚肉に塩コショウで味付けをします。 2、キャベツはみじん切りに、白ネギは輪切りにします。 3、ごま油で豚肉、野菜に火が通り柔らかくなるまで炒めます。 4、水と砂糖、醤油、味噌を加えて2分~3分弱火で煮込みます。 5、仕上げに片栗粉でとろみをつけたら完成です。 キャベツと豚ばら肉をつかった回鍋肉は、ごま油と味噌の風味が味わえる中華レシピです。 味噌を加える事によって、こくが出て誰でも簡単に味付けが決まるのもうれしいポイントです。 キャベツの甘みを感じながらしっかりと栄養を取ることができるレシピなので、野菜が苦手なお子さんに食べてもらいたい一品です。 離乳食後期にぴったりの、野菜そのもののおいしさを伝えることのできるおすすめのレシピです。 作り方 1、具を耐熱容器に入れて、お湯でといた鶏ガラスープを加えレンジ600wで1分加熱します。 更に水溶き片栗粉を加えて30秒加熱します。 2水溶き片栗粉は、少しずつ加えトロミ加減をみながら調整してみてください。 トロミがつきにくい場合は更に10秒~20秒加熱してください。 電子レンジ調理ができるのはとても便利で助かりますね。 お鍋で調理する場合は、水から野菜を煮て豆腐を加え、鶏ガラスープで味付けした後に水溶き片栗粉でトロミを付けて完成です。 野菜や豆腐の分量で水加減を調整して下さい。 レンジの場合60ml、お鍋は100mlぐらいが目安になります。 卵が食べられる場合は、溶き卵を加えると味と食感がまろやかに仕上がりますよ。 豆腐のなめらかさとスープで、おいしくたべられる野菜メニューです。 作り方 1、キャベツを細かく切り、ツナ缶の汁ごと小麦粉と混ぜ合わせます。 /ツナの塩気がアクセントになり、手づかみ食べしやすいおやきレシピです。 ツナ缶は、水煮またはスープ煮のもに熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。 2、フライパンで、両面焼き色がつくまで焼いたら完成です。 ツナの塩気がアクセントになり、手づかみ食べしやすいおやきレシピです。 キャベツの他にもいろいろな野菜を細かく切って混ぜてもおいしく仕上がります。 多めに作って冷凍保存できるので、おやつや味を加えて大人メニューへのアレンジも可能ですよ。 忙しい時や献立に悩んだ時、親子で同じメニューを食べたい時などに役立つレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。 作り方 1、野菜は離乳食の進みに応じた大きさに切ります。 人参はレンジ加熱か下茹でしておくと時短調理に。 2、納豆はお湯を回しかけてぬめりを取っておきます。 3、小鍋にごま油をひいて1を炒めます。 4、だし汁を加えて煮汁がなくなるまで煮詰めます。 5、納豆を加えて炒めてできあがりです。 納豆が好きな赤ちゃんは多いですね。 白菜やブロッコリーなど、家にある野菜でアレンジしやすいのがおすすめポイントです。 キノコが食べられるようなら細かく刻んだキノコを加えるとミネラルが摂れて更に栄養豊富になりますよ。 少量のひき肉を入れると味わいが深くなります。 大人用には唐辛子の輪切りと麺つゆをプラスしてみてくださいね。 ご飯の他にもうどんやパスタにかけてもおいしいメニューです。

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キャベツを使った離乳食レシピ!使う部分は?【管理栄養士監修】(2020年7月12日)|ウーマンエキサイト(1/2)

離乳食キャベツ

・芯部分や、葉のすじの部分は固いので、葉先の柔らかい部分を使おう! ・キャベツは加熱してから食べさせよう! ・春キャベツは葉もやわらかいので赤ちゃんにはおすすめ。 参考 1回に食べさせる量は1さじから キャベツはアレルギー指定品目には入っていませんが、はじめてキャベツを食べさせる時には一匙ずつ。 慣れてきたら、量を少しずつ増やしていくのがポイント。 時期別の1回に食べさせる量は下記の通り。 ビタミンの欄を参考にしてください。 そして、やっぱり葉野菜の裏ごしは地獄・・・。 ブレンダーを使うと断然早く出来上がりますよ! ほうれん草の場合・・・ 一瞬でここまでに。 (これはミルクを入れてガーっとしています) 参考 離乳食に食べさせるキャベツは冷凍できる? キャベツは冷凍可能です。 茹でた後裏ごしして製氷皿に入れ、凍ったらフリーザーパックで保存するのが便利です。 保存料、調味料は一切使っていない 野菜の裏ごしが「定期便」で届く新しいサービスです。 ベジキューブは裏ごし済の野菜を食べやすい大きさにして急速冷凍した物で、離乳食中の赤ちゃんにはとっても役立ちます。 そしてフレーク野菜。 これはとうもろこしのパッケージ。 北海道産のとうもろこしだけを使って裏ごしたものなので、離乳食に活躍すること間違いなし! パルシステムは離乳食食材の他にもおむつやミルクなど買い物に行けないママの強い味方です。

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離乳食のロールキャベツレシピ。時期別取り分け方法や作るときの工夫、アレンジレシピ|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食キャベツ

離乳食にキャベツを取り入れよう! 赤ちゃんが生後5ヶ月を過ぎると、そろそろ離乳食を始める時期になりますね。 でも初めて母乳やミルク以外を口にする赤ちゃんには、何をどうやって与えればいいのか戸惑ってしまいがち。 今回はビタミンCが豊富なキャベツの離乳食に取り入れる方法についてまとめました。 離乳食にキャベツはいつから取り入れてもいいの? キャベツは、基本的に離乳食を開始する生後5ヶ月の時期から取り入れても大丈夫な食材です。 年間を通して出回っている食材で、アクが少なく癖もない野菜なので、赤ちゃんも食べやすいでしょう。 キャベツには、ビタミンCはもちろん、ビタミンU、ビタミンK、カロチン、カルシウムなどが含まれています。 離乳食にぴったりなキャベツの選び方 春キャベツは、葉が薄くて柔らかく、サラダにしてもそのまま美味しく食べられます。 冬キャベツは肉厚ですが、甘みが強いので煮たり茹でたりすればとても美味しく食べられます。 離乳食としてキャベツは、よく火を通せば十分に柔らかくなるので、どの季節であっても赤ちゃんに食べさせやすい食材です。 キャベツを選ぶときは、ずっしりとした重みと硬さがあり、外側の葉が青々とした新鮮なものを選びましょう。 光沢があって、ハーフカットの場合でも切り口が瑞々しいのが、良質なキャベツである証拠です。 キャベツの冷凍保存方法 キャベツを離乳食用に冷凍保存する場合は、茹でて、赤ちゃんの離乳食時期に合わせて下処理したものを冷凍保存用の容器に入れて凍らせます。 冷凍保存用の容器で凍らせた後は、冷凍保存用パックなどに移し替えるなど、使いやすい状態で保存しましょう。 出典元:• 吉野町「キャベツを使って離乳食を作りましょう」吉野町()• JA筑前あさくら「[キャベツ] 栄養価・歴史・選び方・食べ合わせ」筑前あさくら()• オイシックス「離乳食下ごしらえレシピ一覧」オイシックス() 離乳食時期に合わせた下処理方法とキャベツを使ったレシピ 離乳食にキャベツをさっそく取り入れてみましょう。 離乳食の進み具合に合わせた、時期ごとの下処理方法と、おすすめの離乳食レシピをご紹介します。 キャベツの離乳食おすすめレシピ 離乳食で使えて簡単な、キャベツを使ったレシピを集めてみました。 にんじんとキャベツのとろとろ煮 画像: 昆布だしでやわらかく煮た野菜を赤ちゃんの食べられるサイズにカットしたものです。 冷凍しておけば、食べたいときには冷凍したものをレンジで温めるだけ。 簡単にとろとろ煮が作れるのです。 忙しいママにとってフリージングは強い味方。 ぜひ活用してくださいね。 にんじんのアイスキューブ 1個• キャベツのアイスキューブ 1個 レシピ• それぞれのアイスキューブを作り置きしておく• 2種類のアイスキューブを耐熱容器に入れラップをして10〜20秒電子レンジにかけて完成 じゃがいもとキャベツのとろとろ煮 画像: 少し形の残ったものを食べられるようになったら、やわらかく煮たじゃがいもを崩しながらあげてもOK。 こちらもキャベツ、じゃがいもを煮てフリージングしておくことができます。 成長に合わせてサイズを変えて、少しずつ食感があるものを食べられるようにしていきましょう。 じゃがいものアイスキューブ 1個• キャベツのアイスキューブ 1個 レシピ• それぞれのアイスキューブを作り置きする• 2種類のアイスキューブを耐熱容器に入れラップをして10〜20秒電子レンジにかけて完成 じゃがいもと人参とキャベツのトロトロがゆ 画像: お粥と合わせれば野菜がゆも簡単。 ニンジンやキャベツは煮ると甘みが出てきますよね。 私の子供たちもニンジン、キャベツを煮たものは大好きでした。 お粥と合わせることでそれだけで多くの食材を食べられるようになります。 こうした工夫もよいですね。 じゃがいものアイスキューブ 1個• 人参のアイスキューブ 1個• キャベツのアイスキューブ 1個• 10倍がゆ 大1強 レシピ• キャベツ・人参・じゃがいものアイスキューブを作り置きする。 (電子レンジによります)• 3種類のアイスキューブを耐熱容器に入れラップをして10〜20秒電子レンジにかける• 10倍粥やお子様に合った固さのお粥とあわせて完成 大根とキャベツの柔らか煮 画像: 大根と組み合わせれば見た目も優しい色合いの煮物に。 だしで煮た野菜を組み合わせてレンジで温めるだけで、毎日違った味の離乳食を作れるのはとても便利ですね。 大根ペースト 小さじ1• キャベツペースト 小さじ1 レシピ• 材料を耐熱容器に入れる• 600wで40秒加熱して完成 キャベツとカレイの出汁煮 画像: 白身魚を食べられるようになったら、キャベツと魚を組み合わせたメニューも食べてみましょう。 食べられる食材の幅が広がると離乳食のバリエーションも増えていきますね。 カレイのフレーク 小さじ1• キャベツのペースト 小さじ1• 昆布出汁 大さじ1 レシピ• 耐熱容器にカレイとキャベツと出汁を入れる• 別の耐熱容器に10倍粥をいれて、600wで1分加熱 10倍粥のキャベツとしらすの出汁煮のせ 画像: 10倍がゆにキャベツとしらすの煮物を乗せた、赤ちゃん向けのどんぶりも。 これ1つで3つの食材を食べることができ、しらすの塩気がアクセントになって食が進みそうですね。 いつもの離乳食に飽きてしまった赤ちゃんに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 キャベツペースト 小さじ1• 出汁 大さじ1• 10倍粥 大さじ1• しらす ひとつまみ• 茶こし、すり鉢• お湯 レシピ• しらすをひとつまみ茶こしに入れて、熱湯をかけてしっかり湯がく• しらすをすり鉢ですり潰す• キャベツペーストとしらすを耐熱に入れて、 レンジで600wで30秒温める• よく混ぜて、お粥に乗せれば完成! 出典元一覧• 吉野町「キャベツを使って離乳食を作りましょう」吉野町()• JA筑前あさくら「[キャベツ] 栄養価・歴史・選び方・食べ合わせ」筑前あさくら()• オイシックス「離乳食下ごしらえレシピ一覧」オイシックス() 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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