承知 しま した 英語 メール。 「了解しました・承知しました」は英語で?ビジネスメールで使える英語フレーズ【シーン別】

「了解しました」の英語!上司に使える敬語のビジネス表現6選!

承知 しま した 英語 メール

「了解」「承知しました」など、物事を了承する返答をするための表現は、英語には数多くあります。 日本語で「了解!」はカジュアルな感じがしますが、「畏まりました」はフォーマルな印象を与えるように、英語もそれぞれの表現でニュアンスが異なる場合があります。 この記事では、 「了解」「わかりました」「承知しました」を状況に合わせて使い分けるための、20以上の表現をご紹介します。 これらの表現は、カジュアルなシーンで使われる場合も、フォーマルなシーンで使われる場合もあり、 文脈やトーンによってニュアンスが決まります。 明るいトーンで語尾を上げる感じで使うとカジュアルに聴こえますし、語尾を下げて落ち着いた口調で使うとフォーマルに聴こえるでしょう。 使用例を音声と合わせて確認してみましょう。 【例文:カジュアルに使われるシーン】 A: Can you do me a favor? B: Sure! What do you need? B: No problem! A: ちょっといいかな? B: いいよ、どうしたの? A: あなたに送ってもらったファイルが見つけられないんだけど.. ,もう一度送ってもらえないかな? B: もちろん!すぐに送るね。 【例文:フォーマルに使われるシーン】 A: Could you have these bags taken up to my room? B: No problem. Will there be anything else? B: Of course. Our concierge will be happy to do that for you. A: これらの荷物を部屋に運んでもらえませんか? B: もちろんです。 他にはご要望ございますか? A: はい、こちらのニコ・オステリアというレストランの予約をとりたいのですが B: 承知しました。 コンシェルジュが喜んで承ります。 カジュアルに使われることが多い表現 ・Sure thing! ・Yeah! ・Got it! これらの表現は、 カジュアルな文脈で使われることが多い表現です。 Sureは、thingがつくと軽いニュアンスになることに注目しましょう。 B: Sure thing! これらの表現は、 比較的フォーマルな文脈で使われることが多いでしょう。 【例文】 A: Could you please report this situation to the IT department immediately? これは「了解しました」とも訳すことはできますが、「なるほど」という(軽く)納得するニュアンスを含みます。 「賛成します」という意味になる表現 ・Sounds good. ・I agree. ・Sounds like a [good] plan. 【例文】 A: Shall we have a welcome party for the new hires at the end of this month? B: Sounds good! A: 今月末に歓迎会を開くのはどうですか? B: いいね! 「承知する・認める」というニュアンスを持つ表現 ・I understand ・I accept — ・I acknowledge — これらの表現は、日本語では「承知しました」に近いものです。 強く賛成しているかどうかに関わらず、相手の意見や発言を「認める」というニュアンスを持ちます。 B: I understand. それぞれ使われ方でニュアンスが異なるので確認してみましょう。 ・Understood. ・・・状況を「受け入れる」「認める」というacceptに近い意味 ・I understand ~ ・・・「~を理解する」というunderstand本来の意味 「自信のない」表現 ・I sort of understand. これらの表現は、 「(自信はないけど)たぶん大丈夫です、わかりました」というニュアンスを含みます。 【例文】 A: Do you have any questions so far? これらの表現は、軍や警察官などで使われる表現を起源としており、 日常で使われることはあまりないので注意が必要です。 日常生活で使われるとしたら、ユーモアを交えて返答する場合など、かなりカジュアルなシーンであることがほとんどです。 【例文】 A: Unit two, assess the situation then report back. Over. B: Copy. Over. A: 2号車、状況を確認して返答せよ。 B: 本部、了解した。 ・I know. 最後に、使う時は要注意な表現をご紹介します。 これらの表現は「わかったよ」という意味になりますが、 言い方によっては、「そんなこと知ってるよ(そこまで馬鹿じゃないよ)」という喧嘩越しの意味に捉えられることがあります。 使う場合は、文脈や言い方に注意しましょう。 【例文】 A: Our sales are gradually decreasing. So what are we going to do about it! A: 売り上げが少しずつ下がっています。 B: そんなこと知ってるよ。 だからどうするんだよ! *** 以上、全部で20種類以上の「了解しました」の表現を紹介しました。 文脈やシーンに即した表現を使えると、相手からの信頼度もぐっと高まるかもしれません。 ぜひ例文を音読して練習してみてください!•

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送金しました 例文

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社外のクライアントへの「承知しました」• 自社の上司への「承知しました」• 同僚に対しての「了解」 社外のクライアントに「承知しました」と英語メールを送る場合 英語のビジネスメールを送る相手は、社外の人であることが多いのではないでしょうか。 相手が社外の人やクライアントだった場合、「OK」という返事だけでは簡素すぎてNG。 ビジネスメールの場合もう少し丁寧に返信する必要があります。 まずは、社外のクライアントに「了解しました」「承知しました」の意味を含むフレーズを確認していきましょう。 想定資料を受け取ったことの返事、依頼メールに対する返事、日程確認の返事のように、ビジネスメールのシーンごとに詳しく解説していきますね。 We have received your document. 「 We have received your document」は、相手から資料やデータなどの添付資料をもらい、「確認しました」と言いたいときに使えるフレーズです。 「document」は資料や記録という意味です。 複数の資料の場合は「documents」と複数形にするようにしましょう。 Duly noted. (承知いたしました)• Noted with appreciation. (承知いたしました)• Certainly. (了解しました) 「 Noted with appreciation」は感謝の気持を込めて「承知しました」と言いたい時に使えるフレーズです。 日本語で言う「敬語」で「了解しました」「承知しました」を言いたいときに使えるフレーズです。 社内の上司に英語メールでフォーマルに「了解しました」「承知しました」と伝える場合 社内の上司相手に、英語のビジネスメールを送る事がある人もいるのではないでしょうか。 「了解しました」「承知しました」といった了承の旨を上司に伝えるフレーズを紹介します。 日本語の「丁寧語」のように、少しだけカジュアルな返答です。 Noted. Okay. Understood. Got it. No problem. Sure thing. It's fine これらはいずれも「了解」を示す英語フレーズです。 メール相手との関係性がカジュアルになるほど、口語のような英語フレーズをメールに用いるようになります。 相手が間違えてメールを送ってきた場合の英語フレーズ あまりないケースではありますが、メールの誤送信について相手が謝罪メールを送ってくる場合の英語フレーズを紹介します。 下記のような英語フレーズで返信して、相手を安心させてあげましょう。 OK, no problem. 「大丈夫だよ」という意味の英語フレーズ「OK, no problem. 了解の言葉の後に、相手を安心させる英語フレーズをつけるだけで、優しくて好印象なビジネスパーソンのイメージを相手に抱かせます。

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『了解しました』はビジネスマナーの敬語で使える!?

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「了解」「承知しました」など、物事を了承する返答をするための表現は、英語には数多くあります。 日本語で「了解!」はカジュアルな感じがしますが、「畏まりました」はフォーマルな印象を与えるように、英語もそれぞれの表現でニュアンスが異なる場合があります。 この記事では、 「了解」「わかりました」「承知しました」を状況に合わせて使い分けるための、20以上の表現をご紹介します。 これらの表現は、カジュアルなシーンで使われる場合も、フォーマルなシーンで使われる場合もあり、 文脈やトーンによってニュアンスが決まります。 明るいトーンで語尾を上げる感じで使うとカジュアルに聴こえますし、語尾を下げて落ち着いた口調で使うとフォーマルに聴こえるでしょう。 使用例を音声と合わせて確認してみましょう。 【例文:カジュアルに使われるシーン】 A: Can you do me a favor? B: Sure! What do you need? B: No problem! A: ちょっといいかな? B: いいよ、どうしたの? A: あなたに送ってもらったファイルが見つけられないんだけど.. ,もう一度送ってもらえないかな? B: もちろん!すぐに送るね。 【例文:フォーマルに使われるシーン】 A: Could you have these bags taken up to my room? B: No problem. Will there be anything else? B: Of course. Our concierge will be happy to do that for you. A: これらの荷物を部屋に運んでもらえませんか? B: もちろんです。 他にはご要望ございますか? A: はい、こちらのニコ・オステリアというレストランの予約をとりたいのですが B: 承知しました。 コンシェルジュが喜んで承ります。 カジュアルに使われることが多い表現 ・Sure thing! ・Yeah! ・Got it! これらの表現は、 カジュアルな文脈で使われることが多い表現です。 Sureは、thingがつくと軽いニュアンスになることに注目しましょう。 B: Sure thing! これらの表現は、 比較的フォーマルな文脈で使われることが多いでしょう。 【例文】 A: Could you please report this situation to the IT department immediately? これは「了解しました」とも訳すことはできますが、「なるほど」という(軽く)納得するニュアンスを含みます。 「賛成します」という意味になる表現 ・Sounds good. ・I agree. ・Sounds like a [good] plan. 【例文】 A: Shall we have a welcome party for the new hires at the end of this month? B: Sounds good! A: 今月末に歓迎会を開くのはどうですか? B: いいね! 「承知する・認める」というニュアンスを持つ表現 ・I understand ・I accept — ・I acknowledge — これらの表現は、日本語では「承知しました」に近いものです。 強く賛成しているかどうかに関わらず、相手の意見や発言を「認める」というニュアンスを持ちます。 B: I understand. それぞれ使われ方でニュアンスが異なるので確認してみましょう。 ・Understood. ・・・状況を「受け入れる」「認める」というacceptに近い意味 ・I understand ~ ・・・「~を理解する」というunderstand本来の意味 「自信のない」表現 ・I sort of understand. これらの表現は、 「(自信はないけど)たぶん大丈夫です、わかりました」というニュアンスを含みます。 【例文】 A: Do you have any questions so far? これらの表現は、軍や警察官などで使われる表現を起源としており、 日常で使われることはあまりないので注意が必要です。 日常生活で使われるとしたら、ユーモアを交えて返答する場合など、かなりカジュアルなシーンであることがほとんどです。 【例文】 A: Unit two, assess the situation then report back. Over. B: Copy. Over. A: 2号車、状況を確認して返答せよ。 B: 本部、了解した。 ・I know. 最後に、使う時は要注意な表現をご紹介します。 これらの表現は「わかったよ」という意味になりますが、 言い方によっては、「そんなこと知ってるよ(そこまで馬鹿じゃないよ)」という喧嘩越しの意味に捉えられることがあります。 使う場合は、文脈や言い方に注意しましょう。 【例文】 A: Our sales are gradually decreasing. So what are we going to do about it! A: 売り上げが少しずつ下がっています。 B: そんなこと知ってるよ。 だからどうするんだよ! *** 以上、全部で20種類以上の「了解しました」の表現を紹介しました。 文脈やシーンに即した表現を使えると、相手からの信頼度もぐっと高まるかもしれません。 ぜひ例文を音読して練習してみてください!•

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