第 17 回 高校生 ラップ 選手権。 高校生ラップ選手権の出場者まとめ(第1回~第9回)|MCバトル.com

言葉×魂の甲子園「第13回高校生ラップ選手権 in TOKYO」に潜入!【高校生なう】|【スタディサプリ進路】高校生に関するニュースを配信

第 17 回 高校生 ラップ 選手権

7月24日に開催する『BSスカパー!BAZOOKA!!! 第16回高校生RAP選手権』のMCバトル映像を、イベント当日にLINE LIVEにてライブ配信することが決定した。 『BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権』とは、若手ラッパーの日本一を決めるフリースタイルバトル。 全国の個性ある高校生たちがそれぞれの生い立ちを前面にぶつけ、同じ土俵、同じルールでフリースタイルのラップMCバトルを展開。 参加者は全国から集まり、普段交わることのない高校生たちがラップを通して友情を育み、熱い青春バトルを繰り広げる。 16回目を迎える本大会『BSスカパー!BAZOOKA!!! バトル映像付きチケットの購入者は、イベント当日に観戦したMCバトルを後日、改めてLINE LIVEで興奮の瞬間を体験(視聴)できるというオンラインとオフラインが融合した新しい形のチケットで、先行販売チケットは2日で完売。 半数以上のユーザーがイベントチケット単体ではなくバトル映像付きチケットを購入しているとのこと。 また、会場に直接来ることができない方のために有料ライブの販売が決定した。 本大会に合わせて開設された『BSスカパー!高校生RAP選手権』のLINE公式アカウントでは、第11~15回大会決勝戦の模様をダイジェストにまとめた映像(約20分)を特別に配信! 大会終了後には審査員がバトルの韻やサンプリング、テクニックについて詳しく大会映像を見ながら解説するYoutube配信も予定している。

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第 17 回 高校生 ラップ 選手権

こんにちは!HIPHOPデータベースを運営しているJPです。 今回は、2012年の第1回から始まり、現在16回まで開催されている 高校生ラップ選手権について、これを見るだけで全てがわかる記事を書きました。 高校生ラップ選手権といえば、現在大人気の BADHOPのメンバーである T-Pablowや YZERRが出場していたラッパーの登竜門の大会ですよね。 他にも ・ ・じょう ・韻マン ・龍鬼 など今のMCバトルを盛り上げているMCが今まで多く出場しています。 UMB2019のチャンピオンの (第11回)や、 若者に圧倒的に支持を得ている ちゃんみな(第9回)も高校生ラップ選手権に出場しています。 このように高校生ラップ選手権に出場していたMCが数年後にバトルで大活躍したり、音源がとても有名になったりします。 そのため、毎年ほんとうに目が離せない大会ですよね! この記事を見れば ・高校生ラップ選手権とは ・歴代優勝者 ・歴代トーナメント ・全出場者 が第1回から16回まで全てわかります。 最後までぜひご覧ください。 高校生ラップ選手権とは、スカパーの「BAZOOKA!!! 」の企画の一つで年に2回開催されています。 オーディションで選ばれた高校生ラッパーがトーナメントで優勝を決めます。 高校生がプライドや夢のために、一生懸命ラップをする姿に心打たれてしまいます。 審査員は放送ごとに多少変わりますが、漢a. aGAMIやDOTAMA、呂布カルマ、R指定など非常に豪華です。 初代モンスターであり、BADHOPのメンバーでもあります。 第1回の優勝者にふさわしいカリスマ性のあるラッパーですよね。 第2回高校生ラップ選手権 優勝者 Kay-on トーナメント 出場者 寿将 maru-ai MC妖精 Kay-on TAKA りぼん LIL MAN GOMESS 第3回高校生ラップ選手権 優勝者 HIYADAM トーナメント 出場者 TAKA LEON HIBIKI M-6PO DollarBill 罰当 LIL MAN dodo MC妖精 MYIYU RACK Ry-lax DK HIYADAM GOMESS 第3回から16人でトーナメントが行われるようになりました。 HIYADAMが出てきたときの衝撃は凄かったです。 フロウが高校生離れしていました。 第4回高校生ラップ選手権 優勝者 T-Pablow トーナメント 出場者 RACK KDT DK 3Tani 罰当 EINSHTEIN LEON HIYADAM かしわ りぼん HIBIKI D-regill 72 WENY T-Pablow ここでT-Pablow2回目の優勝です。 第5回高校生ラップ選手権 優勝者 YZERR トーナメント 出場者 かしわ MC ALI DK YZEER Ry-lax S-MA BISKET LENA-K RACK 罰当 りぼん WENY X EINSHTEIN えいとふぉー T-Pablow この年でT-Pablowの双子の兄弟でありBADHOPのリーダーであるYZERRが優勝します。 高校生ラップ選手権を2連覇しているMCは他にいません。 なんとも恐ろしいですね。 第8回高校生ラップ選手権 優勝者 LEON a. a獅子 トーナメント 出場者 SLEAZY 三日月 KY-7 Lick-G HAZARD MCマロン MCRey Luiz ANRI ILL-C Small Fish LEON a. a 獅子 ここで後にフリースタイルダンジョン2代目モンスターになる裂固が優勝します。 この大会で裂固はバトルも抜群に強かったのですが、じゃんけんもめちゃくちゃに強かったです。 決勝のLick-Gとの試合はまさにベストバウトでした。 このまさに猛者しかいないなかで優勝したのが、じょうです。 第11回高校生ラップ選手権 優勝者 9for トーナメント 出場者 Core-Boy 4stump G-HOPE HARDY Luiz MC鋼 Nozu W1NG MOGURA 夢句 HYDO T. K SHABAZ ミメイ 9for 第11回を制したのは、今もバトルでバリバリ現役の9forです。 当時は名前の9forから、数字ネタを披露して場を大いに盛り上げていました。 第12回高校生ラップ選手権 優勝者 Core-Boy(現在Novel-Core) トーナメント 出場者 MOGURA よんろく CESIA KIKI Luiz Alves G-HOPE NOMAN はまぞう Red Eye JB いそじん TERU だーひー Spada HARDY Core-Boy 第12回を制したのは、のちにAbemaTVの「月とおおかみちゃんには騙されない」に出場することになるCore-Boy(現在Novel-Core)です。 また、2回戦のTERU VS Red Eyeの試合は非常にベストバウトです。 第13回高校生ラップ選手権 優勝者 G-HOPE トーナメント 出場者 Red Eye 阿修羅 T-Swagg Kai-Tone 達磨 U-mallow コウキa. HARDYはこの年に KOKにも出場しています。 この年は00世代で一世を風靡しました。 00世代とは2000年生まれのMCのことで、百足や藤KooS、Ono-DなどをはじめとするMCを指します。 出場が決定していたMCを紹介しておきます。 出場者 MCリトル Lotten follow 凜 Rabbit Juster Kiichiro 龍鬼 Lil Steez Bonbero ベル Zor0 ZHE WRLD KK RAGA 斑 moca S-Kaine まとめ.

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高校生ラップ選手権の出場者まとめ(第1回~第9回)|MCバトル.com

第 17 回 高校生 ラップ 選手権

第1回高校生ラップ選手権:2012年7月23日 出場者(赤字が優勝者)• LIL MAN• K-九(現:T-pablow)• DIABLO 現:YZERR• MC妖精• CoRoN• TAKA(現:Wily Wnka)• LIL RUDY RUL K-九(現:T-pablow) 圧倒的なカリスマ性で、優勝したK-九(T-pablow) この当時から押韻スキルはずば抜けていましたね。 T-pablowの優勝が高校生ラップ選手権の人気に火を付けたと言って過言ではないでしょう。 LIL MAN(リルメン) 当時、高校1年生ながらも決勝に進出したリルメン 地元の先輩であるT-pablowにリスペクトを込めつつ、自分らしいラップをカマしていました。 けだるげな声質がHIPHOP然としていてかっこよかったですね。 T-pablowとの試合は接戦で、T-pablow自身も負けを覚悟したと、Twitterで語っていました。 第2回高校生ラップ選手権:2012年10月22日 出場者(赤字が優勝者)• LIL MAN• TAKA(現:Wily wnka)• MC妖精• GOMESS• Kay-on• りぼん• maru-ai GOMESS(ゴメス) 準優勝したゴメス 自閉症という障害を抱えながらもHIPHOPで自己表現をしている素晴らしいラッパーです。 韻を踏むために言葉をつなげるのではなく、本当に伝えたいことを吐き出すワードチョイスがめちゃくちゃかっこよかったです。 Kay-on(ケイオン) 見事優勝したKay-on 在日韓国人としてのアイデンティティをラップに昇華している、アーティストですね。 完成度の高いフロウと、ズルいともいえるダミ声の声質が、グルーブを生んでいるラップをします。 ゴメスとの決勝戦は、MCバトルを超えたドラマを感じさせてくれます。 TAKA(現:Wily Wnka) 現在は音源でHIPHOPシーンを牽引するWily Wnka 前回大会では実力を出せず、期待を背負って出場した今大会では、そのスキルの高さを発揮します。 特徴的な声と、ストリートなワードセンスで、会場を沸かせました。 第3回高校生ラップ選手権:2013年3月23日 出場者(赤字が優勝者)• TAKA(現:Wily wnka)• GOMESS• LEON• 赤い稲妻• M-6PO• HIBIKI• HIYADAM• DollarBill• RACK• Ry-lax• LIL MAN• MC妖精• dodo• MYIYU HIYADAM(ヒヤダム) 優勝したHIYADAM 圧倒的な実力で優勝まで駆け抜けた印象です。 高校生とは思えない完成したフロウと、クールなバイブスで、会場を盛り上げて、また新しい潮流を生みました。 RACK BEST4でHIYADAMと熱戦を繰り広げたRACK 予選大会では、その押韻スキルから1位通過をして、優勝候補とされていたRACKですが、その実力が本物であることを証明しました。 HIYADAMに勝っていれば間違いなく優勝でしたね。 赤い稲妻 今では、MCバトルを代表するラッパーであるニガリ 第3回大会が初出場でした。 紹介VTRでは、おじいちゃんの話がメインで、完全なネタキャラだと思っていましたが、GOMESSを倒す番狂わせを起こしました。 この勝利からニガリの快進撃がスタートしたんですね…! 第4回高校生ラップ選手権:2013年9月21日 出場者(赤字が優勝者)• RACK• HIBIKI• KDT• 3Tani• 赤い稲妻• HIYADAM• EINSHTEIN• D-regill• LEON• Weny 現:weny dacillo• T-Pablow• かしわ• りぼん T-Pablow(ティーパブロ) 第4回大会はT-Pablowのための大会でした。 それほどまでに圧倒的な実力とカリスマ性で会場をロックしていましたね。 めちゃくちゃカッコよかったので、この時期から本格的に人気コンテンツになった印象です。 かしわ BEST4でパブロと対戦した、かしわ かしわもネタキャラ枠だと思っていましたが、選手権にはいない、レゲエスタイルを得意とするMCだったので、会場を盛り上げましたね。 一気に人気ラッパーになりました。 自身でレーベルも主催するなど、その実力は折り紙付きですね。 Weny 最も印象的なバトルをしたWeny ティーパブロのオーラに威圧されたのか、ラップがしどろもどろになってしまったことからネットで話題になりました。 高校生ラップ選手権では、人気ラッパーになる可能性がある一方、1回のミスが命取りになることを教えてくれました…。 第5回高校生ラップ選手権:2014年4月14日 出場者(赤字が優勝者)• かしわ• a赤い稲妻• Ry-lax• LENA-K• RACK• YZERR• りぼん• ALI• えいとふぉー• EINSHTEIN• T-Pablow• Weny YZERR 優勝したYZERR 第一回大会では、正直、実力不足感が否めませんでしたが、相当な練習をしてきたのか、かなりスキルアップしていましたね。 今考えると、ネタ臭い部分はありますが、その当時は、会場をロックしていたので、それが全てでしょう。 RACK 準優勝したRACK 3回めの出場となる本大会では、悲願の決勝進出となりましたが、優勝には、一歩届きませんでした。 個人的に好きなタイプのMCなので、悔しかったですね。 EINSHTEIN 絶対的な優勝候補とされていたT-Pablowを破ったEINSHTEIN 前回大会でも、HIYADAMを破るなど、優勝候補キラーとして大会を盛り上げました。 聞き取りやすいラップと、的確なライミングで、会場の空気を持っていきましたね。 第6回高校生ラップ選手権:2014年10月4日 出場者(赤字が優勝者)• a 赤い稲妻• RACK• じょう• M-6PO• MC frog• SLEAZY• Kakky,• LEON a. a 獅子• えいとふぉー• ILLBUSTA• TOSHIKI• SALVADOR• a 赤い稲妻 4回目の出場で、悲願の優勝を果たしたニガリ 高校生ラップ選手権の人気を更に高めたラッパーであることは間違いないですね。 この年には、UMB東京予選を制覇して、最もバイブスが熱かった時期でしょう。 多彩なフロウと、ユニークなキャラで大会を盛り上げました。 優勝したニガリとは延長に及ぶ均衡した試合となり、その実力の高さを示しました。 第7回高校生ラップ選手権:2015年3月29日 出場者(赤字が優勝者)• a 赤い稲妻• ANATOMIA• 言xTHEANSWER• EINSHTEIN• Icerey• S-MA BISKET• MC Rey• KY-7• SLEAZY• Jua• SNOZZZ• Y-HONET• RACK• Salvador• Willy Wonka a. a 赤い稲妻 この大会で史上初の2連覇を達成したニガリ 2014年の年末にはUMB本戦でも、その実力を発揮していましたね。 圧倒的な実力と、バイブスで最後の大会を優勝で終えました。 Willy Wonka a. a TAKA TAKAがWilly Wonkaに名前を変えて、帰ってきました。 カリスマ性とラップスキルに更に磨きをかけ戻ってきたTAKAは、一回戦目のRACK戦で、大会屈指のベストバウトをして、会場を味方につけました。 アンサー戦では、不完全燃焼感はありましたが、大会を盛り上げたMCの1人でしょう。 RACK ニガリと並んで最多出場となるRACK 上述したように、TAKAと高校生ラップ選手権史に残るベストバウトをしました。 ENTERや戦国MCバトルで、好成績を残していたので、ニガリと並んで優勝候補筆頭でしたが、残念な結果となりました。 第8回高校生ラップ選手権:2015年9月19日 出場者(赤字が優勝者)• 言xTHEANSWER• HAZARD• ANRI• MCRey• ヒースポイ• ILL-C• KY-7• MCマロン• Luiz 現:Luiz Alves• SLEAZY• Small fish• Lick-G• DOPEMAN• LEON a. a獅子 現:leon fanourakis• 三日月• Salvador LEON a. a獅子 現:leon fanourakis ラップスタア誕生でも優勝して、音源でもシーンを引っ張るLEON 下馬評では、アンサーやリックジーが圧倒的な優勝候補でしたが、大会では実力を発揮して優勝しました。 フロウとビートアプローチ、声質などは、群を抜いてイケていたので、納得の結果ではありますね。 Lick-G フリースタイルダンジョン完全制覇をしたリックジー 高校1年生ながらも、その実力から優勝候補として名前が上がっていました。 調子が出なかったのか、三日月に負けてしまいました。 実際には、高度なサンプリングに観客が反応できていなかった感は否めないので、可哀想でしたね…。 DOPEMAN 初出場したDOPEMAN その名の通りに、DOPEなスタイルで、会場を盛り上げましたね。 優勝候補だったユートゥザアンサーと延長戦を戦い、インパクトを残しました。 第9回高校生ラップ選手権:2016年4月2日 出場者(赤字が優勝者)• APELIL• Lick-G• 三日月• DOPEMAN• イボころり• 黒さき海斗• LEON a. a 獅子 現:leon fanourakis• ちゃんみな• W1NG• G-Yard• ILL-C 裂固(れっこ) フリースタイルダンジョン2代目モンスターの裂固 初出場の本大会で、完璧ともいえる完成度のラップで優勝しました。 フロウはリックジーに軍配が上がりますが、押韻スキルは、歴代の出場者の中でもトップクラスの仕上がりでしたね。 個人的に、この大会はハイレベルだったと、思っています。 Lick-G 前回大会で悔しい結果となったLick-G KOKで呂布カルマと再々延長にもおよぶ死闘を繰り広げたこともあり、圧倒的な優勝候補として本大会に臨みました。 決勝の裂固戦でも、持ち前のフロウを遺憾なく発揮しましたが、この日の裂固の仕上がり具合は異常だったので、惜しくも優勝を逃す結果となりましたね。 G-Yard 高校生最後の年で初出場したG-Yard 当時すでに、茨城県を代表するHIPHOPクルーOMEGAH MEWTEEZ オメガミューティーズ に所属しており、その高いラップスキルを見せてくれました。 BEST4の裂固戦でも善戦しましたが、一歩届きませんでしたね。 まとめ:伝説はT-Pablowから始まった やはり、高校生ラップ選手権の最大の功労者はT-Pablowでしょう。 第1回大会の成功がなければ、その後の大会はなかったでしょうし、第4回大会では、そのカリスマ性で更にムーブメントを起こしてくれました。 その後は、ニガリやアンサー、リックジー、裂固などの人気MCたちがそのバトンを引き継いでいった印象です。 ここまで見てくれてありがとうございました。 記念すべき第10回大会は、別記事で紹介したいと思います。

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