笠井 タイムズ 人生 プラマイ ゼロ が ちょうど いい。 団塊OLDの思うこと: 笠井信輔氏の「人生プラマイゼロがちょうどいい」

笠井アナ、悪性リンパ腫は「予後の悪いタイプ」 開設ブログで説明

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番組では「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」という病名や、病状などを説明した笠井アナ。 治療期間は4~6ヵ月かかるそうでMCの小倉智昭が「あなた休みながら仕事したがるから、それが心配なんだよね。 安静だからね?」と話を振ると、笠井アナは図星を突かれたような表情を見せた。 笠井アナは「でもまぁ……書いたりはできるんじゃないかなと」と言い、「やっぱり発信していかなければって思いがどこかにある。 ブログも入院したら始めようと思ってる」とブログ開設を予告。 番組のテロップでは「『笠井TIMES 人生プラマイゼロがちょうどいい』で闘病生活をつづる」とブログのタイトルも紹介された。 ブログ開設の理由について笠井アナは、長期間テレビなどから姿を消すことに不安があると明かし、「どこか繋がっていたいという思いがある。 それが自分の(闘病の)助けになるんじゃないかなと。 甘えなんですけど」とコメント。 さらに「同じ病気の人たちのためにとかあまりそういうところまでいけてなくて、自分が頑張ってる姿を見て、もしかしたらそれで共感してくださる方もいるかもしれませんけど、誰かが自分の戦いを見ていてくれることで自分の力づけにしようとしてます」と正直な思いを語った。 また、『とくダネ!』では笠井アナの闘病に完全密着する模様をシリーズで放送することがテロップで告知された。 《松尾》.

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笠井アナが心境告白。旅番組でも辛そうで悪性リンパ腫発覚きっかけは…

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悪性リンパ腫と診断されたことを公表した元フジテレビのフリーアナウンサー、笠井信輔(56)が22日、公式ブログ「笠井TIMES『人生プラマイゼロがちょうどいい』」を開設。 人生初のブログで、23日から抗がん剤治療が始まることなどを伝えた。 フリー転身後に開設したインスタグラムは「いつまでたってもフォロワーは300人どまり」だったという笠井。 しかし、悪性リンパ腫を公表するとフォロワーが一気に3万人を超えたといい、「この数、皆さんはどう捉えますか?私は素直に喜びたいと思います」と投げかけた。 その背景にあるのが、東日本大震災の取材で得た「足し算の縁と引き算の縁」という考え方だといい、「『失われた縁』から『新たに生まれた絆』へ気持ちを切り替えてゆく。 あの大変な状況の中で、それが出来た人たちが確実にいました。 そのことに取材をしながら強い感銘を受けました」と振り返った上で「そして今、まさに自分がその身になりました。 この3万人もの方たちは、私が『悪性リンパ腫』になったから繋がれた人たちです」と説明。 「『病気になったとたんにフォロワーが増えるとは…』じゃないんです。 病気になって山のような仕事が失われましたが、その代わりに、新たな人たちとの絆が生まれる。 やっぱり、これって素敵なことだと思うんです。 腐ってる場合ではありません」と決意を新たにした。

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笠井アナ、闘病生活伝えるブログ開設へ「自分が消えるのは許せない」:マピオンニュース

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フリーアナウンサーの笠井信輔(56)が、12月19日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演。 血液のがんの一種である、「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」に罹ったと公表した。 病名を公表するにあたり、「これまで有名人のプライバシーを紹介することを仕事にしてきた。 自分だけ伏せておくのは違う」と義務を感じたという。 笠井アナは9月末にフジテレビを退社し、フリーに転身。 11月中旬に「前立腺肥大症」が判明。 12月上旬にMRIを受けたところ、腰と肩に悪性リンパ腫が発覚した。 笠井アナは今後4カ月入院し、抗がん剤治療を受ける。 その後さらに、2カ月の自宅療養をする予定だ。 そんななか、小倉智昭アナウンサー(72)は「休んでも仕事をしたがる」と笠井アナを心配。 しかし、笠井アナは「発信していかなければ」と使命感を告白。 入院後はブログ『笠井TIMES 人生プラマイゼロがちょうどいい』を開設し、闘病生活をつづっていくと明かした。 そんな笠井アナは、コーナー後半に「最後にいいですか?」と発言。 続けて、病気に罹ったことで「山のような仕事のキャンセルばかり考えていた」とも告白。 しかし、「ここから新たな出会いがあるはず。 病気のおかげでこうなれた、と気持ちを切り替えて闘っていく」と決意を語った。 ポジティブに病気と向き合う笠井アナ。 ネットではエールが溢れている。 《笠井さんの言葉のひとつひとつに生きることへの決意を感じました。 多くの縁を味方に、現実に向き合う姿を陰ながら応援しています》 《 とくダネ 後半部分だけ見られた。 印象に残ったのは 「引き算の縁と足し算の縁」 東日本大震災の時の取材で、最初は無くした物を数えるけど、時間が経ってくると、再会出来た、ボランティアに出会えたなど新しい縁を数える。 素敵な言葉だと思います。 笠井さん、応援してます》.

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