ドラゴンボール z kakarot。 『ドラゴンボールZ KAKAROT』とはどんなゲームなのか? 現時点の情報まとめ&プロデューサーインタビュー

『ドラゴンボールZ KAKAROT』とはどんなゲームなのか? 現時点の情報まとめ&プロデューサーインタビュー

ドラゴンボール z kakarot

タイトルにも書きましたが、ずっと悟空のライバルっていうか現役でライバルを続けているベジータの言葉、誇り高い(高すぎる)ベジータの台詞だけに感動しちゃうよねコレ。 自分は結局『龍が如く7』をチョイスする形としましたが、会社ではこの『ドラゴンボールZ KAKAROT』が気になるって言っている人も居ました。 さてさて、今回のドラゴンボールゲーの評価は如何に!? ってか、まだ『』もプレイしていない(ちなみに『龍が如く6』も・・・)のだけども、最近まだプレイしていないタイトルの有料DLCがどうなっているのか調べてみたら・・・ 『ドラゴンボール ファイターズ』も然り、どれももう一本ゲームが買えちゃう(いやそれ以上の物も・・・)ぐらいの金額分あったっていうねorz 以下、PS4『ドラゴンボールZ KAKAROT』の過去記事 ここから下は、以前に当ブログで更新した『DBZ KAKAROT』の過去記事になります。 CHA-LA HEAD-CHA-LAが使ったPS4『DBZ KAKAROT』オープニングムービー 雑感 発売まで一ヶ月を切った悟空体験アクションRPG『ドラゴンボールZ KAKAROT』のオープニングムービーが公開されました。 一見オープンワールド系にも見えますが、物語が進むにつれてエリアが解放されていく仕様であり、オープンワールドゲーではないそうです。 それというのも『ドラゴンボールZ KAKAROT』はタイトル通り、あくまでも悟空の物語を追体験する為のモノになっているからだそう。 まぁ確かに、オープンワールドにしちゃうと自由過ぎて、どうしてもifを作らなければならなくなりますからねぇ。 それが吉と出るか凶と出るかは、実際にプレイしてみないことには分かりませんが、自由度を求め過ぎるオープンワールド洋ゲーラブな方はご注意をww 悟空を成長させてくのが面白そう!PS4『DBZ KAKAROT』システム紹介PV 雑感 おや?おやおや? これはちょっと面白そうな感じがして来たかも?? RPGなので敵を倒したり修行、探索(狩猟、釣り、採集)してレベルを上げるのはもちろんのこと、食事やコミュニティまで能力を上げる要素になるんですねぇ。 部空術で自由に飛び回れるのも楽しそう(もうちょいスピード感欲しいけど)だし、下記記事にも書いた悟空が少年時代に登場していたような懐かしい面々の姿もチラホラ出てきています。 サブクエストの数というかボリューム次第では、なかなか遊び応えある感じですね! 映像にはありませんが、ストーリーに応じてキャラクターの交代もあるようですし、サポート枠のキャラはパーティ編成も可能とのこと。 グラフィックもキャラクター、フィールド共に綺麗に描かれていますし、ストーリーはご存知の通りですし、ドラゴンボールファン・・・っていうか悟空ファンはしっかりと楽しめるかもです。 とは言え、キャラゲーはやっぱりプレイしてみるまでは、なんとも言えないんですよねぇ・・・最近のドラゴンボールゲーは年一ぐらいのペースで発売され、何気に力入ってたりもするんですが。 「WE GOTTA POWER」をBGMにブウ編メインのPS4『DBZ KAKAROT』第3弾PV 雑感 お馴染みの影山ヒロノブさんが歌う「WE GOTTA POWER」に乗せて、魔人ブウ編がメインとなっている『ドラゴンボールZ KAKAROT』第3弾PVが公開されました。 ちょっと懐かしいですねww 最近でやっていた劇場版ドラゴンボール20作品一挙放送をずっと見ていたので、ドラゴンボール漬けになっていた自分ww アニメ版とはちょっと流れの違うモノとか色々あって「ん?」って感じたものもありました。 最新作のブロリーも劇場版では何度か登場しているにも関わらず、初見の存在となっていましたしね(汗) さて、「ドラゴンボールZ」の孫悟空を体験することができるという『ドラゴンボールZ KAKAROT』 グラフィックは綺麗だし、バトルや演出も悪くないようには感じますが・・・キャラゲーは実際にプレイしてみないことには判断しづらいですからねぇ。 悟空が好きで好きでたまらないって方は即購入でオッケーかもですけども。 従来のドラゴンボールゲームでは描き切れなかった原作アニメの細かいシーンや語られなかったシーンも再現されるとのことですし、悟空の少年期に登場したような懐かしいキャラクターも色々と登場するようなので、何気にサブクエストが面白かったりするかも? RPGならではのボス設計PS4『DBZ KAKAROT』ブウ編告知PV 雑感 ドラゴンボールZを舞台にしいるので、ご存じのようにサイヤ人編、フリーザ編、セル編、そしてブウ編と続いていくわけですね! 今作ではこれまでのドラゴンボールゲーでは描き切れなかった原作アニメの細かいシーンや、アニメでは語られなかったシーンも再現されているというのはこれまでの情報にあった通り。 さらに原作者の鳥山明さんの新設定を用いたサブクエストやキャラクター同士のやり取りなども収録されているそうで、もう一人のギニュー特戦隊隊員「モニュー」の登場などはそういったところから。 なかなかコアなドラゴンボールファンにも楽しめるマニアックなものになりそうですねぇ。 『ドラゴンボールZ KAKAROT』は対戦アクションといったものではなくジャンルはあくまでもアクションRPGなので、成長要素はもちろんのこと、ボス戦にもこだわって設計されているそうですよ~。 対戦モノではないし、参戦キャラクターの能力を近づける必要がない為に、強力なボスが作れちゃうって感じ? でもRPGだから、悟空をしっかりと成長させれば倒せるよ~って感じ? インゲームシーンもチラホラPS4『DBZ KAKAROT』第2弾PV 雑感 ジャンルを悟空体験アクションRPGとする『ドラゴンボールZ KAKAROT』。 原作、アニメ、そして幾度となくゲーム化されていますし、悟空と息子であるご飯のお馴染みのシーン満載ですね! 個人的にはフリーザまでで良いと思っちゃっているので、一時的に主人公が悟空から悟飯に移ったセル編はなくても良いとさえ思っていたりも(苦笑) でもまぁこのゲームは『ドラゴンボールZ』が舞台になるので、魔人ブウまでは入るもんねきっと。 『ドラゴンボールZ KAKAROT』のジャンルは、ドラゴンボールゲーというかキャラゲーに多い対戦型格闘ではなくアクションRPGとなっていますので、もはや知り尽くしている感のあるストーリーよりもゲームシステムに興味津々。 まぁなんとなく想像はつきますが、どのようなゲームになるのか、はたまたクオリティの高いキャラゲーになるのか(開発しているのがCC2なので後者は問題ない気もせんでもないけども)気になるところですね。 正式名称決定!PS4『DBZ KAKAROT』第1PV 雑感 『ドラゴンボールゲーム プロジェクトZ』とされていたタイトルの正式名称が決定し『ドラゴンボールZ KAKAROT』となったようです。 舞台を「ドラゴンボール」で最も盛り上がっていた「ドラゴンボール Z」とし、タイトル、ジャンルにもあるように、ドラゴンボールの主人公である孫悟空(カカロット)にスポットを当てたアクションRPGです。 従来のドラゴンボールゲームでは描き切れなかった原作アニメの細かいシーンや語られなかったシーンも再現されているとのこと。 以前の記事でも書きましたように、ドラゴンボールと言えば悟空ですし、ドラゴンボールZまで(自分的にはフリーザまで)が本当に面白かったと思っていますので、ドンピシャのタイトルですww ですが、キャラゲーは難しい、非常に難しいww 期待通りクオリティの高いモノもあれば、ネームバリューだけで売ろうとする資金稼ぎ的なしょぼいモノもありますからねぇ。 『ジャンプフォース』とかけっこう悲惨な言われようでしたしね(汗) 『ドラゴンボール ゼノバース』に『』と、最近のドラゴンボールゲーはなかなか評判が良いし、『』のサイバーコネクトツーが開発を担当しているそうなので、この『ドラゴンボールZ KAKAROT』にも期待したいところなのですが・・・。 ドラゴンボールと言えば悟空、そしてドラゴンボールZまで(自分的にはフリーザまで)が本当に面白く、ドラゴンボールに一番関心のあった時期ですからねぇ。 映像をチョロッと見ただけでも軽く鳥肌出ちゃいますもんww まだ『』も積んでいるような状況ですが、もしかしたら買っちゃうかもしれません。 まぁもっと情報が公開されて、バンナムの資金稼ぎ的なしょぼいキャラゲーでなければって話ですけども(苦笑) して、プラットフォームはPS4とXbox Oneとなっていますが、これはスイッチには発売されないのね? 『ドラゴンボール ゼノバース2』や『ドラゴンボール ファイターズ』はスイッチにも移植されたのに、今後発売される『ジャンプフォース』はPS4とXbox One、『ワンピース ワールドシーカー』はPS4のみでの発売となっていますからね。 性能や容量的な問題があるのか、世界を狙えるクオリティにしたいのか、はたまたキッズはドラゴンボール超とかの世代だからとかっていうユーザー層の問題?・・・なんかバンナムのチョイスや方針が良く分らないですねぇ・・・。

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「ドラゴンボールZ KAKAROT」がPS Storeの“今週の1本”に登場!35%OFFの割引価格で購入が可能に

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タイトルにも書きましたが、ずっと悟空のライバルっていうか現役でライバルを続けているベジータの言葉、誇り高い(高すぎる)ベジータの台詞だけに感動しちゃうよねコレ。 自分は結局『龍が如く7』をチョイスする形としましたが、会社ではこの『ドラゴンボールZ KAKAROT』が気になるって言っている人も居ました。 さてさて、今回のドラゴンボールゲーの評価は如何に!? ってか、まだ『』もプレイしていない(ちなみに『龍が如く6』も・・・)のだけども、最近まだプレイしていないタイトルの有料DLCがどうなっているのか調べてみたら・・・ 『ドラゴンボール ファイターズ』も然り、どれももう一本ゲームが買えちゃう(いやそれ以上の物も・・・)ぐらいの金額分あったっていうねorz 以下、PS4『ドラゴンボールZ KAKAROT』の過去記事 ここから下は、以前に当ブログで更新した『DBZ KAKAROT』の過去記事になります。 CHA-LA HEAD-CHA-LAが使ったPS4『DBZ KAKAROT』オープニングムービー 雑感 発売まで一ヶ月を切った悟空体験アクションRPG『ドラゴンボールZ KAKAROT』のオープニングムービーが公開されました。 一見オープンワールド系にも見えますが、物語が進むにつれてエリアが解放されていく仕様であり、オープンワールドゲーではないそうです。 それというのも『ドラゴンボールZ KAKAROT』はタイトル通り、あくまでも悟空の物語を追体験する為のモノになっているからだそう。 まぁ確かに、オープンワールドにしちゃうと自由過ぎて、どうしてもifを作らなければならなくなりますからねぇ。 それが吉と出るか凶と出るかは、実際にプレイしてみないことには分かりませんが、自由度を求め過ぎるオープンワールド洋ゲーラブな方はご注意をww 悟空を成長させてくのが面白そう!PS4『DBZ KAKAROT』システム紹介PV 雑感 おや?おやおや? これはちょっと面白そうな感じがして来たかも?? RPGなので敵を倒したり修行、探索(狩猟、釣り、採集)してレベルを上げるのはもちろんのこと、食事やコミュニティまで能力を上げる要素になるんですねぇ。 部空術で自由に飛び回れるのも楽しそう(もうちょいスピード感欲しいけど)だし、下記記事にも書いた悟空が少年時代に登場していたような懐かしい面々の姿もチラホラ出てきています。 サブクエストの数というかボリューム次第では、なかなか遊び応えある感じですね! 映像にはありませんが、ストーリーに応じてキャラクターの交代もあるようですし、サポート枠のキャラはパーティ編成も可能とのこと。 グラフィックもキャラクター、フィールド共に綺麗に描かれていますし、ストーリーはご存知の通りですし、ドラゴンボールファン・・・っていうか悟空ファンはしっかりと楽しめるかもです。 とは言え、キャラゲーはやっぱりプレイしてみるまでは、なんとも言えないんですよねぇ・・・最近のドラゴンボールゲーは年一ぐらいのペースで発売され、何気に力入ってたりもするんですが。 「WE GOTTA POWER」をBGMにブウ編メインのPS4『DBZ KAKAROT』第3弾PV 雑感 お馴染みの影山ヒロノブさんが歌う「WE GOTTA POWER」に乗せて、魔人ブウ編がメインとなっている『ドラゴンボールZ KAKAROT』第3弾PVが公開されました。 ちょっと懐かしいですねww 最近でやっていた劇場版ドラゴンボール20作品一挙放送をずっと見ていたので、ドラゴンボール漬けになっていた自分ww アニメ版とはちょっと流れの違うモノとか色々あって「ん?」って感じたものもありました。 最新作のブロリーも劇場版では何度か登場しているにも関わらず、初見の存在となっていましたしね(汗) さて、「ドラゴンボールZ」の孫悟空を体験することができるという『ドラゴンボールZ KAKAROT』 グラフィックは綺麗だし、バトルや演出も悪くないようには感じますが・・・キャラゲーは実際にプレイしてみないことには判断しづらいですからねぇ。 悟空が好きで好きでたまらないって方は即購入でオッケーかもですけども。 従来のドラゴンボールゲームでは描き切れなかった原作アニメの細かいシーンや語られなかったシーンも再現されるとのことですし、悟空の少年期に登場したような懐かしいキャラクターも色々と登場するようなので、何気にサブクエストが面白かったりするかも? RPGならではのボス設計PS4『DBZ KAKAROT』ブウ編告知PV 雑感 ドラゴンボールZを舞台にしいるので、ご存じのようにサイヤ人編、フリーザ編、セル編、そしてブウ編と続いていくわけですね! 今作ではこれまでのドラゴンボールゲーでは描き切れなかった原作アニメの細かいシーンや、アニメでは語られなかったシーンも再現されているというのはこれまでの情報にあった通り。 さらに原作者の鳥山明さんの新設定を用いたサブクエストやキャラクター同士のやり取りなども収録されているそうで、もう一人のギニュー特戦隊隊員「モニュー」の登場などはそういったところから。 なかなかコアなドラゴンボールファンにも楽しめるマニアックなものになりそうですねぇ。 『ドラゴンボールZ KAKAROT』は対戦アクションといったものではなくジャンルはあくまでもアクションRPGなので、成長要素はもちろんのこと、ボス戦にもこだわって設計されているそうですよ~。 対戦モノではないし、参戦キャラクターの能力を近づける必要がない為に、強力なボスが作れちゃうって感じ? でもRPGだから、悟空をしっかりと成長させれば倒せるよ~って感じ? インゲームシーンもチラホラPS4『DBZ KAKAROT』第2弾PV 雑感 ジャンルを悟空体験アクションRPGとする『ドラゴンボールZ KAKAROT』。 原作、アニメ、そして幾度となくゲーム化されていますし、悟空と息子であるご飯のお馴染みのシーン満載ですね! 個人的にはフリーザまでで良いと思っちゃっているので、一時的に主人公が悟空から悟飯に移ったセル編はなくても良いとさえ思っていたりも(苦笑) でもまぁこのゲームは『ドラゴンボールZ』が舞台になるので、魔人ブウまでは入るもんねきっと。 『ドラゴンボールZ KAKAROT』のジャンルは、ドラゴンボールゲーというかキャラゲーに多い対戦型格闘ではなくアクションRPGとなっていますので、もはや知り尽くしている感のあるストーリーよりもゲームシステムに興味津々。 まぁなんとなく想像はつきますが、どのようなゲームになるのか、はたまたクオリティの高いキャラゲーになるのか(開発しているのがCC2なので後者は問題ない気もせんでもないけども)気になるところですね。 正式名称決定!PS4『DBZ KAKAROT』第1PV 雑感 『ドラゴンボールゲーム プロジェクトZ』とされていたタイトルの正式名称が決定し『ドラゴンボールZ KAKAROT』となったようです。 舞台を「ドラゴンボール」で最も盛り上がっていた「ドラゴンボール Z」とし、タイトル、ジャンルにもあるように、ドラゴンボールの主人公である孫悟空(カカロット)にスポットを当てたアクションRPGです。 従来のドラゴンボールゲームでは描き切れなかった原作アニメの細かいシーンや語られなかったシーンも再現されているとのこと。 以前の記事でも書きましたように、ドラゴンボールと言えば悟空ですし、ドラゴンボールZまで(自分的にはフリーザまで)が本当に面白かったと思っていますので、ドンピシャのタイトルですww ですが、キャラゲーは難しい、非常に難しいww 期待通りクオリティの高いモノもあれば、ネームバリューだけで売ろうとする資金稼ぎ的なしょぼいモノもありますからねぇ。 『ジャンプフォース』とかけっこう悲惨な言われようでしたしね(汗) 『ドラゴンボール ゼノバース』に『』と、最近のドラゴンボールゲーはなかなか評判が良いし、『』のサイバーコネクトツーが開発を担当しているそうなので、この『ドラゴンボールZ KAKAROT』にも期待したいところなのですが・・・。 ドラゴンボールと言えば悟空、そしてドラゴンボールZまで(自分的にはフリーザまで)が本当に面白く、ドラゴンボールに一番関心のあった時期ですからねぇ。 映像をチョロッと見ただけでも軽く鳥肌出ちゃいますもんww まだ『』も積んでいるような状況ですが、もしかしたら買っちゃうかもしれません。 まぁもっと情報が公開されて、バンナムの資金稼ぎ的なしょぼいキャラゲーでなければって話ですけども(苦笑) して、プラットフォームはPS4とXbox Oneとなっていますが、これはスイッチには発売されないのね? 『ドラゴンボール ゼノバース2』や『ドラゴンボール ファイターズ』はスイッチにも移植されたのに、今後発売される『ジャンプフォース』はPS4とXbox One、『ワンピース ワールドシーカー』はPS4のみでの発売となっていますからね。 性能や容量的な問題があるのか、世界を狙えるクオリティにしたいのか、はたまたキッズはドラゴンボール超とかの世代だからとかっていうユーザー層の問題?・・・なんかバンナムのチョイスや方針が良く分らないですねぇ・・・。

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PS4『ドラゴンボールZ KAKAROT』サイバーコネクトツーが開発する孫悟空体験アクションRPG!

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『ドラゴンボールZ KAKAROT』はこんなゲーム! タイトルからもわかる通り、本作は1989年~1996年まで放送されたテレビアニメ『』(以下『』)をテーマにした作品だ。 『DBZ』が原作で言うとどのあたりに該当するのかと言えば、悟空の息子である悟飯が誕生してから、原作のラストまでと思ってもらえばいい。 本作最大の魅力となっているのが、そんな『DBZ』の物語を追体験できるという点。 現状発表されているのはフリーザ編までということなので、少なくともフリーザを倒すまでの『DBZ』のエピソードはフォローされていると思って間違いない。 それがどういままでのタイトルと違うのかと言えば、これまでの『ドラゴンボール』のゲームには登場しなかったような場所、キャラクター、シーンなどが本作ではしっかり再現されているということになる。 以下で本作に収録されたシーンの一部を公開するので、『DBZ』のご存知の方は「あったあった感」を堪能してほしい。 そういう意味では、本作はリブート的な作品になると思うのですが、なぜこのタイミングで本作を作ることにしたのでしょう。 原まず、「『 ドラゴンボール超』がスタートすれば、新しい『ドラゴンボール』ファンが増えるであろう」と予見していたところがあります。 実際に『ドラゴンボール超』や『 ドラゴンボール超 ブロリー』がヒットして、間違いなくファンは増えたと思っています。 そんなタイミングだからこそ、温故知新といいますか、改めて名作の『DBZ』を描きたいと思ったんです。 原ええ。 個性的な敵キャラクターがつぎつぎに登場しますし、死闘を通じて成長するZ戦士の姿も魅力的です。 また、どんな絶望的な状況でも、最後の最後には悟空がそれを覆してくれて。 『DBZ』を知っている方はもちろんワクワクできますし、ご存じない方でも楽しめる。 そんな名作を追体験できるゲームを作りたい、というところが出発点ですね。 原それはやはり『DBZ』に名言や名シーンが多いことが影響していると思うんです。 魅力的な作品ですから、『DBZ』をモチーフにしたタイトルはこれまでにもたくさんありました。 これまでの作品は、対戦格闘的な方向性が多かったですから。 実際のところ、本作はどんなゲームになるのでしょう? 原アクションRPGですので、メインになるのはストーリーモードになります。 悟空視点でメインストーリーを進めていくことになるのですが、悟空だけで補完できないストーリー部分では、ピッコロや悟飯などのキャラクターを操作して進めていくことになります。 ですので、オンライン要素などもなく、スタンドアローンで楽しめるものになっていますので、最近のゲームで遊んでいないという方でも遊びやすいものになっています。 遊びの流れとしては、基本的には1本道のメインストーリーがありながらも、ときにはサブストーリーという形でエピソードが挿入されたりして。 それらは基本的にアニメの『DBZ』に準拠する形で? 原基本的にはそうです。 ただ、一部にアレンジが加えられていまして、アニメ版ではあまり接点のなかったキャラクター同士の会話が見られたりすることもありますね。 原えーと……それに関しては、E3で海外メディアの方々にも聞かれたのですが、まだ詳細を言えないのです。 現段階で言えるのは、「フリーザ編までは遊べます」ということだけですね。 『DBZ』のくくりですから、「アニメオリジナルのエピソードは入っているのか?」など、ファン的には気になるところだと思うんです。 原そうですよね。 お気持ちはわかるのですが……続報をご期待ください。 ちなみに、アニメ版の『DBZ』らしい演出については、本作に盛り込まれていると思っていいでしょうか? 原わかりやすいところで言うと、アニメ版の各話タイトルのような演出は入れています。 あと、ファンの皆さんによろこんでいただけそうなのはBGMですね。 本作に入っているBGMは、アニメ版をベースに本作にマッチするようにアレンジして収録しています。 そのおかげで、まるでアニメを見ているかのようにプレイできるんです。 また、効果音なども可能な限りアニメ版の音を再現していますので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね。 RPGには成長要素が必須ですが、本作の成長要素は、基本的にレベルと食事がメインとなると考えていいのでしょうか? 原レベルアップによる戦闘力強化はもちろんですが、食材を集めて調理を行い、食事をすることでも能力を高められるという形になっています。 Zオーブは、スキルのレベルアップに繋がるアイテムですので、見つけたら取っておくといいと思います。 これに関しては追って詳細を公開していきますので、ご期待ください。 ところで、先ほどお話に出たスキルなのですが、スキルにはどのようなものがあるのでしょうか。 一部のRPGにあるようなフィールドで役立つようなスキルなどもあるのかな? と思いまして。 つまり、バトル関連のものだけですね。 原前提としてご説明しておくと、本作は大きなエリアいくつかいくつか点在しているような世界になっていまして、エリアはストーリーの進行に応じて徐々に解放されていきます。 ただ、その種類は豊富で、皆さんがパッと思い浮かぶような場所はだいたい本作に収録されていると思います。 ものすごくコアなファンの方が挙げるような場所はないところもありますが(笑)。 原ちなみに各エリア間の移動に関してですが、エリアの端や上空に行くとワールドマップに移行します。 そのワールドマップで解放されているエリアを選択すれば、その場所に行けるという感じですね。 一部例外はありますけれど。 たとえば、ナメック星に行ったらすぐに地球に戻れない……というような。 体験版の映像を拝見しましたが、ひとつひとつのエリアはかなり広そうでした。 原一部報道で言われたようなオープンワールドではないのですが(笑)。 各エリアはけっこう広いので、自由に移動している感じは味わえると思います。 続いての質問ですが、バトルはアクション性がかなり高いものという認識でいいのでしょうか? 原はい。 ですから、アクションや格闘ゲームが得意な方であれば、レベルを上げたり回り道をしなくてもストーリーを進めていけます。 逆に腕前に自信がない方は、しっかり能力を上げてもらえば、強敵でも倒せるようになります。 レベルを上げて食事などで能力を強化すれば、お子さんでもいずれ強敵に勝てるようになるはずです。 これも、先ほどおっしゃっていたエリア内で、いつでも自由に行えると考えていいのでしょうか? 原先に述べたナメック星のように、ある程度制限がかかるタイミングもあるのですべての要素がいつでも自由というわけではないのです。 ただ、「食材以外に入手できるものが何なのか」ということはまだ言えませんので……続報をお待ちください。 食事絡みでもう1点質問があります。 原時間制になります。 制限があるぶん、パワーアップ効果はなかなか強力でして。 パラメータがグッと上がるので、ボス戦的なバトルではぜひ使っていただきたいですね。 また、新しいビジュアルも多数用意していますので、アニメの『DBZ』を見た方はもちろん、見ていない方もイチから楽しめるものになっておりますので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。 だからこそジャンルをRPGにしたというところもありますから。 いままでのように格闘ゲーム的なものですと、どうしても出てくるのが名場面や名シーンだけに限られてしまいました。 でも、RPGであるがゆえに細かい場面まで追体験できるんです。 例を挙げると、始めて界王様と会った悟空はいきなり修業させてもらったわけではなく、まずダジャレで界王様を笑わせることを求められました。 そういう細かい部分も本作にはしっかり入っているので……フリーザ編までに関して言えば、名実ともに『DBZ』を追体験できると思います。

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