豚ラ王 販売終了。 松屋のシュクメルリ鍋を豚ラ王にぶっかけると史上最強に凶暴な二郎系カップ麺が誕生! 今すぐ松屋へ急げ!!

松屋のシュクメルリ鍋を豚ラ王にぶっかけると史上最強に凶暴な二郎系カップ麺が誕生! 今すぐ松屋へ急げ!!(2020年1月30日)|BIGLOBEニュース

豚ラ王 販売終了

二郎系カップ麺の最高峰「豚ラ王」はなぜ400円もするのか• 全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。 先日、ガジェット通信編集部の会議室にて 二郎系カップ麺5品の並べ喰いクロスレビューを行った。 並べて食べてみるとそれぞれの個性が立っているのと、カップ麺という制約の中でどう二郎を再現しているのかというのがよくわかり、非常に興味深い結果となった(詳しくはノジーマ氏の記事を参照)。 話題の二郎系カップ麺を食べ比べ! どのカップ麺も最高にウマいがクサい!! ガジェ通グルメクロスレビュー その中で、ダントツのクオリティを見せたのが 「日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」である。 まず、その驚きポイントをまとめておこう。 価格だけ聞くと 「高い!」というイメージしかないが……。 2.麺がカップ麺レベルをはるかに超えた太さ! 二郎といえば太麺。 太さの限界にチャレンジした満足感のある太麺。 ノンフライ麺の限界レベルの太さで、5分茹ででもっちりとした食感の太麺が仕上がる。 真っ白なそのアブラはまさに二郎のアブラマシ! しかもアブラには ニンニクの香りが付いていて、 香味油的な役割も担っている。 蓋の上で温めるとアブラが溶け出してしまい、白さが残らないのでNG。 常温で置いておくのがルール。 4.チャーシューがリアル! 袋に入った大きめのチャーシューは、厚みがあって焼き目まで付いているリアル版。 お湯で戻した後のリアル感も本当に凄い。 完成版の見た目からしてテンションが上がる! 味だが、まず 醤油のキレ、立ち方が他の商品とは全然違う。 食塩相当量が1食あたり7. 5gとかなりのハードパンチャーだが、二郎の醤油感をうまく表現している。 ここに太麺、大ぶりチャーシュー、多めのキャベツ、そして極め付けのアブラ増し袋と、リアルの応酬だ。 完全な二郎ではもちろんないし、ヤサイの盛りなどは限界があるが、 カップ麺の範疇は大きく超えた二郎系といえる。 ネットを見ると価格の部分で賛否両論分かれているが、この 「豚ラ王」は 日清ラ王のチームが、カップ麺という制約の中で二郎に寄せるだけ寄せてみたチャレンジ商品 と受け止めるべきだろう。 価格は考えずにとにかく二郎を追求し続けた結果、売価が400円になってしまったということなのではないかと思われる。 レジで 「ヤサイマシ、ニンニク、アブラ、カラメ!」と叫ぶ日が来るかもしれない。 執筆者: 井手隊長 —— やわらかニュースサイト 『ガジェット通信 GetNews 』 「ラーメン二郎」をもっと詳しく.

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「ラ王」、生産終了わずか1ヶ月で復活

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それと同時に同社のウェブページでも特設サイトを立ち上げ、初代ラ王の製造を当初発表の予定よりも早い2010年8月2日に終了し、ネット上でも話題になりました。 新パッケージは麺の躍動感を強調 しかし、それも日清食品の技術イノベーションとマーケティングの総力を注ぎ込んだ結果の現れで、おそらくマーケティング部の狙い通り。 これが噂の花椒練りこみ麺 麺は熱湯5分のノンフライ麺で、見た目が黒ずんでいるように、話題の花椒(かしょう、ホワジャオ)が練り込まれています。 今回の「麻辣担々」と同じ週に発売されたファミリーマート限定商品「日清ラ王 黒タンタン」(三代目)にも花椒を練り込んだノンフライ麺を使用しているのですが、その花椒練りこみ麺とは見た感じ別物。 実際、コンビニやスーパーでもパッケージが見えやすいように並べてありますよね。 なお、メーカー希望小売価格は税別230円、コンビニで購入した場合の税込価格は248円(2020年4月3日現在)、コンビニ大手4社の中では「ローソン」と「ミニストップ」での取り扱いが意欲的でした。 それでは、辛さと痺れのバランスや胡麻の濃度に注目しつつ、「めん」「スープ」「具材」の特徴を解説し、カップ麺としての総合力を判定します。 栄養成分表示:1食(125g)あたり カロリー:472kcal たん白質:12. 1g 脂 質:17. 2g 炭水化物:67. 3g 食塩相当量:6. 9g (めん・かやく:2. 4g) (スープ:4. 5g) ビタミンB1:0. 28mg ビタミンB2:0. ご購入・お召し上がりの前には、お手元の製品に記載されている情報を必ずご確認ください。 麺の量も標準どんぶり型(「麺職人」シリーズ等)のカップラーメン(平均60~65g)よりも多い75gで食べ応えがあり、値段相応の品質だと感じました。 さらっとした四川風の担担スープではなく、和味噌を効かせた日本人好みの味付けで、酸味も特に意識されておらず、ぽってりとした口当たり。 やや粘度のベクトルが人工的ではあるものの、ねりごま・豚骨・味噌それぞれが濃厚なので、とろみの強さも不自然ではありません。 ただ、唐辛子の辛さは一般的にみてもピリ辛の枠を出ることはなく、花椒の痺れも常識的なので、よほど痺れに弱くなければ大丈夫。 逆に刺激の強さに期待していると肩透かしですが、結果的に味のバランスは良かったです。 具材 青梗菜たっぷり 少なめの肉そぼろに対してチンゲン菜の量は多く、軸の部分はシャキシャキと歯応え明白で、チンゲン菜特有の甘みが濃厚な担担スープにフィット。 さすがに税別230円のカップラーメンにしては頼りなさが否めないところではあるものの、質は悪くないですし、花椒練りこみ麺とスープの濃度を思うと気になりませんでした。 「麻辣担々」というタイトル的に刺激が頼りないような気もしたのですが、その仕上がりから察するに、おそらく今回の新作は最初から通年商品を狙ったもの——とかいいながらシレッと終売になったらゴメンナサイなんですけどw このままレギュラー化されても納得できる、いい意味で優等生な仕上がりだったので、濃厚な日本式の担担麺が好きな方は要チェックです。

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松屋のシュクメルリ鍋を豚ラ王にぶっかけると史上最強に凶暴な二郎系カップ麺が誕生! 今すぐ松屋へ急げ!!

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2010年09月07日 23時59分 日清が「史上最高傑作」と豪語する「日清ラ王 背脂濃コク醤油」「日清ラ王 旨味豚コク味噌」を食べてみました 「 日清ラ王 背脂濃コク醤油」(税込248円)と「 日清ラ王 旨味豚コク味噌」(税込248円)が関東甲信越で発売されていたので、さっそく買って食べてみました。 生めんではなくノンフライめんを使用していたり、八角形のユニークなカップにデザインを変更したり、旧来のラ王とはまったく様子が異なる新生ラ王ですが、果たしてその味わいは日清が豪語している「 日清史上最高傑作」というフレーズにふさわしいものとなっているのでしょうか。 詳細は以下から。 これが堂々誕生した新生・ラ王。 まずは「日清ラ王 背脂濃コク醤油」(税込248円)から。 「日清史上、最高傑作」の文字がでかでかと書かれています。 それだけ「次世代ノンフライめん」に自信がある様子。 熱湯5分と、かなり待ち時間は長め。 原材料はこんな感じ。 カロリーは1食465kcalとかなりガッツリ。 中にはかやく2種類と液体スープ、粉末スープの小袋が。 チャーシューは半生タイプ。 かやくはもやしがバラバラになっているフリーズドライタイプ。 続いて、「日清ラ王 旨味豚コク味噌」(税込248円) 原材料はこんな感じ。 カロリーは414kcalと、しょうゆ味よりはややカロリー低め。 中身はしょうゆと同じく、かやく2種類と液体スープと粉末スープ。 茶色い粒々はひき肉です。 「旨味豚コク味噌」のかやくはフリーズドライ。 お湯を入れて5分待ったら完成です。 こちらは「背脂濃コク醤油」。 まず肝心のめんですが、「次世代ノンフライめん」と銘打った新作らしいのですが、正直これまでのノンフライめんの太麺版といった感じで、目新しい感じはしませんでした。 生めんに近づけようという意識は感じたのですが、歯ごたえやつるみなどは生タイプのものとだいぶ違うような……。 スープはとんこつベースですがすっきりしていて、魚介ダシがよく効いています。 こちらも安心して食べられる味ですが、いつかどこかで食べたような……という感想は否めません。 チャーシューは半生タイプでややとろっとした食感で、ペラペラの肉シートとはだいぶ違って食べ応えがあります。 「旨味豚コク味噌」はかなりスープのにおいが強いです。 さほど辛くはないのですがスパイスやみその主張が強いので、おでかけ前に食べるのはちょっと厳しいかも。 それはそれとして、太めのめんはみそ味のスープの方がマッチしています。 スープはこちらの方がとんこつっぽさは強く、それによってかなり食べ応えが出ています。 とんこつベースのみそスープというかなり珍しい組み合わせではありますが、個人的にはしょうゆの方が味のバランスが取れていて好みでした。 旧ラ王販売終了に伴って したり、また最近では が持ち上がったりと、いろいろな意味で新商品の期待値を上げまくっていただけに、今回食べてみた感想としては、やや押しが弱い仕上がりだなというのが正直なところです。 他の商品、特に などの商品のめんとあまり差を感じられなかったので、さらなる改良を期待したいところです。 そんな新生・ラ王ですが、果たして旧タイプのラ王の「王位継承者」としての実力を備えているかものすごく気になったので、手元に大事に取ってあった生めんタイプのラ王と比べてみることにしました。

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