ジーク ルアー。 ジークの新作ジグきた!Z_Bit!でオールレンジ攻略!? エ◯メスもびっくりのショアスロー対応ジグが登場!

ジーク(Zeake) ルアー

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ジーク(Zeake)のメタルジグ【Rサーディン】がすごい

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Rサーディンの特徴!• バランス:センターバランスでオールラウンドに使える• 飛距離:センターバランスのジグとしては優秀• リトリーブ:比較的ナチュラルで程よいアピールのスイミングアクション• フォール:ヒラヒラとスライドしながらの水平フォール• ウレタンでコートしなくてもかなり強い強度を出しており、今まで使ってきた様々なジグの中でも一番強い位だね! Rサーディンのバランス・飛距離 2018年に発売されたこのRサーディンだが、ウエイトバランス的にはセンターバランスのオールマイティーに使えるジグになっている。 若干リア寄りのバランスが効果あり しかし、完全なセンターバランスのメタルジグというわけではなく、 若干リア重心寄りのセッティングになっている印象。 それでいてセンターバランスのジグ特有のフォール姿勢やアクションの立ち上がりなどは確保されていて、 短い距離であってもアクションを立ちあげてネチネチ探ったりすることも可能。 40gのRサーディンに1号前後のPEラインを組み合わせれば、一般的な男性のアングラーなら100m~は安定して投げられるという感じかな。 横風に弱い傾向あり 向かい風や追い風など、縦方向の風にはかなり強い印象のあるこのRサーディンだけど、 横方向の風が少し強くなった時に弱点が出ることがあった。 横風が強い条件下でキャストをすると、時々ジグが激しくローリングしてしまって通常飛距離の6割前後しか出ない時がある感じ。 このあたりはレスポンスが良いセンターバランス寄りの薄っぺらいジグの宿命なのだろうか。 横風がある程度吹いている時であれば、大人しくリアバランスのメタルジグにチェンジした方が賢明だと感じる。 Rサーディンのアクション・使い方 次に、このメタルジグのアクションを少し詳しく見ていこう! 立ち上がりが良くナチュラルなスイミングとスライドアクション ZEAKE Rサーディンはエッジが比較的鋭く、 水の掴みが良くてアクションの立ち上がりはかなりいい。 鋭いエッジで水をうまく逃がすためか、引き抵抗は強すぎず軽すぎずで使い勝手は良好! ただ巻きではスローに巻いても動くし、早巻きしてもアクションが破綻せずに使える。 アクションの質は強すぎず弱すぎずのナチュラルなスイミングアクション。 ちょっと良く動くようなシンキングペンシル感覚で使う事ができ、ジャークさせた際には切れのある滑走を見せる。 個人的にはスライドの大きいアピール重視のフォールを見せるジグは、底物などを狙った際にミスバイトが発生しやすく好みではない。 また、アシストフックがリーダーを拾いやすくなったりするからね。 特に反応が良いと感じるのは、 ナチュラルなアクションを活かせるただ巻きや弱めのジャークアクション。 これで魚を誘っておき、程よくテンションを掛けたフォールでアタリが良く出たぞ。 ジャカジャカと激しくアクションさせるのであれば、もう少し滑走幅の長いロング系のジグやリアバランスのジグの方が向いていると感じる。 圧倒的な塗装強度! 飛距離やアクションでも好印象のRサーディンだけど、一番個人的にファーストインプレッションで感じたのが 塗装強度の強さ! メタルジグによっては、ノーマル状態では1時間もキャストすると塗装がボロボロになるものも実際には多い。 しかし、このメタルジグは塗装強度がどういうわけかメチャメチャ強く、多少サーフの海底の砂や岩にスレても、テトラにヒットしてもボロボロっと一気に塗装が剥がれる気配はない。 全く剥がれないわけではないが、一か所塗装が剥げると周囲も一気にベリっと剥がれる感じはない。 この強さは今まで使ってきたメタルジグの中でもトップクラスに強い強度だ。 今回は塗装の強度を見る為、あえてウレタンのドブ付けは無しで使用した。 パッケージから出してすぐ使えるフックセット Rサーディンにはシングルのアシストフックとリアにトリプルフックが付いており、パッケージから出してすぐ使えるセッティングになっている。 今回は使用時間が長く、純正のフックがダメになってしまったので自作のアシストフックに交換した。 純正のフックのクオリティも悪くなく、ティンセルとフックの根付けも結構綺麗に作られていて好印象だった。 ショアジギング初心者の方にはいちいちフックを別に用意する必要もなく、ありがたいんじゃないかな。 縦アイ フックの追従性が高くなるという謳い文句の縦アイが採用されているが、 個人的にこれはよろしくない感じ。 まるなかの場合はスイベルにスプリットリングを付け、そこにジグと溶接リングに取り付けたアシストフックをセットするセッティングで使用する。 この時、縦アイだとフックがジグの薄い面に来ることが無く、背か腹側に来てしまうことになる。 実釣ではそこまで釣果に差が出るとは思えないが、なんかしっくりこないので通常の横アイの方が良かった。 純正のアシストフックのように、スプリットリングにアシストフックを付ける使い方なら縦アイの方が良いんだろう。 しかしある程度メタルジグを使った釣りをやったことのあるアングラーなら、より無駄なトラブルを減らすために溶接リングにアシストフックを付けるのが一般的じゃないかと思う。 このあたりは使い方に寄るんだろうけど、個人的にはマイナスポイント。 関連記事• カラーラインナップ Rサーディンはホログラムも綺麗でカラーには好印象。 しかし、全体的にはつまらないありふれたカラーばかりで、個人的には高実績なブラックやパープルなどの 強いカラーがラインナップされていないのが残念。 どのメーカーも似たような無難なカラーばかりが多く、もっと個性のある強いカラーを作ってほしい。 こうなってしまうと欲しいカラーは自分で作るしかなく、時間も掛かってしまうし。 実際の場面ではブラックやパープルなどの強いコントラストの出るカラーは魚の反応も良いし、他のカラーでミスった時のフォローとしても使いやすい。

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ジーク(Zeake)のメタルジグ【Rサーディン】がすごい

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大興奮の水面爆発! 出ました!ルアーを襲った良型ナマズ!! 草ぼうぼうの用水路にルアーをキャストし、水面をポコポコと音を立てながら引いてくるとパシュっという音とともにルアーが水中に引きずり込まれました! 日中なのでナマズがルアーを見つけて突進してくるところからすべて丸見え。 これが最高に面白い!!! ヒットルアーはZeake新製品のJBフロッシュ。 フロッグのような柔らかいボディを持ったソフトプラグで、お尻に付属のフェザーフックを取り付けてあります。 デイナマズはなかなか掛からなかったりバレてしまうことが多く苦戦しましたが、それもまた面白い! ついつい「あ~乗らない~~!」なんて声がでてしまいます(笑) 夕方のチャンスタイムに近藤さんがキッチリと良型ナマズをキャッチしてくれました! このサイズが身近な用水路でルアーで釣れてしまうのだからすごい。 それは病みつきになるに決まってます(笑) まとめ 本格的なナマズシーズンは夏ですが、9月10月とまだまだ狙うことができます。 皆さんも海釣りに行けないときはナマズゲームに興じてみるのはいかがでしょうか? 使用タックル ロッド:自作ベイトロッド 7フィートミディアムクラス グラスチューブラー リール:アブガルシア REVOパワークランク6 ライン:PEライン50ポンド直結 ルアー:ジーク JBフロッシュ デイナマズのコツ ルアーのアクション 夜行性のナマズは日中は川底でじっとして眠っています。 ナマズを起こしてルアーを発見させるために、着水音はあえて大きくボチャンと落とすのが効果的です。 着水音によってナマズは目を覚ましてルアーに襲い掛かってきます。 リアクションの釣りなので掛からなかったり掛かりが浅いことが多いので、ルアーをしっかり咥えたことをことを確認してしっかりとアワセましょう。 ポイント ナマズは用水路の中でも少し水深がある場所や流れ込みといった変化のある場所にいます。 また、日中は日が当たらない日陰にひっそりと身を隠しているので、橋の下や草むらの際はとてもいいポイント。 日影があり、流れの変化のあるポイントはデイナマズの一級ポイントです。

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