ドラクエ 7。 ドラクエ7 3DS モンスター図鑑

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ドラクエ 7

スポンサーリンク ドラクエ7がつまらないと酷評される理由 「ドラクエは7が一番好き」という方も少なくはないと思いますが、最大公約数的な評価でいえば、残念ながらドラクエ7はあまり人気がありません。 具体的にどういった点がドラクエ7を不人気たらしめているのか? 理由をいくつか挙げてみます。 最初の戦闘までがめっちゃ長い(スマホ版では改善) ドラクエといえばモンスターとの戦闘も大きな魅力のひとつですが、 ドラクエ7は最初のモンスター(スライム)と遭遇して戦うまで数時間かかりました。 多少の謎解きパートはあっても良いと思うのですが、あまりに長すぎるのが不評の原因でした。 といっても、個人的にはうっすら「なんか面倒だったな」くらいの印象しか残ってなくて、具体的なことはまったく覚えていません。 スマホ版に関してはごっそりカットされているようで、こういった不満は皆無でした。 主要な仲間キャラクターが中盤でパーティーを抜ける ドラクエ7の序盤から行動を共にする「キーファ」という主要キャラが、中盤でパーティーを離脱してしまいます。 しかも、 最後まで戻ってくることはありません。 さらに、キーファー以外の仲間キャラクターに魅力が乏しい(と感じる人が多かった)のも、やりきれないユーザー感情に拍車をかけます。 主人公と幼馴染で仲間キャラでもある「マリベル」も、そのツンケンした性格ゆえか「いちいちむかつく」といった否定的な意見も多いですね(個人的にはこれが逆にいいと思うのですが)。 王道的な仲間キャラである「キーファー」がいなくなってしまったパーティーに残るのは「マリベル」、あまり主人公と感情的なつながりが感じられない「犬に乗った小僧」、「爺さん(伝説の勇者)」で、これ以外の仲間キャラが居ないことも、輪をかけて不評を買ってしまいました。 石版探しが超めんどくさい(スマホ版では改善) ドラクエ7は、過去と現在を行ったり来たりしながらストーリーを進めていく構成になっています。 で、過去の島に行くには、対応した石版を集める必要があるのですが、この石版がなかなか見つけづらいところに隠してあったりするんですね。 しかも、過去や現在のあらゆる島に落ちているので、探すのがかなり大変です。 オリジナルであるプレイステーション(以下PS)版では、 石版のある場所がノーヒントだったりすることも多く、石版を見つけられないとあちこちを延々とウロウロする羽目に。 ただし、スマホ版では「石版レーダー」があったり、メニュー内に「つぎのせきばん」というヒントをくれる項目があるので、ストレスを感じることはかなり無くなりました。 キャラの能力の個性がなくなる(縛りプレイで対処可) ドラクエ7では中盤で「ダーマの神殿」が登場し、転職できるようになります。 転職できる職業が多いのはいいのですが、職業ごとに覚える「特技」が呪文より強力なものも多く、しかも上級職に転職しようと思うといくつかの職業を極める必要があり、必然的に多くの特技を覚えてしまうことになります。 つまり、 転職を繰り返すとキャラの特技が重複してしまい、没個性化につながるのです。 もちろん、転職を必要最小限にすればキャラの無個性化はかなり避けられるのですが、やはり最初はキャラを成長させたいので、色々転職したくなりますよね。 キャラの没個性化を招かないためには、• ムダに転職しない• 1キャラ1職業• 転職したら負け みたいな、 縛りプレイをするのがコツかなと思います。 これで戦闘が大味になったりヌルくなるのも避けることができるハズ。 ストーリーがいちいち暗い 行く先々で展開されるストーリーがいちいち暗いのも、人によっては不評のようですね。 ただ、「レブサックの町」みたいに、「一件落着!」とは到底いえないモヤモヤ感の残る帰結は好き嫌いが別れそうです。 個人的には、ドラクエ7の各エピソードは深みが感じられて好きですね。 それよりも気になるのは、 それぞれの島で繰り広げられるストーリーが、文字通り「エピソード」という単位になっていて、その場その場で完結してしまってることです。 短編シナリオの集合体というか。 ドラクエ7としてのストーリーの大きな流れが感じられないため、なんだか こじんまりとした印象が残ります。 やらされている感あり? ドラクエ7は勝手にストーリーが進んでいく箇所も多いので、「やらされている感」を感じやすい作品かもしれません。 でもこれって逆にいえば、ストーリーに拘っているともいえます(モノは言いようですね笑)。 ゲームで遊びたいところでつまらないストーリーを一方的に魅せられても不愉快でしかないのですが、一方でドラクエ7の個々のエピソードはクオリティ高めなので、能動的に入っていけばしっかり楽しめます。 何でもない街の人との会話にも、その都度仲間のセリフが用意されてたりするので、よりストーリーにどっぷり浸ることができます。 そういう意味では、ドラクエ7はアドベンチャーゲームの側面も強いかもしれません。 世界を冒険している感が薄い ドラクエ7にももちろんワールドマップは存在します。 が、現代に島を復活させていくストーリーであるため、ドラクエ7のワールドマップは 「すでに訪れた場所の記録」みたいな位置付けとなっています。 世界を飛び回るよりも、現在と過去を行き来することの方が遥かに多い。 しかも、基本的に過去の世界をワールドマップを片手に移動することはなく、過去の街と街、島と島の移動は、すべて現代にある「なぞの神殿」を経由して訪れる必要があります。 ゆえに、1つの世界を冒険してる感覚は希薄。 「架空の世界を自由に冒険している感」をドラクエの大きな魅力と考える人にとっては、ドラクエ7は期待はずれかもしれません。 スポンサーリンク ドラクエ7の面白さ、高評価される点は? 色々不満点もあるドラクエ7ですが、かといってつまらないか?と言われえると、個人的にはちゃんと楽しめました。 ドラクエ7の楽しさとは要するに 「ストーリーの流れに身を置く楽しさ」だと思います。 個々のエピソードは完成度高いものも多いと思うし、しょっぱなの「ウッドパルナ」からホロリとさせられます。 過去と現在の変化を確認するのも楽しい。 ただ、 そういったストーリーをほとんど「傍観者」として眺めているだけのように感じさせられることが多かったのは、個人的には残念ポイントかもしれません。 仲間キャラが4人くらいで固定されているのであれば、もっと何というか有機的に主人公や仲間の性格や生い立ちに絡んできてほしかったなと。 まあ、未知の街に行くたびに「じつはこの街のあなたには深いつながりが・・・」というストーリーにするのはかなり無理があるとは思いますが。 ドラクエ7を楽しむコツ ドラクエ7に関しては、他のナンバリングと比べて楽しみ方のコツが違うと思っています。 楽しみ方が違うからこそ、ドラクエファンの間でも真っ二つと言っていいほど評価が分かれているのではないでしょうか。 ドラクエ7を楽しむコツは、先ほども書いたように 「ストーリーの中に身を置いて楽しむ」ということ。 これがドラクエ7の場合、ストーリーにより比重が置かれているように感じます。 実際には「モンスター石版」とか「移民の町」など、「システムとしての面白さ」や「やりこみたい人」を意識した要素も盛り込まれているのですが、個人的には蛇足感が拭えません。 乱暴に言ってしまえば、やはりドラクエ7の魅力は「ストーリー」に尽きるかなと思います。 よりシステム的な楽しさを見出そうとすると、先ほども書いたように、転職縛りプレイが必要になってくるのではないでしょうか。 最後に 長々と書いてきましたが、いかがでしたでしょうか? ドラクエ7は決してクソゲーではないのですが、ドラクエシリーズとしては癖の強い作品です。 従来のドラクエファンより、むしろPS以降のファイナルファンタジーが好きな人に向いてるのかなと思ったり。 ドラクエ3やドラクエ8みたいな楽しさとは異質ではあるけれど、これはこれとして楽しさを見出そうとすればしっかりと遊べる作品です。 あとは、クリアを急がないことですね。 普通に遊んでクリアまで80時間とかかかるので、クリアすることが目的になってしまうとイライラするだけです。 スマホ版は操作性もめっちゃ快適なので、過去に投げた経験のある方も再チャレンジしてみはいかがでしょうか? 僕はといえば、2周目を「縛りプレイ&超スローペース」で楽しんでいます。 関連記事:.

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スポンサーリンク ドラクエ7がつまらないと酷評される理由 「ドラクエは7が一番好き」という方も少なくはないと思いますが、最大公約数的な評価でいえば、残念ながらドラクエ7はあまり人気がありません。 具体的にどういった点がドラクエ7を不人気たらしめているのか? 理由をいくつか挙げてみます。 最初の戦闘までがめっちゃ長い(スマホ版では改善) ドラクエといえばモンスターとの戦闘も大きな魅力のひとつですが、 ドラクエ7は最初のモンスター(スライム)と遭遇して戦うまで数時間かかりました。 多少の謎解きパートはあっても良いと思うのですが、あまりに長すぎるのが不評の原因でした。 といっても、個人的にはうっすら「なんか面倒だったな」くらいの印象しか残ってなくて、具体的なことはまったく覚えていません。 スマホ版に関してはごっそりカットされているようで、こういった不満は皆無でした。 主要な仲間キャラクターが中盤でパーティーを抜ける ドラクエ7の序盤から行動を共にする「キーファ」という主要キャラが、中盤でパーティーを離脱してしまいます。 しかも、 最後まで戻ってくることはありません。 さらに、キーファー以外の仲間キャラクターに魅力が乏しい(と感じる人が多かった)のも、やりきれないユーザー感情に拍車をかけます。 主人公と幼馴染で仲間キャラでもある「マリベル」も、そのツンケンした性格ゆえか「いちいちむかつく」といった否定的な意見も多いですね(個人的にはこれが逆にいいと思うのですが)。 王道的な仲間キャラである「キーファー」がいなくなってしまったパーティーに残るのは「マリベル」、あまり主人公と感情的なつながりが感じられない「犬に乗った小僧」、「爺さん(伝説の勇者)」で、これ以外の仲間キャラが居ないことも、輪をかけて不評を買ってしまいました。 石版探しが超めんどくさい(スマホ版では改善) ドラクエ7は、過去と現在を行ったり来たりしながらストーリーを進めていく構成になっています。 で、過去の島に行くには、対応した石版を集める必要があるのですが、この石版がなかなか見つけづらいところに隠してあったりするんですね。 しかも、過去や現在のあらゆる島に落ちているので、探すのがかなり大変です。 オリジナルであるプレイステーション(以下PS)版では、 石版のある場所がノーヒントだったりすることも多く、石版を見つけられないとあちこちを延々とウロウロする羽目に。 ただし、スマホ版では「石版レーダー」があったり、メニュー内に「つぎのせきばん」というヒントをくれる項目があるので、ストレスを感じることはかなり無くなりました。 キャラの能力の個性がなくなる(縛りプレイで対処可) ドラクエ7では中盤で「ダーマの神殿」が登場し、転職できるようになります。 転職できる職業が多いのはいいのですが、職業ごとに覚える「特技」が呪文より強力なものも多く、しかも上級職に転職しようと思うといくつかの職業を極める必要があり、必然的に多くの特技を覚えてしまうことになります。 つまり、 転職を繰り返すとキャラの特技が重複してしまい、没個性化につながるのです。 もちろん、転職を必要最小限にすればキャラの無個性化はかなり避けられるのですが、やはり最初はキャラを成長させたいので、色々転職したくなりますよね。 キャラの没個性化を招かないためには、• ムダに転職しない• 1キャラ1職業• 転職したら負け みたいな、 縛りプレイをするのがコツかなと思います。 これで戦闘が大味になったりヌルくなるのも避けることができるハズ。 ストーリーがいちいち暗い 行く先々で展開されるストーリーがいちいち暗いのも、人によっては不評のようですね。 ただ、「レブサックの町」みたいに、「一件落着!」とは到底いえないモヤモヤ感の残る帰結は好き嫌いが別れそうです。 個人的には、ドラクエ7の各エピソードは深みが感じられて好きですね。 それよりも気になるのは、 それぞれの島で繰り広げられるストーリーが、文字通り「エピソード」という単位になっていて、その場その場で完結してしまってることです。 短編シナリオの集合体というか。 ドラクエ7としてのストーリーの大きな流れが感じられないため、なんだか こじんまりとした印象が残ります。 やらされている感あり? ドラクエ7は勝手にストーリーが進んでいく箇所も多いので、「やらされている感」を感じやすい作品かもしれません。 でもこれって逆にいえば、ストーリーに拘っているともいえます(モノは言いようですね笑)。 ゲームで遊びたいところでつまらないストーリーを一方的に魅せられても不愉快でしかないのですが、一方でドラクエ7の個々のエピソードはクオリティ高めなので、能動的に入っていけばしっかり楽しめます。 何でもない街の人との会話にも、その都度仲間のセリフが用意されてたりするので、よりストーリーにどっぷり浸ることができます。 そういう意味では、ドラクエ7はアドベンチャーゲームの側面も強いかもしれません。 世界を冒険している感が薄い ドラクエ7にももちろんワールドマップは存在します。 が、現代に島を復活させていくストーリーであるため、ドラクエ7のワールドマップは 「すでに訪れた場所の記録」みたいな位置付けとなっています。 世界を飛び回るよりも、現在と過去を行き来することの方が遥かに多い。 しかも、基本的に過去の世界をワールドマップを片手に移動することはなく、過去の街と街、島と島の移動は、すべて現代にある「なぞの神殿」を経由して訪れる必要があります。 ゆえに、1つの世界を冒険してる感覚は希薄。 「架空の世界を自由に冒険している感」をドラクエの大きな魅力と考える人にとっては、ドラクエ7は期待はずれかもしれません。 スポンサーリンク ドラクエ7の面白さ、高評価される点は? 色々不満点もあるドラクエ7ですが、かといってつまらないか?と言われえると、個人的にはちゃんと楽しめました。 ドラクエ7の楽しさとは要するに 「ストーリーの流れに身を置く楽しさ」だと思います。 個々のエピソードは完成度高いものも多いと思うし、しょっぱなの「ウッドパルナ」からホロリとさせられます。 過去と現在の変化を確認するのも楽しい。 ただ、 そういったストーリーをほとんど「傍観者」として眺めているだけのように感じさせられることが多かったのは、個人的には残念ポイントかもしれません。 仲間キャラが4人くらいで固定されているのであれば、もっと何というか有機的に主人公や仲間の性格や生い立ちに絡んできてほしかったなと。 まあ、未知の街に行くたびに「じつはこの街のあなたには深いつながりが・・・」というストーリーにするのはかなり無理があるとは思いますが。 ドラクエ7を楽しむコツ ドラクエ7に関しては、他のナンバリングと比べて楽しみ方のコツが違うと思っています。 楽しみ方が違うからこそ、ドラクエファンの間でも真っ二つと言っていいほど評価が分かれているのではないでしょうか。 ドラクエ7を楽しむコツは、先ほども書いたように 「ストーリーの中に身を置いて楽しむ」ということ。 これがドラクエ7の場合、ストーリーにより比重が置かれているように感じます。 実際には「モンスター石版」とか「移民の町」など、「システムとしての面白さ」や「やりこみたい人」を意識した要素も盛り込まれているのですが、個人的には蛇足感が拭えません。 乱暴に言ってしまえば、やはりドラクエ7の魅力は「ストーリー」に尽きるかなと思います。 よりシステム的な楽しさを見出そうとすると、先ほども書いたように、転職縛りプレイが必要になってくるのではないでしょうか。 最後に 長々と書いてきましたが、いかがでしたでしょうか? ドラクエ7は決してクソゲーではないのですが、ドラクエシリーズとしては癖の強い作品です。 従来のドラクエファンより、むしろPS以降のファイナルファンタジーが好きな人に向いてるのかなと思ったり。 ドラクエ3やドラクエ8みたいな楽しさとは異質ではあるけれど、これはこれとして楽しさを見出そうとすればしっかりと遊べる作品です。 あとは、クリアを急がないことですね。 普通に遊んでクリアまで80時間とかかかるので、クリアすることが目的になってしまうとイライラするだけです。 スマホ版は操作性もめっちゃ快適なので、過去に投げた経験のある方も再チャレンジしてみはいかがでしょうか? 僕はといえば、2周目を「縛りプレイ&超スローペース」で楽しんでいます。 関連記事:.

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ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ドラクエ 7

全クリまで時間がかかりすぎる。 基本的にずっと続く陰鬱なストーリー。 キーファが訳の分からない理由でパーティから離脱しやがる。 石版集めがめんどくせえ。 マリベルがうぜえ。 ものすごく魅力のあるゲームに見えてきませんか。 以下より、ドラクエ7が良作である理由を3つ述べます。 「なんで救えなかったんだ!」というストーリーが目立つ 勇者は人々を救うために存在しているはず。 ドラクエ7では、結果的に誰も救われなかったというストーリーが印象的です。 「村に行ってみたら、村人が石像になって全滅していた」なんてこともありました。 どうやって救うんだっていう。 普通のRPGなら、最初から村が全滅状態でも最後にはみんな救われる展開になるでしょう。 ドラクエ7では誰も救えません。 「これでみんな復活できるぞ!」という解決アイテムを使っても救えません。 村人は石像のまま。 なんでやねん。 島が描かれている石版を集め、その島の過去に行き、問題を解決して現世に島を復活させる、というのがドラクエ7の基本的な流れです。 最初は島はひとつしかありません。 封印された島を徐々に復活させるわけです。 村を解決できなくても解決扱いになるという清々しさ。 「いいのか? 本当にそれでいいのか?」と思い現世に戻って全滅状態だった村を確認してみると、 何も残っていない。 村は雑草だらけになっており、もうすぐ死にそうなジジイが一人いるだけ。 前よりも悪くなってるじゃねーか! ずーっとこんな絶望的なストーリーが続くわけではありませんが、 人間関係のイザコザ、主人が死体となっても面倒を見続けるロボット、転職しようと思ったら全ての能力を盗られていた、一緒に戦ってきた仲間は実はボスだったなどなど、 涙を誘う斬新なストーリーがぎっしり詰まっています。 とにかくボリュームがすごい。 まるで伸びた極太ラーメンのよう スタートから 真のエンドロールを見るまでがまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜長い。 ラスボスを倒したら終わり、というわけではないんです。 ドラクエ7には隠し要素を大事にしているところがあって、 クリア後もまだまだ楽しめます。 しかも、その隠し要素っていうのが、攻略本や攻略サイトを見ないと絶対にわからないところに隠してあります。 「もうドラクエ7クリアしたもんね〜」と思っていても、実はまだ完全クリアしていなかったという人も多かったでしょう。 モンスター集め、転職、カジノ、ランキング大会、移民の町…寄り道も多い カジノにハマってしまうとなかなか抜けだせません。 勝つまでセーブ&ロードを繰り返してしまいます。 ドラクエ7は モンスターに転職することが可能で、カジノの景品に「モンスターの心」があります。 これを使えばモンスターに転職できるんです。 モンスターの心のせいで、転職できる職業は前作よりも飛躍的に増えました。 本当に多い。 モンスターの心を狙って、毎日カジノの日々。 「カジノは一日30分だけ」というように時間を決めてギャンブルをしていました。 一日30分だけというルールを決めたのは、カジノにのめり込むのを防ぐため。 モンスター集めにいたっては、さすがに無理がありました。 コンプリートするにはほぼ全てのモンスターを仲間にしなければなりません。 個々の能力値を競うランキング大会があったり、移民を集めて町を作ることもでき、寄り道要素もたくさんあります。 こんなにやれることがたくさんあるのに、クソゲーなわけがない。 そんな問題作が3DSに移植された 復讐が始まります。 実はまだ完全クリアしてないんです。 最後のエンドロールだってYoutubeで見ました。 だって本当に長いんだもん。

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