峯岸 みなみ 卒業。 峯岸みなみが嫌いと言われる理由がヤバイ!?卒業しない驚きの理由とは!?

AKB峯岸みなみ卒業!4・2卒コン、1期生ゼロに

峯岸 みなみ 卒業

目次(目次を見るには表示をクリック!)• 峯岸みなみに「卒業しろ」の声が殺到してる理由は? AKB48の峯岸みなみさんといえば、2005年にAKB48のメンバーになって以来、 2019年現在、もう14年にもなっています。 メンバーが入れ替わるアイドルグループとしては、異例のことだといえるでしょう。 そんななか、峯岸みなみさんには、卒業しろという声も少なくないとのこと。 峯岸みなみさんの長期在籍によって、若手に影響が出ているといった反発からのようですね。 たしかに、いいたいこともわからなくないですが、それでも、早く卒業しろというのも、いかがなものかと思いますが。 でも、峯岸みなみさんがいつまでAKB48にいる気なのかは、正直、気になりますけどね。 峯岸みなみには「卒業しろ」の声が業界内でも上がってる? AKB48ファンのあいだから、早く卒業しろという声があったという、峯岸みなみさん。 しかしながら、業界内においても、同じような意見が出ていたというのですね。 峯岸みなみさんは、2005年からAKB48にい続けている唯一のメンバーでした。 すごい記録といえば聞こえはいいですが、運営側からは、早期の卒業を期待する声が確かにあったそうなのです。 生き馬の目を抜くようなアイドル業界で、峯岸みなみさんみたいに、長期間アイドルグループにいられたら、いろいろ支障が出てくるのは分からなくもありません。 が、個人的にも、いつまで在籍するのかが興味深いところではあるものの、今しばらく、峯岸みなみさんを温かく見守っていきたいものですね。 峯岸みなみが卒業しろと言われても卒業しない理由は? AKB48が結成されてからずっと卒業していないたった1人のメンバーだった、峯岸みなみさん。 彼女がAKB48を辞めないのは、どうしてなのでしょうか。 実は、峯岸みなみさんも、このままずっとAKB48のメンバーでい続ける気はなかったそう。 ただし、あくまでも、ベストなタイミングでAKB48を卒業することができるよう、見計らっている感じのようですね。 とはいえ、14年という長期にわたって、AKB48のメンバーでい続けている、峯岸みなみさん。 そのベストなタイミングというのは、いったい、いつになるのでしょうね。 すぐ辞めてほしいとも思いませんが、 いつ辞めるのかが注目すべきポイントな のはたしかでしょう。 スポンサーリンク 峯岸みなみの卒業発表の時期は? AKB48といえば、比較的在籍期間が長かったメンバーも、小嶋陽菜さんなど、続々と辞めていきました。 それでは、 峯岸みなみさんの卒業発表の時期は、結局、いつなのでしょう? ずばり、2019年の卒業発表はあるというのでしょうか…? 今のところ、峯岸みなみさんが2019年に卒業するという話は出ていません。 が、 峯岸みなみさんも、1992年11月15日生まれで、2019年の誕生日で27歳となります。 そろそろ厳しくなってきている感は否めませんね。 峯岸みなみの総選挙順位2019や2018は? 峯岸みなみさんの選抜総選挙順位も気になりますよね。 これまではどうなってきたのでしょうか。 2009年が16位、2010年が14位、2011年が15位、2012年が14位、2013年が18位、2014年が22位、2015年が19位、2016年が17位、2017年が19位、2018年が32位となっていました。 2018年に一気に落ちてしまったみたいですね。 2019年は選抜総選挙自体が開催されませんが、もしされていたらどうなっていたのかは、とても興味深かったかもしれません。 スポンサーリンク 峯岸みなみに卒業しろの声がまた上がっている理由は共演男優との報道のせい? 峯岸みなみさんは、2019年4月20日、 またしても週刊誌に写真を撮られてしまいました。 お相手は、舞台共演者で、 同じ事務所の俳優・細貝圭さんです。 峯岸みなみさんと細貝圭さんは、3月29日~4月15日まで、明治座にて舞台『ミュージカル ふたりの阿園』で共演しました。 この舞台終わり、食事へ行き、タクシー乗り場で約15分の間、2人がいちゃいちゃと親しげに話しをしたり、 ハグをしている姿が週刊誌に記載されました。 これにファンは激怒!『卒業しろ!』との批判が殺到しています。 今は売れっ子時代だったあのころに比べて、AKB48もグループ全体が終わってきていると言われ始めています。 更にNGT48の事件で、運営の対応の悪さと、グループ内メンバー同士のいじめなど、数々が問題になっている中、峯岸みなみさんのこの自覚のない行動がファンを失望させました。 と同時に、またしても怒りをかうことになってしまいましたね…。 峯岸みなみに卒業しろの声が止まらないのはふたまた疑惑も・・・ 峯岸みなみさんには、今回、 二股?三股の疑惑も出てきています。 週刊誌に細貝圭さんとの親密2ショットを撮られた翌週には、番組『今夜くらべてみました』で共演した、 青汁王子こと、三崎優太さんと、パーティー会場でまるでカップルのように親しげに話をしていたそうです。 この三崎優太さんは、青汁商品の会社を運営していて、年収が約10億円を超えると言われている、超セレブな方。 TVでも、そのセレブな生活ぶりを取り上げられています。 そして他にも、峯岸みなみさんは車中で誰かに連絡を取り、六本木へ。 そこで待っていたのは、イケメン2人組でした。 それから3人はそのまま雑居ビルに入っていたということです…。 なんとも怪しいですね 笑 また、峯岸みなみさんはクラブのVIPルームで、深夜、 巨人の原監督の息子さんの誕生日パーティーに参加していたそうで。 この時の格好が、体のラインがしっかり出る白のセクシーワンピースだったとか。 かなり目立っていたようです…。 峯岸みなみさん、 過去にスキャンダルクイーンや合コンクイーンと呼ばれていただけありますね!! スポンサーリンク 峯岸みなみに卒業しろの声が上がる理由は過去のスキャンダルも要因 峯岸みなみさんといえば、2013年に、今は generationsのメンバーとして大人気の、白濱亜嵐さん宅にお泊まり報道ですよね。 白濱亜嵐さんとも、共演経験があり、2011年に郎読劇『もしもキミが。 』で共演して出会いました。 共演後に親しい関係になり、峯岸みなみさんは白濱亜嵐さんの自宅へお泊まりしたことを、文春に報じられました。 峯岸みなみさんは、この反省のために丸坊主頭にして話題となりましたね!そして、 謝罪する様子をYouTubeにUPしました。 この時もファンからは、『恋愛禁止とされるAKB48に籍を置きながら、男と何をやってるんだ!』 『他のメンバーの悪い手本になるから卒業しろ!』 などと言われています。 2013年から6年も、こういう報道がちょくちょくあれば卒業しろといわれても仕方ない気もしますが、それでもAKB48メンバーとして活動している峯岸みなみさんも、かなり根性座っていますよね… 笑 でもファンの立場からすれば、裏切り行為ともいえる行為でしょうし、悲しいですよね。 峯岸みなみへの卒業しろの声は運営側からも!すでに卒業した説も? 峯岸みなみさんは、運営側からも『一部のスタッフから、峯岸みなみさんはメンバーにとっても悪影響』といわれているそうです。 噂によれば、CDに歌声も入っていないし、AKB48としての仕事も握手会以外は入ってこないのは、運営側がわざわざわかりやすく『早く卒業しろ!』と用済み感を出してくれているんだから…というものです。 運営側も無言の圧力をかけているのでしょうか 笑 でも当の峯岸みなみさん本人は、まだ卒業するつもりはないようで、番組『ダウンタウンDX』で『私は今やれることを、やれるところまでやろうかなと思っています』と話していました。 峯岸みなみさん、本当にメンタルが強いですね!! 峯岸みなみに卒業しろの声!卒業発表の時期や卒業した説とは?まとめ 今回は「峯岸みなみに卒業しろの声!卒業発表の時期や卒業した説とは?」という内容でご紹介してきましたが、いかがでしたか? また、最新情報が入ったら更新していきますね! スポンサーリンク カテゴリー•

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「峯岸みなみ卒業コンサート~桜の花びらたち~」一般発売スタート

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AKB48峯岸みなみ(27)が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「AKB48劇場14周年特別記念公演」で、グループ卒業を発表した。 峯岸は終演間近に「この日を迎えられて感謝です」と話しつつ「私、峯岸みなみはAKB48を卒業します」と報告した。 4月2日に横浜アリーナで行われるグループのコンサートが卒業コンサートとなる。 峯岸は「ずっと悩んでいましたが、AKBを好きでいられるときに卒業しようと思いました。 こうしてみんなに見守ってもらえる場所を選ばせてもらいました。 これからまた一から頑張っていきますので、見守ってくれたらうれしいです」と話した。 峯岸の卒業で、05年のこの日にデビューした前田敦子(28)高橋みなみ(28)板野友美(28)ら1期生20人が、全員卒業することになる。 17年4月に小嶋陽菜(31)が卒業して以降、峯岸は唯一の1期生だった。 峯岸は05年12月に1期生としてAKB48に加入。 08年9月には高橋、小嶋とともに派生ユニット「ノースリーブス」としても活動。 13年1月に週刊誌にスキャンダルを報じられ、研究生に降格。 同6月に、当時の研究生とともに日本武道館公演を成功させ、同8月に再発足したチーム4のキャプテンとして、若手をまとめてきた。 軽妙なトークを武器にバラエティー番組でも活躍し、16年には「ライザップ」のCMでダイエットに挑戦したことも。 ドラマや映画など女優業も行っており、昨年は「三文オペラ」、今年3月には明治座「ミュージカル ふたり阿国」にも出演した。 ラストの日多分行けないけど気持ちだけ見守ってます。 お疲れ様!長い間よくがんばりました」.

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峯岸みなみが嫌いと言われる理由がヤバイ!?卒業しない驚きの理由とは!?

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「インタビューのスケジュールを変更させてしまってすみませんでした」。 インタビューに現れた峯岸さんは、真っ先にそう言って丁寧にお辞儀をしました。 礼儀正しさに、こちらが驚かされました。 とうとう最後の1期生が卒業するのか。 そんな想いを抱いた人も多いのではないでしょうか。 の黄金期を支えたさんが、4月2日横浜アリーナにて卒業します。 決して順風満帆ではなかったかも知れないアイドル人生。 しかし、それを乗り越えた峯岸さんの存在感は抜群です。 彼女の言葉を是非聞きたいと、込山チームKの公演前の東京・秋葉原のAKB劇場を訪れました。 ——最後の1期生がご卒業になります。 お疲れ様でした。 峯岸みなみさん(以下・峯岸さん) ありがとうございます。 ——卒業しようと思ったきっかけは何が大きかったのでしょう? 峯岸さん:ずっと頭に卒業という言葉が浮かんでいる中で、具体的なタイミングがあったわけではないんです。 AKB48を辞めたいなって思ったこともあるし、辞めた方がいいのかなっていう時期もありました。 でも、自分がマイナスな時に辞めるのはどこか逃げてるみたいで嫌でした。 自分がAKB48の活動を楽しんでいる時期に、そしてメンバーからも寂しがってもらえるような時期に前向きな気持ちで卒業したいなっていうのありました。 それが今かなっていうのと、12月8日っていう節目の日に色々なメンバーに見守られながら発表できるタイミングだったので、発表させて頂きました。 ——峯岸さんの15年のアイドル人生のなかでAKB48ってどういう存在だったか教えていただけますか? 難しい質問ですよね、ごめんなさい。 峯岸さん:ホントに長かったのでひと言では言い表せないんですけど、しかも聞かれるタイミングによってコロコロ変わっていくんじゃないかなと思うんですけど。 いま聞かれるとAKB48って何だろうな……。 ——この後、込山チームK公演が始まるわけですが、それも含めて青春だったとか。 峯岸さん:そうですね、青春といえば青春でもあり。 でも言葉にするとちょっとカッコよすぎちゃうんです。 普通に生活というか人生というか。 一番多感な時期にAKB48に入って15年なので当り前になっちゃってました。 ——なるほど。 そしてこれから、アイドルから一人のタレントさんになっていくわけですよね。 峯岸さん:楽しみですね。 今までAKB48のおかげで自分の名前とか活躍の場を広げられたと思います。 どこに行ってもAKB48ありきの私だったのですごく感謝している部分もあるし、AKB48だからっていうのが良くも悪くもありました。 20代前半に卒業するメンバーもたくさんいますけど、私は世間的にも大人とされている28歳の年に卒業するのは、一気に自分の幅が広がるというか。 自分がどういうタレントになるのかっていうのが楽しみです。 ——思い描いているタレント像はあるんですか? 峯岸さん:子供の時は、歌って踊れるアーティストになりたかったんですよ。 AKB48に入ってみたらバラエティに多く出させていただくようになったりして、自分が思っているのと人が受ける印象って全然違うんだなっていうことをすごく学びました。 そういう現実を知って、自分のやりたいことを通していく難しさも知りました。 卒業してから、こうなりたいって言ってなれるものではない、と思っているんです。 例えば簡単に「私はこれから女優になります」と宣言するものではなくて、頂ける仕事のなかで何かを頑張っていれば、そこから何でも出来るという気がしています。 私に求められてることがあるなら、それを精一杯やっていって何か一つでも世間に刺さったり、誰かの心を動かしたりした結果、思い描いていた自分になれるような気がしています。 ——タレントさんと同時に一人の女性でもある訳じゃないですか。 今のお答えを聞いて自分が一人の女性として、どう成長するかっていう楽しみもあるという受け止め方をしたんですが。 峯岸さん:今までは一応アイドルという枠組みのなかで活動を……問題児ではあったと思うんですけど(苦笑)、こういうことは言っちゃいけないだろうなとか、一応自分の中ではありました。 でもアイドルという枠組みを外せば、28歳の女性でもあるので、自分の本来の面白さとか、本来の素質みたいなものが出ていくんじゃないかなと思います。 そういう意味で同世代の女性に共感してもらえるような人になれたらいいなと思います。 例えば、恋愛一つでもアイドルだから「恋愛禁止なんです」というスタンスが、世の女性には響かないだろうなっていうのはどこかでありました。 そういうものから外れた時に、自分の恋愛観とか結婚観とかそういうものも話せるようになると思うと、今よりも親近感を持って女性に見てもらえる対象になれるんじゃないかだろうなって思います。 アイドルというものに救われていた部分もたくさんある反面、アイドルだから近づきづらい「私とは考えが合わないな」みたいに思われていたところに、何か響く女性でありたいなっていう気持ちはあります。 ——アイドルは暗黙の了解で「恋愛禁止」ですけど、恋愛とアイドルの両立についてはどうでしょう? 峯岸さん:難しいですね。 アイドルを一生懸命やることが恋愛をしないことになるという理論は納得できます。 自分も13歳でアイドルを始めて、学生生活に恋愛の「れ」の字もなかったというか、興味がなかったんです。 活動がめちゃくちゃ楽しかったし、忙しかったというのもあるので、プライベートなことにうつつを抜かしている時間がホントになかったんですよ。 なので、その理想像というか、アイドルとして充実している。 イコール恋愛していないっていうのは方程式としては成り立つなと思います。 だから、今の後輩たちに恋愛するなとは思わないし、しちゃいけないとも思わないけど、恋愛に興味がないぐらいAKB48が楽しくて頑張れていたらめちゃくちゃハッピーだよねって思います。 ——なるほどです。 後輩の方からそういう相談ってされたりしますか? 峯岸さん:恋愛相談はされたことないですね、言いづらいんじゃないですかね(笑)。 みんな話してくれないです。 「立ち位置が」とか「選抜が」という相談はわりと受けますけど。 ——1期生の方だと敷居が高いんですかね。 峯岸さん:話が合わないと思いますよ!(笑)。 ——12〜13歳の子とかいますからね。 峯岸さん:お母さんにはそういう話はしづらい、みたいな感覚だと思います(苦笑)。 ——いえいえ! それは無いでしょう。 話が変わりますが峯岸さんの好きな曲は? 峯岸さん:ホントにたくさんの曲を歌わせていただいてるので難しいですね。 でも今、この撮影で劇場を見渡してみたりロビーに立ってみたりして、こうやってまじまじとこの空間を見ることがなかったのですごくエモい気持ちになって、寂しいなと思いました。 景色とか空気が15年前とほとんど変わってないんですよね、この劇場って(しみじみ)。 ここでメンバーと振り合わせしたり泣いたりしてたなとか、客席からステージ観てるときあったなとかいろんなことを思い出したときに流れた曲は……『桜の花びらたち』です。 ——これもよく聞かれるかもしれないですけど、15年間で一番笑った事って何でしょう? 峯岸さん:「一番シリーズ」がホントにわからないんですよね(笑)。 ——この質問はスルーしましょう(笑)。 峯岸さん:いえいえ。 一番笑ったこと……。 人生の最高の瞬間なんだろうな、と思ったのは『フライングゲット』でレコード大賞獲った時です。 大賞が決まって、最後に大賞曲だけもう一度歌唱ができるじゃないですか。 そこで『フライングゲット』を歌ったときに、記憶が正しければキラキラな紙吹雪が舞っていたと思うんですけど、夢なのか現実なのかわからないっていう感覚を初めて味わって、忘れられない瞬間でした。 そのあと、打ち上げで秋元先生をはじめ、関係者さんとかメンバーで集合写真を撮る時にみんなが集まっていく姿をボーッと一人で見ながら、これが思い出になっちゃう事がすごく寂しくてずっと今が続けばいいのにと、心に残った1日でしたね。 ——目に浮かぶようです。 4月2日の横浜アリーナでの卒業コンサートに向けての意気込みをお伺い出来ますか。 応援してくれたファンの方にどういう自分を見せたいみたいなことはありますか。 峯岸さん:自分が卒業コンサートをやらせてもらえる立場ではないって、ずっとどこかで思っていました。 なので、卒業が決まったら劇場でスッと卒業するんだろうなぐらいに思っていました。 それをたかみな()とかはるな()に言ったら、二人が「それは絶対もったいない。 15年もやってきたんだから絶対に大きい箱で私たちも見届けたい」って言ってくれました。 それに背中を押されて、今回こういう運びになってすごく光栄だなって。 なので、自分の思い出がいっぱい詰まった過去のAKB48から、自分を支えてくれた今のAKB48にバトンを渡せるようにしたいです。 例えば、レジェンドメンバーと次世代メンバーが絡むシーンがあったり、昔から応援してくれた方も今のAKB48が好きな方も、何度も気持ちが高揚する瞬間があるように。 「峯岸、ここまでやってくれてありがとう。 AKB48はやっぱ良いね」って思ってもらえるような、そして自分のファンの方にはとにかく感謝の気持ちが伝わるような、関わってくれたみんなが嬉しいコンサートが作れたら最高だなって思います。 ——泣いちゃいそうですかね。 峯岸さん:さすがにちょっとこらえられないと思いますね(苦笑)。 曲で思い出す背景がすごくあるので、曲がかかった時点で危ないですね。 ——サプライズもあったりするんですか? 峯岸さん:当時のメンバーがこぞって「アップしとく」って言ってくれるのは心強いですね。 卒業して、皆それぞれ活動している中で、今さらステージに戻りたくないっていう考え方があっても全然おかしくないと思っていたので、発表した時に「なんでもやるよ」ってLINEをくれたメンバーもたくさんいて、すごく心が救われました。 ——初期メンバーの方々? 峯岸さん:初期メンバーもそうですし、優子()とかさっしー(指原莉乃)とかも、「呼んでくれるんでしょ?」みたいな感じで声をかけてくれて。 わざわざお呼び立てするのも申し訳ないなっていう気持ちもあったんですけど、そう言ってもらえる自分でいられたことは誇りだなと思います。 ——楽しみですね、いろんな懐かしいメンバーが来たり懐かしい曲も。 峯岸さん:そうですね。 ファンの方も懐かしい顔ぶれが揃ってくれたら嬉しいなっていう気持ちもあると思います。 離れていたり、他のアイドルを推しているファンの方もいると思うので、同窓会気分で、皆で集まって、そこで見つけた新しいメンバーを改めて推してくれたら次のAKB48にもつながると思うし、幸せいっぱいのコンサートにできたらいいなと思います。 ——他のアイドルと言えば、最近は坂道さん(乃木坂46、欅坂46、日向坂46)とかいろんなグループが出てきて、そのへんは意識されたりするんですか? 峯岸さん:坂道グループさんは、時代に合った楽曲とか時代に合った売り出し方をされていて、女の子が憧れたり、歌詞が社会風刺的だったりって今の時代にすごく合ってるしカッコいいなって思うし、私も聴いてたりします。 AKB48の良さってホントにいわゆる王道で、見方によってはダサいと思われたり古いと思われたりする側面もある中で、色んな世代が安心して見られるアイドルグループっていうのは強みだと思いますね。 ——そう思います。 AKBさんのキラキラ感は中々、出せないと思いました。 峯岸さん:(うなずきながら)難しいことを考えずに、「アイドルってこれでいいんだよな」って思えるグループだと思うので。 私は水を差しちゃった部分がすごくあるんですけど。 ——いやそんな! あの。 結構ネガティブなんですか? 峯岸さん:めちゃくちゃネガティブです(苦笑)。 でもホントに次世代にはずっとキラキラしてほしいなって思います。 ——次世代で言うと、峯岸さんから見て、この子いいよっていうメンバーは、誰かいらっしゃいます? 峯岸さん:難しいなあ(笑)。 じゃあ、今日のチームKの中からだと……えー難しい!(笑)。 みんなかわいくて魅力的なんです。 ……自分に重ねて見ちゃう部分があるのは小林蘭ちゃんです。 高校生のメンバーで、ダンスのキレがすごくて、当時の自分を思い出すというか。 今の私にはもう出せないエネルギーが彼女からは出ていますし。 でも、しゃべると等身大の女の子で、そのギャップが昔の自分もそういう感じだったなっていう意味では注目しています。 ——もう公演の準備の時間になってしまいました。 最後に、ファンの方に向けてひと言お願いします。 峯岸さん:私は4月でAKB48を卒業するんですが、AKB48にはこれからもずっとずっとアイドルの先頭を走るグループでいてほしいと思っています。 そのお手伝いができるように4月2日のコンサートは自分の出来ること全てを注いで、改めてAKB48が素晴しいアイドルグループだなって証明できる時間にしたいと思っています。 是非みなさん4月2日横浜アリーナに会いに来ていただければと思います。 【編集後記】 冒頭の丁寧なあいさつから始まって終始、礼儀正しく、好感度しかない。 それが「アイドル峯岸みなみ」さんのイメージでした。 その後の込山チームKの公演を観させて頂いたのですが、存在感はさすがでした。 4月2日の横浜アリーナにて、峯岸みなみさんはアイドルとして最後のステージに立ちます。 ファンの方、ファンでない方も必見です。

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