かぐや様は告らせたい 153。 漫画感想記〜かぐや様は告らせたい153話〜

「かぐや様は告らせたい」原作コミックス第16巻【3分でわかる】あらすじ紹介

かぐや様は告らせたい 153

自分磨きを開始した石上は、団長からのアドバイスで筋トレに励むことに。 生徒会室で筋トレする石上に対し、千花は止めようとするが、事情を察した白銀は石上を応援。 さらに話の流れで白銀も一緒に筋トレすることに。 かぐやはそんな二人を応援し、さらに千花にもダイエットとしての筋トレを勧め、石上・白銀・千花の三人でスクワットに励むのだった。 suzuco. 厳格な四宮家で育ったかぐやは、白銀との交際を知られてしまえば、本家がどう動くかわからない…と警戒しています。 だから白銀との交際は絶対に隠し通さなければいけない、と真面目な顔で決意します。 しかし次の瞬間には、(でも言いたい!私は会長の彼女ですって言いたい!)とアホかぐやの顔になって心の中で叫びます。 また次の瞬間には、氷かぐやの顔になり、(一時の感情に流されてリスクを背負うなんて駄目)と冷静に自分をいさめます。 そしてまた次の瞬間には、再びアホかぐやに戻り、(でも誰かに言いたい!)と堂々巡りを繰り返します。 かぐやが白銀とののろけ話をできる唯一の相手は早坂でしたが… かぐやが白銀とのエピソードを披露しようとすると、早坂は急に他の仕事が入ったと言っていなくなってしまうのでした。 (こっちは親切でハッピーエピソードを教えてあげてるのに!) 早坂に話を聞いてもらえず、誰かに話を聞いてもらいたい欲求がたまっているかぐや。 そこへ柏木渚が通りかかり、声をかけてきます。 【察しあうかぐやと渚】 「どうかしました?」という渚の問いかけに、「なんでもないですよ」と答えるかぐや。 しかし渚はかぐやの態度を見て、(何か話したいことがあるんですね)と察し、かぐやもまた表情で(ある!)と伝えます。 かぐやと渚は、生徒会室でお茶をしながら、渚の持ってきたお菓子を楽しむ…という口実で二人きりになり、ひとしきりお茶とお菓子を楽しんだところで、「で!」と本題に入ります。 渚がウキウキしながら、「どうなんですか!?」とかぐやに迫って白銀との関係を聞き出そうとしますが… かぐやは「何が~?」「もぉ~」「だめよ~」などと、照れたりはぐらかしたりして、なかなか打ち明けようとしません。 渚は自分も財界の娘であることから、かぐやの家の事情にも理解を示した上で…自分たちは色んな相談事をしあった仲であり、「結末を知る権利あると思うんですよ~」と言います。 かぐやも「一理あっちゃいますね~」と、ついに白銀との交際を報告しようとします。 「私と会長…実は………やっぱり言えない~~~」 結局かぐやは恥ずかしがって、顔を手で隠してしまいます。 かぐやのこの態度に、渚は笑顔を浮かべたままで(ちょっとしつこいな、もう答えわかってるのに)と内心で感じます。 渚にうながされ、かぐやはとうとう、「会長と付き合うことになったんです!」と報告します。 渚はお喜びで祝福し、「いつから?」「どっちから?」「それからそれから?」などと質問攻めにします。 【順番がおかしいかぐや】 渚にうながされ、かぐやは白銀との交際に至った経緯や、誕生日プレゼントにネックレスをもらったことなどを次々打ち明けていきます。 話を聞いていた渚は、次のステップはキスですね!と笑顔で言いますが…かぐやはすでに白銀とのキスをすませていたこと、しかも交際前にディープキスをしていたこと思い出して、はっとします。 渚は続いて、かぐやが白銀の家族に挨拶に行く予定だと聞いて、ちょっと早いんじゃ…と戸惑います。 しかしかぐやは「早く家族の一員として受け入れられたいですから」と笑顔で語り、「みそ汁の味も覚えなきゃ」、と渚からすればもはや結納気分にしか思えませんでした。 違う国の恋愛観を見せられている様な感覚に陥っていく渚。 渚は嫌な予感を感じながら、「ABCでいうとどこまで行ったんですか?」とかぐやに聞いてみます。 かぐやは去年の4月か5月にはすでに白銀に胸を触られていた、ということを思い出します。 まだ渚と翼が付き合うよりも前のことであり、(順序が全部おかしい!)と渚の困惑は深まるばかりです。 渚の脳内で状況を整理するための図式が表示されます。 しかし順序すっ飛ばしまくりのかぐやが、このまま初めての時を迎えてしまえば、やはり順番を間違えまくってしまい、初手でアブノーマルな性癖が染みついてしまえば…(大変な痴女になってしまうのでは!?)と、渚の脳内に目隠しで大人の玩具をもって喜ぶ変態かぐやの姿が浮かびます。 【かぐやに性教育する渚】 私が何とかしないと!と危機感を覚えた渚は、翌日にあるものを持参してき、かぐやに手渡します。 たまたまミコがその現場を目撃してしまうのですが、渚が「性教育」と称して持ってきたものは、ママの部屋から拝借したという「私の部下の甘すぎる指先」というタイトルの女性向けAVでした。 風紀委委員であるミコは「それHな…!」とAVを没収しようとしますが… 「そうですHです!でも見逃してください!四宮さんには必要なものなんです!」 渚はHなDVDであることを認めつつ、正面からミコにごり押しします。 「これで大変なことになったら責任とれるの?取れないでしょ?無責任なこと言わないで!」 ミコも渚の剣幕に負け、おびえて泣きながら「わ、わかりました…」と見逃すのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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【かぐや様は告らせたい】生徒会メンバーでシコシコゲームキタ――(゚∀゚)――!!【ヤングジャンプ感想】

かぐや様は告らせたい 153

そんな状況を目の前に、白銀会長は女性に絶句してしまいました。 少々の静寂を破る様に、 「ドッキリ大成功~!!」と藤原書記。 カツラを取って、計画がうまくいった事を喜ぶ藤原書記。 藤原書記が「馬鹿ですね~ 女の子が突然丸刈りにするはずないじゃないですか」白銀会長に言いました。 白銀会長も「いやまぁ…そうなんだけど 藤原書記ならやりかねないと思って。 なんでまたこんなドッキリを……?」と尋ねる。 藤原書記は「決まってるじゃないですか! かぐやさんの誕生日サプライズですよ!」とサプライズを考える事に。 藤原書記が「じゃあイチャイチャしますか? 冬休みの間に私達がつきあったっていう設定でイチャ付き始めて…」と白銀会長に提案するも、白銀会長は、四宮と付き合い始めた手前、マッハで浮気という洒落にならないドッキリはできなかった。 そんなやり取りが続き、四宮よりも先に生徒会室に入って来たのは石上。 そして、続いて伊井野。 2人にドッキリを仕掛けるがことごとく失敗に。 そして、ついに四宮が入ってきました。 藤原書記が四宮に駆け寄り「ねぇねぇかぐやさん! 会長に彼女が出来たの知ってます?」とドッキリを仕掛けようとします。 四宮は「………あら」「ええ勿論知ってますよ」と言い、藤原書記も驚いた様子。 「私がこの人の彼女です 私と会長は冬休みからお付き合いしています」四宮の言葉に一同がビックリ。 混乱している白銀会長には、黙っておくようにさりげなく伝える四宮。 そして四宮は、生徒会室内に会ったドッキリ大成功のプラカードを笑顔で掲げました。 最初からドッキリに気がついていた四宮は逆ドッキリを仕掛けたのです。 白銀会長は「俺まで驚いたぞ…」と四宮に言うと、四宮は「私たちの関係はまだしばらく秘密の方がいいでしょう。 でも、少しだけ皆に自慢したかったんですもの」と逆ドッキリを成功させ、笑顔で言うのでした。 ・・・ 第153話は以上となります。

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【かぐや様は告らせたい】最新話「第153話」ネタバレと感想【藤原千花は驚かせたい】

かぐや様は告らせたい 153

さてと。 かぐや様 154話 の感想(かぐ活)です。 前回は禿ヅラで失笑を買った 藤原千花さん。 まさかの2話連続のご活躍である。 長きにわたる藤原不足を癒すかの如くです。 そんな彼女の最近の悩みは千花さんの 地盤沈下問題である。 気づいてしまった本当の気持ち 輝かしき生徒会役員・書記として,国の心臓たる四宮家ご令嬢のご学友。 血統は総理大臣も輩出する政治家一家の名門。 かつ可愛らしさだけなら四宮かぐやすら嫉妬するその容貌。 エキセントリックな性格を含め,ふらふらと誘蛾灯に群がる蛾のようにそんな彼女に惹かれる変わり者は後を絶たず,討ち死にした男子生徒は幾十名か。 ああ,なのに...。 今となっては後輩にすら 言葉のナイフで切り刻まれ,慕ってくれていた後輩すら「私は まだ尊敬しています」とまるで他の人の尊敬を一切受けてないかの如き評価...。 ばかな! 私をだれだと思っているの? 国の頭脳たる政治家一門・藤原家の血を引きし者ですよ! やってくれましたね皆さん... ここの皆さんだけですよ... 私をこんなに コケにしてくれるのは.... ぜったいに許さんぞ虫けらども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!! というわけで,ヒロイン藤原書記からの今回のお遊びは私と一緒に 「愛してるゲーム」をしましょう! となります。 わたくしの戦闘力は53万です... 愛しているゲームか... かつて そんな題材を扱ったラブコメがあったような... もし興味があったらこちらもどうぞ。 愛してるゲーム VS 石上優 まずは初手,あっさりと藤原さんに転がされる伊井野さんから。 うわ,弱ッ!! チョロいッ! 敬愛する(仮)藤原千花先輩に頬を朱に染められて「愛してる」と言われれば,同性といえども軽くいなされてしまうもの。 まあ愛って恋愛だけじゃないからね。 友愛,師弟愛,もろもろ含めて愛だから。 「愛がある」とその人が信じていれば, それは確かに存在するのかもしれない(意味深)。 そんな言霊のレトリックにさっくりと引っかかる伊井野さんが哀れですが,まあしょうがないね。 これは前座だから。 なぶり殺しの対象はもちろん,日ごろからの恨み重なる「石上会計」であります。 藤原書記のこの悪い顔,萌葉といっしょなんだよなぁ...。 こういう悪だくみをするときの藤原千花,実に生き生きと 悪い顔をする。 しかしまあ,そんな安い挑発に乗ってしまうのが石上優であります。 このところ高値の花だったつばめ先輩ともよろしくやっていますし。 なんか四条先輩も友達になってくれたし。 不俱戴天の仇である伊井野さんとも助け・助けられでなんとなく一緒にいますし。 最近の石上優はぶっちゃけノッている。 そんな石上の自信が,近年の藤原千花に対する低評価と相まって 慢心したか...。 乗るな,石上! 戻れ! そんな 白ひげ海賊団 しろがねかいちょうの警告も届かず,石上優は藤原千花なにするものぞと死地に赴くのであった...。 ごく自然な日常会話から唐突の罠。 石上からくらう言葉のボディーブローすら,傷つかないような配慮... その配慮があるから傷つかない。 いやな気持になったこともない。 むしろこんな自然のやり取りがいっそ楽しく心地よい.. からーの 藤原千花は最高のプレーをした ズキューーーーーン!!! やめろ藤原。 その前フリからのその笑顔,その台詞は 童貞には効く。 童貞を殺す台詞に撃沈 あっさり撃沈する石上優である。 らしくなかったな... 隙だらけだったぞ! よく見れば数コマ前の藤原さんの表情。 思いっきり 目が死んどるやん。 「腹が立つけれど嫌な気持ちになったことは一度もない」という表情じゃないですよ! こいつは腸煮えくり返っている状況やんけ。 赤犬で言うところの「大噴火!」直前の イッライラ感ですよ。 してやったりの藤原千花の表情がこれまたほんと... めっちゃイラっとくる評定してますよね。 悪い顔しているじゃねぇか,フジワラ...。 叩きたい。 この笑顔。 吐き気を催す邪悪とはッ!! 初心な童貞をもて遊ぶことだ!! お前は今,石上の心を再び 裏切ったッ! いやまあ,しかし「愛してるゲーム」と分かっていて引っかかる石上がチョロいんですけれどね。 女性に慣れてきたと思いきや,やっぱり石上は女性には弱かった。 石上ハーレムなんて夢のまた夢だったんだ...。 この先の「つばめ先輩に告白させる」という行方もどうなることやら。 というわけで本日の勝敗,久しぶりに 「藤原の勝利」。 (追記)フォロワーさんのを見て確認してみました。 指が震えてる&顔が赤らめている 伊井野さんに話を振る時に 「藤原書記の指は震えている 」「からかいが終わった後抱き着くとき顔が赤らんでいる」。 藤原書記が石上に恋心があるかどうかは怪しいところですが, 「誰かに愛されたい」というのはあるのかもしれないな。 伊井野さんに振った時に指が震えていたのは,伊井野さんの恋心に気づいているからなのか, 自分との対応の違いに怯えていたのか。 その辺も気になりますね。 愛してるゲーム VS 伊井野ミコ 悔し紛れの負け惜しみを言ったところで,つぎは伊井野さんとの対決。 余計なことを言うから墓穴を掘る...。 ただ計算違いだったのは,絶対に拒否すると思っていた伊井野さんが乗ってきたところですね。 この時,伊井野ミコの中の恋愛頭脳戦コンピュータはフル稼働していたに違いない。 「藤原先輩が言うなら... 」という体を取りつつ, 石上から自分に 「愛してる」って言わせたい。 そんな仄暗い欲望を感じ取りましたよ,僕は! だってねぇ... この台詞に対する この切り返しである。 演技と本音 石上はほぼ完全に棒演技なのに対し,伊井野ミコのそれがある程度「それっぽく見える」のはなぜだろうか。 なるほど,心の準備万端だった伊井野さんの余裕の表れ... そうかもしれないけれど,ここはむしろ このセリフは本心だったからと見たほうが分かるんだよなぁ...。 すでに気づきかけている恋心。 あの石上が,骨折を理由に自分の意のまま自由自在と言う状況の「いたれりつくせり感」の中で,石上の 恋心すらへし折って自分に向けさせたい。 その優越感に浸りたい。 完全に恋心を自覚していない今は,そんな歪んだ愛情を石上に対して抱いている。 照れた石上に対する追撃をみても,そんな印象を受けますよね。 実際,かぐやの頬が朱に染まっている辺り,ミコの感情を読み取った可能性もある。 *(追記)コメントいただきました。 なので、次のページでかぐやが、石上を邪魔そうな表情で見ています。 かぐやのゲーム参戦は、先週に引き続き悪戯したくなった感じ。 四宮家の教育によって捨ててしまった感情を取り戻しつつあるかぐやは結構悪戯好きみたいですね。 確かに手を繋いで要るっぽい なるほど。 確かに二人は 手を繋いでいるっぽいですね。 白銀もちょっと汗かいてますし。 次のコマの迷惑顔もそれを邪魔されたというのもあるのか...。 ありがとうございます。 まあちょっと伊井野さんは 調子に乗っている感があるので,いずれ痛い目を見ると思いますけれど。 第二の四条眞紀化がひたひたと迫ってくる感がある。 そこで思いとどまって頭を垂れることができるのか否か気になるところですが,そこは恋愛頭脳戦,押し切るつもりなんだろうな。 というわけで本日の勝敗 「伊井野ミコの勝利」 愛してるゲーム VS 白銀御行 そんなわけで,藤原・伊井野の両名に「駆逐」されてしまった石上優。 にっちもさっちも行かなくなって白銀会長を巻き込んだのはいいものの,どう考えても後ろのかぐやが 渋い顔してますよね。 石上ぃ... 目線がかぐや様と重ならなくてよかったな。 もし目があっていたら 塩の柱になっていたところですよ。 というわけで藤原VS白銀でありますが,こいつはちょっと分が悪い。 つい先日まで モンスター童貞だった御行会長,別に女性慣れしているわけじゃない。 方や調子に乗った藤原千花は,今見ての通りなかなかの「からかい上手の藤原さん」である。 藤原千花のやる気マンマン そして単純に 見た目だけならばヒロインと言ってよいお可愛らしさ... これはピンチである。 もしもーし? 白銀今月ピンチなのか? 世界的名探偵 Lじゃなくても推察できるレベルの危機である。 これは試練だ...。 過去に打ち勝てという試練だと 御行 オレは受け取った! そんな白銀会長の窮余の策は「家族の顔を思い浮かべる」。 圭ちゃん... だが鮮明に思い出したのは別離の時の母の顔。 妹・圭ちゃんの手を引いて白銀父と御行を置いて出ていく母とその言葉.... 別離の時 重! 藤原ゲームになんて重いネタぶっこんでくるんだ, 赤坂先生は。 完全に油断していたぜ。 藤原の顔なんかどこへやら, 一瞬の負の感情でかき消される白銀御行の浮ついた心。 重いよ!軽い気持ちで受け流すと思ったら思ったより深い闇が来ちゃったよ。 田沼先生もびっくりだよ...。 そんなわけで本日の勝負,「白銀御行の勝利」でありますが,過去は全く乗り越えていないので 実質ダブルノックアウトといってもいいのかもしれない。 【番外編】愛してるゲーム VS 四宮かぐや そこでここまで静観していた四宮かぐやさんが参戦。 これは複数の意図があるね。 一つはもちろん, 自分の愛する男を取り戻すための恋愛的動機。 本来の恋人である四宮かぐや自らが「愛しているゲーム」を行うことで,全体には隠しながら二人の愛を確認するという密やかかつ堂々としたイチャつきをやらんとする意図である。 そしてもう一つは,見事な感情コントロールで自らへの愛を証明してみせた白銀御行に感嘆しつつ,なにか心の トラウマに触れることがあると気づいたかぐやのとっさのケアである。 傷ついた心を癒やしつつ,その悲しげで人に見せられない表情をいつもの,いつも以上の会長に戻す。 四宮さんは最高のプレーをした そのためにはキレッキレの笑顔でキレッキレのセリフを吐いて会長を照れさせるしか無い。 皆の前だろうと攻めの一手は緩めない。 そんな妻・四宮かぐやさんが最高に強かった「愛しているゲーム」でした。 というわけで,本日の勝敗 「かぐやの勝利」であります。 みんな「愛」のせいね 閑話休題。 今回ついに登場した 白銀母,その姿であります。 母は去り... そして行き場のない愛が残った ふむ。 小学受験に失敗し, 御行に対する関心を失った母。 その母が圭ちゃんを連れて出ていった... というのは以前の入院回で語られていましたが,こういう感じだったのね...。 いやね。 表現が変だと思ったんだよな。 「恋愛 愛情は永遠じゃないの」 そこは普通"恋愛「感情」"だよな。 なるほど。 白銀母は白銀父を嫌いになったわけじゃない。 貧乏な生活の耐えきれなかったのかもしれないが,お金の問題だけでもない。 白銀母が切り捨てていったもの,それは白銀父に対する 恋愛感情と,白銀父と御行に対する 愛情の両方だったというわけか。 白銀母が捨てていったもの 捨てられたのは父だけではない。 御行もまた母に切り捨てられたのね... 受験の失敗のせいだろうか。 関連記事 ふむ。 思っていた以上に母は 「上昇志向」が強いのだろうか。 あるいは,他に理由があって...? しかしまあ,その後 圭ちゃんが「帰ってきた」ことも考えるとなんだかそれも意味深なんだよなあ。 この強烈な上昇志向,どうも四宮風のそれを感じるんだよな。 人を押しのけて行く感。 自分優先にも見える強烈な意思。 まさかと思うけれどさ,白銀母はもともと四宮の血筋だったのか,あるいは今現在 四宮の系譜の誰かと恋人同士とかいうオチじゃなかろうな...? だからお付き合いにじゃまになった圭ちゃんは家に戻した... ?(ひッ) ibじゃあるまいし,そこまで重たいネタは突っ込んでこないと思いたいけれど。 気になります。 ただまあ,こうやって出ていった母親の 「恋愛愛情は永遠じゃないの」セリフと,例の白銀父の 「真実の愛はあるかもしれない」と言うセリフ。 すれ違いつつも,父は諦めていない感がありますね。 関連記事 もともと情熱的な恋かなにかで付き合い,結婚し,「真実の愛」を信じていたのでしょうけれど,それが 180度 転換 するような出来事 追記:すいません,ぼーっとして間違えました ってなんだったんだろ。 そこも含めて超超超気になります。 この後の展開どうなるのでしょうか。 来週が楽しみである。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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