本宮ひろ志。 本宮ひろ志は本当に目しか描かないのか問題

本宮ひろ志は本当に目しか描かないのか問題

本宮ひろ志

週刊少年ジャンプの創刊期を支えた巨匠 「本宮ひろ志」。 本宮ひろ志先生は数多くの作品を世にだしています。 なかでも不良やアウトローな男を描かせたら日本一です。 数多くある本宮作品の中から男を学べる漫画を10作品ご紹介します。 本宮ひろ志作品おすすめ10選 男一匹ガキ大将 週刊少年ジャンプを一躍人気少年志に押し上げた立役者。 「聖闘士星矢」の作者車田正美や「北斗の拳」の原作者原哲夫など、この漫画に影響を受けた漫画家は多くいる。 アニメ化や実写映画化もされている人気漫画です。 あらすじ 男気のあるガキ大将戸川万吉がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで上り詰め日本を動かす男となる物語。 男気とはなんぞやと教えてくれる男の教科書と言っても過言ではない。 サラリーマン金太郎 アニメ化、実写テレビドラマ化、映画化などもされた本宮ひろ志を代表する人気漫画。 続編は、「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」「新サラリーマン金太郎」「サラリーマン金太郎 五十歳」があります。 あらすじ 暴走族集団・八州連合の元ヘッドだった矢島金太郎が、命を救った大和守之助の会社ヤマト建設でサラリーマンになる。 次々と直面する問題に、持ち前のガッツと男気、そして人を惹きつける大きな魅力を武器にサラリーマンとしての成長と活躍を描いた物語。 何気なく助けたりした相手が実は権力者だったり、大金持ちだったりとかなり運も強い金太郎だが、見返りを求めたりもしないし、相手が誰だろうと態度を変えない金太郎の生き様は格好いい。 俺の空 本宮ひろ志先生いわく、この漫画は大学生向けのエッチ本だそうです(笑) たしかに、男女の関係がメインですが一つ一つの出会いやそれぞれの人生が描かれていて人間味溢れるストーリーです。 あらすじ 日本最大の財閥、安田グループの総帥を父に持つ主人公安田一平が、「旅に出て1年以内に自らの手で、グループ首脳も認める人生の伴侶を見つけなければならない」という一族の掟により、人生の伴侶を見つける旅に出て大人物になってゆく物語。 数多くの女性と関係を持つ安田一平は、男だったら一度は憧れるであろうプレイボーイ。 どうしてこんなにもモテるのか!? 一平のライバル武尊善行の存在もこの漫画には欠かせません。 歴代の豪華アシスタント 本宮ひろ志先生を師匠とし、アシスタントを経てデビューした漫画家は数多くいます。 しかし、そこには誰もが憧れるような男の生き様だったり、女性の美しさだったりが描かれているのです。 本宮ひろ志作品に登場するような男に一歩でも近づけるように男を磨きます。 highdada.

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おすすめ漫画家「本宮ひろ志」!本宮作品を見て漢(おとこ)を磨け!

本宮ひろ志

経歴 [編集 ] に生まれる。 幼少時に家族はに転居、実家は縫製業を営んでいた。 若い頃より不良グループの一員としてケンカ三昧の学生生活を送る。 中学校卒業後、酒乱の父親から離れるべくのにとして入隊するも、「他人に命令されることが嫌」という理由で17歳で除隊。 当時流行していたに影響を受け、漫画家を目指す。 の『』に原稿を持ち込むがよい評価は得られず、貸本出版社の大手であったの東京支社に原稿を持ち込み、、『きみとぼく』11号掲載の『遠い島影』でデビュー( 本宮博名義)、同じく日の丸文庫に出入りしていた、、らと親交を深める。 この頃、のアシスタントを務めていた政岡の紹介での編集者であったと知り合う。 日の丸文庫倒産後、しばらく漫画の執筆を止め肉体労働などをして生計を立てるが、再度漫画家を目指すべく西村の元に原稿を持ち込む。 、創刊されたばかりの『』に読切『アラシと鉄と三本指』で雑誌デビュー。 同年、『』の連載を開始する。 本宮の不良時代の経験を生かして描いた同作は大ヒットとなり、番長マンガブームの先駆けとなった。 アニメや映画も制作され、の『』とともに1970年代の週刊少年ジャンプを支えた。 しかし『男一匹ガキ大将』は編集部の指示により、本人の意に反して何度も連載の引き延ばしが行われた。 また、本宮の『週刊少年マガジン』での連載『群竜伝』にジャンプ編集部が横槍を入れ、編集長のが土下座して撤回させるなどの事件も起こった。 後に『大ぼら一代』作中で『男一匹ガキ大将』主人公そっくりの人物を冷酷残忍な権力者と化した悪役として登場させ、この作への強い屈託を示している。 その後、休筆宣言と活動再開を繰り返しながら作品を多数執筆。 集英社の企画で知り合った少女漫画家のと結婚し、、少女漫画の絵柄を取り入れた「大学生向けエロ漫画」『』()でヒットを飛ばす。 、「にから立候補する」と宣言、その過程を描いた政治ドキュメント漫画『』(週刊少年ジャンプ)を執筆(この時期、参議院選挙がになり最終的に立候補を断念)。 当時「闇将軍」として政界に大きな影響力を持っていた元首相との対談を実現させて話題となる。 より、で『』を連載。 『男一匹ガキ大将』『俺の空』と並ぶ代表作となった。 エピソード [編集 ]• 航空自衛隊時代の同期に漫画原作者のがいる。 先に自衛隊を辞め漫画家として成功を収めていた本宮の下で、武論尊が居候状態だった時期がある。 プロのように製作に分業体制を用いていることを自伝やTV番組などで公言している。 また、本宮自身は「私は絵が下手だ」とエッセイなどで述べているほか、「登場人物の顔しか描いていない」とも言っている。 女性キャラは妻のもりたじゅんが手掛けたものが多い。 このことは、もりたじゅんも、「始めは絵が下手で苦しんでいたが、やがて割り切って『さわやか万太郎』から下絵はすべて人に任せ、人物のペン入れだけしてストーリーに集中している」「『男一匹ガキ大将』の後半から本人に頼まれて女性キャラの下絵は自分が全て描いている」と裏付ける証言をしているが、「本宮が登場人物にペン入れすると、はるかにいい絵になる」とも、記している。 かつて「もりたの代わりなどいくらでもいる」と喧嘩をして他の者に頼んだこともあるが、うまくいかず、本宮は「土下座してかーちゃんにもう一度描いてもらうことにした」と述べている。 ただしもりた側はこのような諍いを脚色としており、実際は「お前が描く女でないと主人公が恋することができん」と頼まれて平和裏に解決したと語っている。 『大ぼら一代』『』に代表されるように強引なエンディングを迎える作品も多く、一時は「人気作品でも自分で打ち切ってしまう漫画家」などと言われていた。 一例として、先述の『天地を食らう』単行本最終巻のあとがきでは「人気が低かったため切られた」と語っているが、これは事実ではなく 、コミックGON! 創刊号(ミリオン出版)で公開された情報を見る限りでは人気上位を維持し続けていた事が判明している。 創刊初期の『』を支えた功労者である。 第3代編集長のは異動の際、本宮の漫画を永続的に『少年ジャンプ』に掲載する旨の申し送りを行っている。 しかし結局、『』他の集英社系青年誌に移籍することになる。 駆け出しの頃、に作品を持って行った際、野球チームを作ろうとメンバーを探していた水島の「お前、野球できるか? 」がきっかけで弟子入りしている。 『国が燃える』の終了後、同じ『ヤングジャンプ』誌にゴロツキが政治政党を立ち上げるというストーリーの作品『悪党』を連載するが、その際に作中で幾つかのマニフェストを揚げて、信任投票(=実質上のアンケート投票)という形で連載を継続させるかを募ったが、票が集まらず、不信任結果という形で正式に打ち切りの告知が掲載されて終了した。 作家のとは隣家住まいの時期が長く親交があり、『天然まんが家』で作家としての姿勢に尊敬の念を語っている。 好きで有名で、シングルの腕前である。 名門ゴルフクラブ「イーグルポイント」の共同出資者であった。 長女のあゆみは関東女子倶楽部対抗優勝経験を持つアマチュアゴルファーである。 年表 [編集 ]• - 「遠い島影」によりデビュー。 - 「週刊少年ジャンプ」で「男一匹ガキ大将」の連載を開始。 - 『男一匹ガキ大将』がアニメ化される。 - 『男一匹ガキ大将』が劇場映画化される。 - 「週刊プレイボーイ」で「春雷」の連載を開始。 - 「週刊プレイボーイ」で「俺の空」の連載を開始。 - 『俺の空』が劇場映画化される。 - 「週刊少年ジャンプ」で『さわやか万太郎』連載を開始。 - 「」で「男樹」の連載を開始。 - 新聞紙上で突如休筆宣言を行う。 - 「週刊プレイボーイ」で「春爛漫」の連載を開始。 - 用ロールプレイングゲーム『』を製作(ストーリー担当)• - 「」で「サラリーマン金太郎」の連載を開始。 - 『サラリーマン金太郎』が系でテレビドラマ化、以後2004年までに4本のドラマと1本の映画を制作。 パート3と4では自身も台本作りに参加した。 - 『サラリーマン金太郎』がアニメ化される。 『』がで舞台化される。 - 『国が燃える』(「週刊ヤングジャンプ」にて2002年より連載)作中でのの描写が問題となる。 詳細は『』参照。 - 10月より『サラリーマン金太郎』が系にて再テレビドラマ化される。 - 『俺の空〈刑事編〉』がテレビ朝日系にてテレビドラマ化されると共に、「」で連載再開(その後「」に移籍し2012年まで連載)。 作品リスト [編集 ] 連載中 [編集 ]• グッドジョブ GOOD JOB - 原作:髙野洋 シリーズ連載• 海を渡るべ 完結作品 [編集 ]• 大ぼら一代• さわやか万太郎 - を尊敬する花見万太郎と許嫁の松平五月による青春作品• 山崎銀次郎• ドン 極道水滸伝• 新・男樹 -京太郎編-• 男樹 四代目• 男樹〜村田京一〈四代目〉〜• 群竜伝• ガクラン仁義• 雲にのる• 俺の女たち• サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編• 新サラリーマン金太郎• サラリーマン金太郎 五十歳• 俺の空 刑事編• 俺の空 三四郎編• 俺の空 オールマン版• 俺の空 '03• 山吹の標• 大と大• オンザティ• 春爛漫• げんこつ街道• 大飢饉• 挑戦者• 旅の途中• ゴールデンボーイ - 山本まさはるとの合作• まだ、生きてる…2• 貸本時代の作品 [編集 ]• 遠い島影(『きみとぼく』11号、日の丸文庫)• 落葉の山道(『若い二人』日の丸文庫、『きみとぼく』後継誌(全1巻))• 暴れ者(『中学生諸君』創刊号 日の丸文庫)• 決斗(『中学生諸君』2号、日の丸文庫)• おれたちゃ男だぜ(『中学生諸君』4号、日の丸文庫)• 水平線の彼方(『中学生諸君』5号、日の丸文庫) 自伝 [編集 ]• 天然まんが家(2001年、集英社。 ISBN 4-08-780335-X) エッセイ [編集 ]• 空に向かって打つ!! (2003年、集英社。 ISBN 4-08-780386-4) その他 [編集 ]• テレビアニメ『』 - キャラクター原案。 生活習慣病とのつきあい方 最新医学から見た(1998年、岡部正、本宮ひろ志共著。 有楽出版社、ISBN 4-408-59113-0)• 用ゲームソフト『』 - キャラクターデザイン(と共同)。 用ゲームソフト『』 - キャラクターデザイン。 シングル『』(2000年)『』(2008年) - カバーイラスト。 用ゲームソフト『』(、プロデューサー:) - キャラクターデザイン。 (楽園グループ)メインキャラクター「喝風太郎」キャラクターデザイン。 用ゲームアプリ『戦乱のサムライキングダム』 - 特定カードイラスト。 船団イメージキャラクターデザイン。 関連書籍 [編集 ]• サラリーマン金太郎に学ぶサラリーマン・サバイバル(2002年、本宮ひろ志原著、小鷲順造著、ワーキングスタイル研究会編。 ホーム社、ISBN 4-8342-5066-0) 関連人物 [編集 ]• - 自衛隊時代の同僚で元(実質的には居候)• - 『週刊少年ジャンプ』に原稿を持ち込んだ本宮を最初に評価した人間であり、漫画家としての本宮の育ての親と言われている。 ただ一方で「男一匹ガキ大将」の連載続行を強行するなど、トラブルも少なくない。 - の元であり、勝算で原作に携わっていた。 田原が違反で逮捕され執行猶予付きの判決が出た後、本宮が身元引受人として名乗り出ている。 2009年に2度目の逮捕となった。 - 父親が本宮ひろ志のファンで、名前を『硬派銀次郎』からとった。 - 『俺の空 刑事編』の原作を行う(集英社、捨て駒いち、第八巻後書きより)• もとみやあゆみ - 長女で、ゴルフ漫画などを執筆している。 前述の通りアマチュアゴルファーでもある。 - 妻であるもりたじゅんのアシスタントを務めていた時期があり、本宮からもアドバイスとエールを受けた旨を「孔雀王」単行本のあとがきで記している。 アシスタント [編集 ]• (のアシスタントも兼務)• (高橋よしひろのアシスタントも兼務)• 前川K三(『さわやか万太郎』で下絵を担当し、作画システム構築に貢献した。 もりたじゅんの妹の夫であり、本宮の義弟にあたる )• (金井のアシスタントも兼務)• (のアシスタントも兼務)• 和田たつみ• 那須輝一郎 脚注 [編集 ].

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週刊少年ジャンプの創刊期を支えた巨匠 「本宮ひろ志」。 本宮ひろ志先生は数多くの作品を世にだしています。 なかでも不良やアウトローな男を描かせたら日本一です。 数多くある本宮作品の中から男を学べる漫画を10作品ご紹介します。 本宮ひろ志作品おすすめ10選 男一匹ガキ大将 週刊少年ジャンプを一躍人気少年志に押し上げた立役者。 「聖闘士星矢」の作者車田正美や「北斗の拳」の原作者原哲夫など、この漫画に影響を受けた漫画家は多くいる。 アニメ化や実写映画化もされている人気漫画です。 あらすじ 男気のあるガキ大将戸川万吉がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで上り詰め日本を動かす男となる物語。 男気とはなんぞやと教えてくれる男の教科書と言っても過言ではない。 サラリーマン金太郎 アニメ化、実写テレビドラマ化、映画化などもされた本宮ひろ志を代表する人気漫画。 続編は、「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」「新サラリーマン金太郎」「サラリーマン金太郎 五十歳」があります。 あらすじ 暴走族集団・八州連合の元ヘッドだった矢島金太郎が、命を救った大和守之助の会社ヤマト建設でサラリーマンになる。 次々と直面する問題に、持ち前のガッツと男気、そして人を惹きつける大きな魅力を武器にサラリーマンとしての成長と活躍を描いた物語。 何気なく助けたりした相手が実は権力者だったり、大金持ちだったりとかなり運も強い金太郎だが、見返りを求めたりもしないし、相手が誰だろうと態度を変えない金太郎の生き様は格好いい。 俺の空 本宮ひろ志先生いわく、この漫画は大学生向けのエッチ本だそうです(笑) たしかに、男女の関係がメインですが一つ一つの出会いやそれぞれの人生が描かれていて人間味溢れるストーリーです。 あらすじ 日本最大の財閥、安田グループの総帥を父に持つ主人公安田一平が、「旅に出て1年以内に自らの手で、グループ首脳も認める人生の伴侶を見つけなければならない」という一族の掟により、人生の伴侶を見つける旅に出て大人物になってゆく物語。 数多くの女性と関係を持つ安田一平は、男だったら一度は憧れるであろうプレイボーイ。 どうしてこんなにもモテるのか!? 一平のライバル武尊善行の存在もこの漫画には欠かせません。 歴代の豪華アシスタント 本宮ひろ志先生を師匠とし、アシスタントを経てデビューした漫画家は数多くいます。 しかし、そこには誰もが憧れるような男の生き様だったり、女性の美しさだったりが描かれているのです。 本宮ひろ志作品に登場するような男に一歩でも近づけるように男を磨きます。 highdada.

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