いちじく コンポート レシピ。 いちじくで作る3大保存食。コンポート&ジャム&ドライフルーツの作り方

無花果(いちじく)のコンポート

いちじく コンポート レシピ

きょうの料理 「坂田阿希子 初夏の果実の保存食」【6月26日】基本情報 放送日 放送日:2019年6月26日 水 放送時間:夜9:00~9:25 NHKEテレ 再放送:2019年7月1日 月 午前11:00~11:25 NHKEテレ 出演者 料理研究家…坂田阿希子 語り 三木眞一郎 番組内容 「いちじくのコンポート」はやさしい甘みとトロリとした口当たりが上品で、ピンク色に染まるシロップも絶品。 「メロンコンポート」はコロコロとくり抜いたメロンをシロップにつけるだけ。 バニラやマディラ酒の甘い香りがしみている。 「きゅうりシロップ」は数種類のスパイスが効いたシロップで炭酸水で割ると夏にぴったりの一杯!「プラムとしょうがレモンのジャム」は甘酸っぱさとピリッとした後口が楽しいジャム。 引用元:tv. yahoo. jp いちじくのコンポートのレシピ いちじくのコンポートの材料 つくりやすい分量• いちじく 9~10コ• グラニュー糖 160g• 白ワイン カップ1• シナモンスティック 半分に折る 1本• ボウルに氷水を用意しておく。 いちじくは熱湯でサッとゆでて氷水にとり、皮をむく。 ホウロウまたはステンレスの鍋に水と白ワイン、シナモンスティック、グラニュー糖を入れて強火にかける。 沸騰し、グラニュー糖が溶けたら、レモン汁を加える。 火を止めていちじくを加え、ガーゼなどで落としぶたをする。 弱火にかけて10~15分間煮る。 火を止めて冷まし、粗熱が取れたらシロップごと保存容器に移す。 冷蔵庫で冷やして食べる。 メロンのコンポートのレシピ メロンのコンポートの材料 つくりやすい分量• メロン アンデスメロンなど 1コ• グラニュー糖 150g• バニラビーンズ あれば 1本• マディラ酒 大さじ1 メロンのコンポートの作り方• メロンは半分に切って種を取り、くりぬき用スプーンで丸くくりぬいてボウルに入れる。 果汁も一緒に入れる。 バニラビーンズは縦に1本切り目を入れる。 鍋に水とグラニュー糖、白ワイン、バニラビーンズを入れて火にかけ、沸騰してグラニュー糖が完全に溶けたら火を止めてマディラ酒を加える。 1のボウルに2のシロップを注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上おく。 きゅうりシロップのレシピ きゅうりシロップの材料 つくりやすい分量• きゅうり 縦半分に切り薄切り 4~5本• ディルシード 小さじ4• コリアンダーシード 小さじ4• アニスシード 小さじ2• フェンネルシード 小さじ2• ジャスミンの花 乾 小さじ4• ライム ノーワックスのもの/輪切り 2コ• グラニュー糖 800g きゅうりシロップの作り方• すべての材料と水を鍋に入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にし、40分間煮る。 粗熱が取れたら密閉容器に移す。 炭酸水で割って飲む。 プラムとしょうがレモンのジャムのレシピ プラムとしょうがレモンのジャムの材料 つくりやすい分量• プラム 500g• グラニュー糖 300g• しょうが ごく細いせん切り 20g• レモン汁 大さじ1• しょうがの搾り汁 少々 プラムとしょうがレモンのジャムの作り方• プラムは皮をよく洗い、水けを拭く。 種付きのまま4~6等分に切る。 ホウロウまたはステンレスの鍋に入れてグラニュー糖の半量を加え、全体を混ぜる。 強めの中火にかけてへらで混ぜ続ける。 沸騰したら弱めの中火にし、果肉をへらでくずす。 全体になじんできたらしょうがを加えてざっと混ぜ、火を止めてレモン汁としょうがの搾り汁を加える。 あんずジャムと同様にふたをして1時間~一晩おく。 残りのグラニュー糖を加えて中火にかけ、沸騰したら火を弱めて好みの堅さになるまで煮詰める。 種を除き、あんずジャムと同様に瓶に詰め、保存する。

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いちじくで作る3大保存食。コンポート&ジャム&ドライフルーツの作り方

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きょうの料理 「坂田阿希子 初夏の果実の保存食」【6月26日】基本情報 放送日 放送日:2019年6月26日 水 放送時間:夜9:00~9:25 NHKEテレ 再放送:2019年7月1日 月 午前11:00~11:25 NHKEテレ 出演者 料理研究家…坂田阿希子 語り 三木眞一郎 番組内容 「いちじくのコンポート」はやさしい甘みとトロリとした口当たりが上品で、ピンク色に染まるシロップも絶品。 「メロンコンポート」はコロコロとくり抜いたメロンをシロップにつけるだけ。 バニラやマディラ酒の甘い香りがしみている。 「きゅうりシロップ」は数種類のスパイスが効いたシロップで炭酸水で割ると夏にぴったりの一杯!「プラムとしょうがレモンのジャム」は甘酸っぱさとピリッとした後口が楽しいジャム。 引用元:tv. yahoo. jp いちじくのコンポートのレシピ いちじくのコンポートの材料 つくりやすい分量• いちじく 9~10コ• グラニュー糖 160g• 白ワイン カップ1• シナモンスティック 半分に折る 1本• ボウルに氷水を用意しておく。 いちじくは熱湯でサッとゆでて氷水にとり、皮をむく。 ホウロウまたはステンレスの鍋に水と白ワイン、シナモンスティック、グラニュー糖を入れて強火にかける。 沸騰し、グラニュー糖が溶けたら、レモン汁を加える。 火を止めていちじくを加え、ガーゼなどで落としぶたをする。 弱火にかけて10~15分間煮る。 火を止めて冷まし、粗熱が取れたらシロップごと保存容器に移す。 冷蔵庫で冷やして食べる。 メロンのコンポートのレシピ メロンのコンポートの材料 つくりやすい分量• メロン アンデスメロンなど 1コ• グラニュー糖 150g• バニラビーンズ あれば 1本• マディラ酒 大さじ1 メロンのコンポートの作り方• メロンは半分に切って種を取り、くりぬき用スプーンで丸くくりぬいてボウルに入れる。 果汁も一緒に入れる。 バニラビーンズは縦に1本切り目を入れる。 鍋に水とグラニュー糖、白ワイン、バニラビーンズを入れて火にかけ、沸騰してグラニュー糖が完全に溶けたら火を止めてマディラ酒を加える。 1のボウルに2のシロップを注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上おく。 きゅうりシロップのレシピ きゅうりシロップの材料 つくりやすい分量• きゅうり 縦半分に切り薄切り 4~5本• ディルシード 小さじ4• コリアンダーシード 小さじ4• アニスシード 小さじ2• フェンネルシード 小さじ2• ジャスミンの花 乾 小さじ4• ライム ノーワックスのもの/輪切り 2コ• グラニュー糖 800g きゅうりシロップの作り方• すべての材料と水を鍋に入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にし、40分間煮る。 粗熱が取れたら密閉容器に移す。 炭酸水で割って飲む。 プラムとしょうがレモンのジャムのレシピ プラムとしょうがレモンのジャムの材料 つくりやすい分量• プラム 500g• グラニュー糖 300g• しょうが ごく細いせん切り 20g• レモン汁 大さじ1• しょうがの搾り汁 少々 プラムとしょうがレモンのジャムの作り方• プラムは皮をよく洗い、水けを拭く。 種付きのまま4~6等分に切る。 ホウロウまたはステンレスの鍋に入れてグラニュー糖の半量を加え、全体を混ぜる。 強めの中火にかけてへらで混ぜ続ける。 沸騰したら弱めの中火にし、果肉をへらでくずす。 全体になじんできたらしょうがを加えてざっと混ぜ、火を止めてレモン汁としょうがの搾り汁を加える。 あんずジャムと同様にふたをして1時間~一晩おく。 残りのグラニュー糖を加えて中火にかけ、沸騰したら火を弱めて好みの堅さになるまで煮詰める。 種を除き、あんずジャムと同様に瓶に詰め、保存する。

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きょうの料理 坂田阿希子 いちじくのコンポートのレシピ【6月26日NHKEテレ】

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Contents• いちじくの木から追熟しない青い果実を収穫 我が家の畑には昔からいちじくの木が植えてあり、毎年実が熟する季節を楽しみにしているのですが、実家から離れて暮らすようになってからは母が大量に段ボールで送ってくれていました。 現在は実家で暮らしているので旬を逃さず食べることができるのですが、その当時は親に頼んで送ってもらっていたんですね。 以前、イチジクは日持ちしないからと青いまま収穫して送ってくれたことがあるのですが、実は イチジクは収穫してしまうと成長が止まり追熟しないのですよね。 当時は私も母もそのことを知らず、大量に送られてきた青いイチジクを抱えて「どうやって食べよう」と考えたのが、今回のスパイスコンポートのレシピができたきっかけとなりました。 イチジクの旬の季節はいつ? いちじくが市場に出回るのが 5~11月です。 実はいちじくには旬が2回あるとも言われていて、夏 6~7月 に収穫する夏果と秋 8~10月 に収穫する秋果があります。 その中でも一般的にいちじくの旬の時期は 8~9月と言われています。 イチジクの栄養と効能 いちじくは、全体の 約85%が水分で、カロリーは50g 小さめのいちじく1つ分 で約30kcalと比較的高めです。 いちじくに多く含まれる栄養素は 「カリウム」「カルシウム」「ペクチン」です。 特に「ペクチン」という栄養素は、整腸作用があったり糖質を吸収しやすくする効果があるので、いちじくが女性にとって嬉しい食材とよく言われているのもこのためです。 また、 フィシンというタンパク質分解酵素を含むため、生ハムと一緒にいちじくを食べるというのはとても理にかなってるんですね。 お肉料理の付け合わせやソースに使われることが多いのもこのためです。 特に 「クローブ」「スターアニス」「シナモン」は甘い味によく合うので私は必ずと言っていいほど入れてしまうのですが、3つ全て揃っていなくても、どれか一つだけでも入れると味にアクセントが効いてとてもおいしく出来るのでおすすめです。 クローブは入れすぎると苦みが出てしまうので使用量を守ることと、いずれのスパイスも妊娠中にあまり摂取しない方が良いとされているので注意しましょう。 1つ選ぶとしたら、おすすめは「クローブ」!!元々スパイシーなバニラのような芳香があるので、コンポートにはピッタリ! まとめ いちじくは完熟していると生食が大変美味しいですが、あしがはやいので保存方法に困る方も結構いらっしゃいます。 今回ご紹介したようにコンポートにすれば、完熟でないまだまだ青いいちじくも、熟れ過ぎてあまり日持ちしなそうないちじくも美味しく食べることができます。 砂糖だけでも保存期間は伸びますが、殺菌効果をもつクローブなどのスパイスで一緒に煮ることによって、さらに長期間美味しく食べられるようになります。 甘くスパイシーに煮たコンポートは、ヨーグルトやバニラアイスなどと一緒に食べると絶品ですので、是非試してみてください。

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