山中 教授 コロナ ホームページ。 iPS山中教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など

iPS研究所の山中教授「最低1年は我慢を」 新型コロナ終息へ「専門外」でも情報発信続ける|社会|地域のニュース|京都新聞

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おはようございます。 今朝の「サワコの朝」ご覧になりましたか?京都大学ips細胞研究所の山中伸弥教授がご出演されていました。 新型コロナについて、とてもためになる情報を語っていましたね。 いやー説得力ありますね。 あと5年ですか。 毎日放送のホームページを見ると、見逃した方のために、動画もアップされていますので、是非、ご覧ください。 どんな内容だったのか、以下、「サワコの朝」ホームページから抜粋して掲載させていただきます。 #436「京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥」 2020年06月27日 土 放送分 25分 概要 ゲストは、 京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授。 あらゆるメディアで新型コロナウイルスの情報を発信すると、6月には所長を務める京都大学iPS細胞研究所が、新型コロナウイルスの第二波に備え、大阪府と連携協定を締結。 今回は、そんな山中教授が京都のiPS細胞研究所からリモートで出演。 研究者として、このウイルスをどう見ているのかをお話ししていただきました。 そもそも山中教授にとっては専門外である新型コロナウイルス。 「大変なことになる可能性があると思った」と、 ウイルスの性質が明らかになるにつれ危機感を持ったと言うと、「2月末に一斉休校やイベントの自粛が要請され、(政府の対応の早さが)素晴らしかった。 その後、研究所の広報や家族の反対を押し切る形で新型コロナウイルスの脅威を発信。 「必ず出口はある。 5年後には絶対終わっている」そう語る山中教授の真意とは!? 治療薬とワクチンの課題、そして、山中さんが考える新型コロナウイルスとの付き合い方を、サワコに語ります。 出演者 阿川佐和子 それと、最後に、とってもいい歌、教えてもらいました。 マイウエイ。 山中先生、お好きな歌だそうです。 今回の曲は、あの村上春樹さんが推薦したもので、山中先生もそれを聴いて、この曲を聴きながらランニングしているそうですよ。 どんな曲か、YouTubeにあったので、掲載させていただきます。

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新型コロナ、緊急事態宣言を発令

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ホームページでは、「新型コロナウイルスとは」「エビデンスの強さごとに見る」「論文から見る新型コロナウイルス」「データから見る新型コロナウイルス」「動画で見る新型コロナウイルス」「報道から見る新型コロナウイルス」といった項目ごとに、問題点などを分かりやすく解説している。 例えば、「新型コロナウイルスとは」では、ウイルスの特徴や感染の拠点となる「クラスター」について、また、インフルエンザとの違いなど、分かりやすく説明されている。 また、世界の医療研究機関が発表した重篤例の治療例や感染時の主訴の特徴といった研究の到達や厚労省が発表した感染者数、致死率と感染性、対策のゴールなども掲載されている。 山中教授がこのホームページを立ち上げようと決心したのは、3月11日に発表された春の高校野球の中止決定だという。 選手は、周囲や社会のために自分たちの夢を犠牲にしてくれたのだから、私たち大人も、国難とも言える状況に対応しなければならないと感じたのだという。 山中教授は、幹細胞の研究が専門で、06年にマウスで、07年にヒトでiPS細胞を作製している。 自身は感染症の専門家ではないが、論文を読んで解釈し全体像をみることはできると思うし、それぞれが自分で判断できるようにするため、できる範囲で正確にコロナウイルスの情報を理解してもらうおうと情報を発信していくという。 スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。 をご覧ください。 ソーシャルネットワーク上のユーザーアカウントを通じてスプートニクのサイトでユーザー登録および認証を受けたという事実は、本規約に同意したことを意味する。 ユーザーは自らの振舞が国内法および国際法に違反しないようにしなければならない。 ユーザーは議論の他の参加者、また読者や、当該記事の題材となっている人物に対し尊敬をもって発言しなければならない。 サイト運営者は記事の基本的内容に用いられている言語とは異なる言語でなされたコメントを削除できる。 sputniknews. comの全言語バージョンで、ユーザーが行ったコメントの編集が行われる可能性がある。 以下に該当するユーザーのコメントは削除される。 記事のテーマにそぐわないもの• 憎悪を煽り立て、人種・民族・性・信教・社会的差別を助長し、少数者の権利を迫害するもの• 未成年の権利を侵害し、倫理的損害等、何らかの形態の損害を未成年に与えるもの• 過激主義、テロリズムを内容に含み、または、何らかの非合法活動を教唆するもの• 他のユーザー、個人ないし法人に対する中傷や脅迫を含み、その名誉や尊厳を傷つけ、または社会的評判を貶めるもの• スプートニクを中傷し、または貶める発言• プライバシーや通信の秘密を侵し、第三者の個人情報をその人の許可なく拡散させるもの• 動物への虐待・暴力シーンを描写し、またはそうしたページへのリンクを張ること• 自殺の方法に関する情報を含み、または自殺を教唆するもの• 商業的目的を持った発言、適切でない広告、違法な政治的宣伝または、そうした情報を含む別のサイトへのリンクを含むもの• 第三者の商品またはサービスを、しかるべき許可なしに宣伝するもの• 侮辱的ないし冒涜的表現およびその派生的表現、またはそれら表現を匂わせる字句の使用• スパムを含み、スパムの拡散やメッセージの大量配信サービスおよびインターネットビジネスのための素材を宣伝するもの• 麻薬・向精神薬の使用を宣伝し、その作成法や使用法に関する情報を含むもの• ウィルスなど有害ソフトウェアへのリンクを含むもの• そのコメントが、同一または類似の内容を持つ大量のコメントを投下する行動の一環をなす場合(フラッシュモブ)• 内容の稀薄な、または意味の把握が困難ないし不可能なメッセージを大量に投稿した場合(フラッド)• インターネット上のエチケットを乱し、攻撃的、侮辱的、冒涜的振舞を見せた場合(トローリング)• テキストの全体または大部分が大文字で又は空白無しで書かれるなど、言語に対する尊敬を欠く場合 サイト運営者は、ユーザーがコメントの規則に違反した場合、または、ユーザーの振舞の中に違反の兆候が発見された場合に、事前の通告なしに、ユーザーのページへのアクセスをブロックし、又は、そのアカウントを削除する。 ユーザーは、にメールを送り、自分のアカウントの復元、アクセス禁止の解除を申請することが出来る。 手紙には次のことが示されていなければならない。 件名は、「アカウントの復元/アクセス禁止解除」• ユーザーID• 上記規則への違反と認められ、アクセス禁止措置が取られる理由となった行動に対する説明 モデレーターがアカウントの復元とアクセス禁止の解除が妥当であると判断した場合には、アカウントは復元され、アクセス禁止は解除される。 再度の規則違反があり、再度のアクセス禁止が行われた場合には、アカウントは復元されず、アクセス禁止は全面的なものとなる。 モデレーター・チームと連絡を取りたい場合は、電子メールアドレスまで。

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「これから激戦、その後は持久戦」 京大・山中教授、サイト開設 検査強化など提言

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オンラインで新型コロナウイルスに関する質問に答える山中教授(13日、京都市内) 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えようと、京都大の山中伸弥教授がインターネットで情報発信を続けている。 海外発の科学論文や報道に関するまとめ、自らの提言を次々に自身のホームページにアップ。 所長を務めるiPS細胞研究所とは関係なく、あくまで個人の発信という位置付けだ。 感染症や公衆衛生の専門家ではないにもかかわらず積極的に行動している理由は何か。 京都新聞社の取材に山中氏が社会に伝えたい思いを語った。 政府の緊急事態宣言から14日で1週間。 -約1カ月前から、ホームページで積極的に情報発信をしている。 どのような思いで始めたのか。 「日本では2月末というかなり早い時期から、政府による休校要請などの対策を打ち出した。 しかし3月中旬になると街に人があふれるようになった。 身近な知人も大規模な集会をしようとした。 これは大変なことになると思い、情報発信を始めた」 -自身は2月末の時点でどのように事態を捉えていたのか。 「1、2週間がヤマ場というのはものすごく誤解されると思った。 緊急事態宣言も1カ月頑張ろうというニュアンスで発信されていると思うが、心配している。 1カ月だけの辛抱だと多くの人が思っている気がする。 僕は専門家ではないが、かなりの確率で1カ月では元通りにならないと確信を持って言える。 継続して我慢していかないと駄目だ。 中国や米国の状況を見ていてもそう思う」 -感染者数の拡大が収まるにはどのようなケースがあり得るか。 「三つしかない。 一つは季節性インフルエンザのように気温などの理由でコロナウイルスが勢いをなくすこと。 だが気温にかかわらず世界中でまん延していることからすれば、そうでない可能性は高い。 そうなると後は二つ。 ほとんどの人が感染して集団免疫という状態になるか、ワクチンや治療薬ができることだ。 ワクチンや治療薬は1年ではできないのではないか。 最低1年は覚悟しないといけない。 ダッシュと思って全力疾走すると、まだ(ウイルスが社会に)残っているのに力尽きることになってしまう」 -覚悟を決めるには専門家からの情報が重要だが、さまざまな意見もある。 例えばPCR検査についてはもっとやるべきという意見があった一方、十分な数を行っているという専門家もいた。 「医療現場の関係者へのPCRが不十分だと言う人は多い。 さまざまな病院で院内感染が起こるようになり、フェイズ(段階)が変わった。 医療現場では徹底的にPCRで調べ、誰が働き続けられてどの病棟を閉めるべきか判断しないといけない。 そのためには医療機関のクラスターをきちっと調べることが必要だが、それができていない。 確かに以前はいろいろな意見があったが、だいぶ一致してきているのではないか」 -とはいえ一般の人々からすれば、専門家が議論する過程をリアルタイムで追うのは難しい。 「なるほど。 それはそうだ」 -専門外の人間がどのように情報を取って、どうやって1年間を頑張ればよいのだろうか。 「僕の方が聞きたい面もある。 情報発信でも試行錯誤を続けている。 正解を知っている訳ではまったくない。 僕も含めてどんなペースで走ったらいいのか分かっていない。 しかし最初が大事。 いいペースを見つけて走りだすとうまくいく」.

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