土に生ゴミ。 生ゴミ畑で無農薬野菜を作る★生ゴミをまくだけの簡単土作りに挑戦

プランターでの簡単な生ゴミ堆肥作り

土に生ゴミ

分解されやすいものであれば、夏付近なら3カ月くらい、冬なら半年くらいだと思います。 生ゴミといっても、魚の骨格やトウモロコシの芯など分解しにくいものは埋めて一年たってもそのまま形が残っていることがままあります。 早く土に還したいのなら、面倒ですが生ゴミは小さく刻んで表面積が大きくなるようにします。 大きな塊のままだと分解に時間がかかります。 そして、生ゴミと土を良くからませてから埋める事です。 また、埋める場所は、水捌けが良い場所を選びましょう。 乾燥していてはなかなか分解されませんが、逆に水分が多すぎても腐敗を招き分解が遅くなります。 あとは深く埋めない事。 生ゴミの分解には好気性(酸素を使って活動する)の微生物が活躍しますので、何十センチも深く埋めてしまうと、酸素不足で好気性の微生物が活動出来なくなってしまいます。 ところで、庭が広ければ、少しずつ場所を変えながら埋めて行けば問題ないのですが、スペースがないのなら、コンポスター(底の空いた大きなバケツのようなヤツ)を設置することを検討してはどうでしょうか。 生ゴミをそのまま庭に埋めてゆくよりも、コンポスターで堆肥化してから庭に撒くほうが庭の使い勝手が良くなると思いますよ。 鉢植えなどにも使えますしね。 Q 家庭菜園が趣味の父は、生ゴミをそのまま畑にまきます。 夏は臭いし、生ゴミがむき出しになっているのは見た目もよくないし、ネズミやゴキブリ等の害獣・害虫を寄せ付ける原因になりそうで、正直言って止めて欲しいと思っています。 だから私と母は父の作った野菜は絶対に食べません) しかし、父は「自分はガーデニングのセミプロ」という意識があり、また、昔気質の人間で「女子供のいうことなんか聞けるか!」というタイプなので、私や母の言うことなどには耳を貸そうとしません。 ガーデニングに私自身はくわしくないのですが、普通生ゴミを肥料にする場合、コンポストなどで堆肥にするのではないですか? ただ生ゴミを畑にまくだけでも有効なのですか? 寄生虫などの発生の原因にはならないのですか? 「生ゴミそのまま肥料」は近所迷惑にはならないのでしょうか?(父の畑は自宅の敷地内ではあるのですが) かなりむかし、ガーデニングでなくアウトドア系の本に「生ゴミは土に還るというのは間違い。 生ゴミを直接地中に埋めても分解されるのは何年も先であり、野犬が寄り付く原因にもなるから、絶対に生ゴミを土に埋めるという方法で処理してはいけない。 必ず持ち帰ること」といった記事があったことは覚えています。 そこで、園芸書などから「生ゴミを直接まくのはよくない、あるいは無意味である」との記載があれば父に見せたいと思ったのですが、ネットや情報誌をみても、生ゴミから肥料を作る方法や、生ゴミ肥料礼賛の記事ばかりです。 質問は、「生ゴミを直接畑にまくことの害や無意味さ」などについて述べている本やHPなどがあったら教えていただけないでしょうか、ということです。 家庭菜園が趣味の父は、生ゴミをそのまま畑にまきます。 夏は臭いし、生ゴミがむき出しになっているのは見た目もよくないし、ネズミやゴキブリ等の害獣・害虫を寄せ付ける原因になりそうで、正直言って止めて欲しいと思っています。 だから私と母は父の作った野菜は絶対に食べません) しかし、父は「自分はガーデニングのセミプロ」という意識があり、また、昔気質の人間で「女子供のいうことなんか聞けるか!」... A ベストアンサー 畑の一角に、ちょっと 3cm程度 小高いところを用意して 90cm角程度の高畦の苗床を作って 、この上に野菜屑を放置してください。 一-2週間で腐ってきます。 一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く 9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用 と、春には適当に腐っています。 「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。 削って使ってください 雨によって肥料分が地下に浸透する。 この部分をかき集めて使用する。 穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。 「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。 「発酵剤」はせいぜい米糠 在庫があれば、なければ使わない を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。 けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。 けんき性にすると、SS 固形分 の分解が早いので、体積を減らすことができます。 しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。 つまり、中和の度合いが面倒くさい。 だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん BOD 等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。 ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う 過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました 場合があるので、注意が必要です。 畑の一角に、ちょっと 3cm程度 小高いところを用意して 90cm角程度の高畦の苗床を作って 、この上に野菜屑を放置してください。 一-2週間で腐ってきます。 一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く 9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用 と、春には適当に腐っています。 「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。 削って使ってください 雨によって肥料分が地下に浸透する。 この部分をかき集めて使用する。 穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、... A ベストアンサー 家庭菜園にて肥料として使っています。 キャベツの場合 ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。 過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。 あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。 仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。 ほかにも同様のやり方で育つものとして、 トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。 土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。 もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。 A ベストアンサー 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません. 粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。 ですが一方では保肥力や保水力に優れています。 私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。 保肥力がないのですね。 だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。 一つはモミガラの投入です。 モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。 モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。 良く耕せば良いだけの話です。 モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。 次にタダの材料は枯葉です。 これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。 枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。 丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。 松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。 しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。 最後はやはり「砂」でしょう。 粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。 これは少し出費になりますが、これだけは必要です。 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。 何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。 そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません. 粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。 ですが一方では保肥力や保水力に優れています。 私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。 保肥力がないのですね。 だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。 一つはモミガラの投入です。 モミガ... Q 土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。 ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。 こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。 これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。 ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか? 刈ってすぐなら、水分があるので、水掛けの手間が省けるかもしれません。 水分度はなかなか微妙なものですが 「乾かしてから積み込んだ方が、堆肥化が早い」とは、一般的な定説のようですが、とにかく、生のまま積むと、嫌気性分解し始めるとか、どうとか、不具合なことがあるのでしょうか? どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。 空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。 あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。 稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。 含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。 野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。 Q 先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。 わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。 でも、わたしはこんなふうに思っていました。 肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。 発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。 で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。 でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。 何だかおかしな質問になってごめんなさい。 文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。 米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか? A ベストアンサー 昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家 でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。 多分その名残があ るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。 米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。 粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物 に吸収されない性質があります。 土中で醗酵すると醗酵熱によって根が 傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。 米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。 米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中 の通気性や排水性が悪くなります。 また腐敗によってハエなどの害虫が 発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。 Q お世話になっております。 賃貸住宅の1階に住んでいて、敷地内にかなり雑草があります。 大家からは自分で処理するように言われています。 放置しておくとちょっと背の高い雑草だらけになるので充電式の草刈り機を買って時々草刈りしているんですけど、その刈った草の処理に困っています。 最初は袋に入れてゴミとして出していたんですが、手間もかかるしお金もかかります。 先日はあまり目立たないところに山にしておいておきました。 今日ちょっとその山を崩してみたら、みみずやわらじ虫、その他虫がいっぱいいました。 このまま放置しておけば、腐って山は小さくなって、その上にまた草が生えるので問題ないかと思うのですがどうでしょうか。 腐る過程でとってもくさくなるとか、害虫が発生するとか問題が生じるでしょうか。 虫はもともといっぱいいるので多少発生しても問題はない環境ではあると思います。 また、ちょっとへこんだ場所には意識的に草を集め、上から土をかぶせて花の種でもまいてみようかと思っています。 こちらはどうでしょうか。 こちらは北海道で12月くらいになれば雪に埋もれるのでそれまでの問題なんですけど、詳しい方のお話が聞ければと思います。 よろしくお願いします。 お世話になっております。 賃貸住宅の1階に住んでいて、敷地内にかなり雑草があります。 大家からは自分で処理するように言われています。 放置しておくとちょっと背の高い雑草だらけになるので充電式の草刈り機を買って時々草刈りしているんですけど、その刈った草の処理に困っています。 最初は袋に入れてゴミとして出していたんですが、手間もかかるしお金もかかります。 先日はあまり目立たないところに山にしておいておきました。 今日ちょっとその山を崩してみたら、みみずやわらじ虫、その他虫が... Q 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか? 連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。 実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。 また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。 A ベストアンサー ご希望により回答します。 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。 醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。 過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。 この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。 残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。 それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物 含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。 複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。 A ベストアンサー 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。 ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。 seesaa. html ・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。 寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。 ・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。 ・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。 2 駆除 ・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。 アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。 これがもっとも有効かもしれません。 eiga-kawaraban. html ・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。 私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。 臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。 最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。 キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。 トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。 試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。 結論: 1 時期外れの作物は植えない。 2 土を作り、作物は順調に生育させる。 3 しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。 こんな基礎が大切です。 goo. html 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や... Q 家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。 石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。 なのですが、庭じゅう粘土だらけです。 硬くて掘るのも一苦労です。 どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。 ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。 そんな訳で、作業は全然進みません。 いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。 もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。 この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか? それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか? もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。 ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。 何かよいアドバイスをください、お願いします。 家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。 石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。 なのですが、庭じゅう粘土だらけです。 硬くて掘るのも一苦労です。 どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。 ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。 そんな訳で、作業は全然進みません。 いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く... A ベストアンサー 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。 現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、 3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。 (無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・) まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。 1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは *1年・多年草(草丈が40cm未満) *球根類 *芝生類(宿根草) 2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは *低木類 *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで 3.No.1、2以外の樹木 今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。 <土壌改良の方法> 1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。 2.篩をかける *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど す。 (30cm以上戻さないこと) *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。 ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ 込んで穴に戻します。 3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと りながら調整しましょう。 **留意点 今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。 <さらにアドバイス> どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。 この土壌改良には大変な労力を費やしました。 前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。 ぜひお試しあれ。 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。 計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。 ) 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。 現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、 3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。 (無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・) まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。 1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは *1年・多年草(草丈が40cm...

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生ごみで栄養たっぷりの土に! 横浜市南区

土に生ゴミ

プランターでの簡単な生ゴミ堆肥作り プランターでの簡単生ゴミ堆肥作り 生ゴミ堆肥作りは、土の入ったプランター1個でも可能です。 プランターの土に生ゴミを埋め込むだけです。 簡単ガーデニングのための簡単堆肥の作り方をご紹介します。 花を育てた後の、古い土のリフレッシュとしても行うことができます。 生ゴミ堆肥を初めて作られる方は、まず、この方法を試してみられることをお勧めします。 生ゴミの連続受入ができず、使用効率(処理量)は下がりますが、ほとんど無監理で、失敗無く、生ゴミが堆肥となることを体験することができます。 ここではプランターの使用例をご紹介しますが、同じ方法で、大きめの鉢で行うことも可能です。 この方法は私が、別ページでご紹介しているミニプラント方式での堆肥作成を始める前に行っていたものです。 発酵の内容を考え、工程毎に監理を行う ミニプラント方式での堆肥作り、及び完成した 生ゴミ堆肥の使用効果等については に戻り、それぞれのページをごらんください。 同じように簡単な方法としてダンボール箱での作り方(ダンボールコンポストとも呼ばれています)もあります。 私は今は実行していませんが、この方法の体験を、本ページ下部に腐葉土作りと併せてとしてご紹介します。 植えていたものを抜き取ったばかりの、普通のプランターです。 土はかなり古くなっており、硬くなっています。 触れると冷たいボロボロとした感じがあります。 当然、育ちは良くありませんでした。 この土をそのままの状態で、堆肥作りに使用しました。 生ゴミを埋めるための穴を掘ります。 私は端から順に埋め込むので、最初の穴は一番端になります。 大きさは、そのときの生ゴミの量で加減します。 プランターの側面がむき出しにならないように注意します。 堀り上げた土は、横においておきます。 生ゴミを入れ、EMぼかし(または米ぬかとの混合)を、生ゴミ上面が隠れる程度にかけます。 EMぼかしも米ぬかも、そのままでも土に混じると肥料になるので、かけすぎて悪いことはありません。 心配になる場合は多めにかけます。 生ゴミとの混ぜ合わせは、スコップ(移植ゴテ)でつつく程度で十分です。 生ゴミ量に対して土がたくさんあるので、適当でかまいません。 EMぼかし(米ぬか)がない場合は、生ゴミを埋め込むだけでも可能です。 この場合は埋め込んだ後、堆肥になるまでの時間が長くかかります。 埋め込むときに生ゴミの塊としてではなく、少量の土を混ぜ込んだほうが堆肥化は早いようです。 これまで堆肥化を行ったことの無い土では、最初はEMぼかしを使用したほうが確実であるとは言えると思います。 生ゴミの成分はミニプラント方式で使用しているものと同じく、台所の野菜くず、卵の殻、剪定くず、花ガラ等です。 同様に適度の大きさに切っていますが、そのまま土の中に埋め込むので、水滴を落とす程度の水切りで使用できます。 横に置いていた土で覆います。 葉が少しはみ出しているぐらいは問題ありません。 この状態で、次の生ゴミの発生を待ちます。 覆った土が盛り上がっていても、堆肥化すれば体積が減るので、自然と元へ戻ります。 途中でのかき混ぜはしません。 埋めて数日経った後、温度計を差し込むと温度上昇が認められるようになります。 温度変化幅は、そのときにより異なります。 プランターは雨が直接あたらない所(軒下、テラス屋根の下等)に置きます。 少し濡れるぐらいはかまいませんが、びっしょりと中まで濡れると腐敗の状態となることがあります。 また、湿ると堆肥化の時間も長くかかります。 直射日光も不要です。 日光による加温は不要ですし、あまり乾燥しすぎると堆肥化はできないようです。 次の生ゴミを、その隣に同じように穴を掘って埋め込み、土をかけます。 埋め込みの時間間隔は、生ゴミの発生に合わせて、適当でかまいません。 このプランターでは4回の埋め込みが可能でした。 埋めた後は右の状態です。 生ゴミを土に埋め込めればよいので、大き目の穴を中央部に開け、多めの生ゴミを一度で処理をしてもかまいません。 この場合は堆肥化の時間が長めになることがあります。 埋め込む方法は使用するプランタ又は鉢の形、大きさによっても変わります。 生ゴミの水分が多く、土が表面まで濡れた状態になったときは、自然に乾くのを待って次の生ゴミを埋め込みます。 表面を土で覆っているため、臭いを感じたことはありません。 下欄でご紹介するダンボール箱使用の場合のように、防虫のためにシートでの全面覆いも不要です。 生ゴミは変色して固まった状態となっており、ミニプラント方式の一次発酵後(切り返し前)に近い状態になっています。 ここまで来ると、生ゴミを堆肥化できることが実感できると思います。 別な表現では、一定の条件があれば、生ゴミは自然と堆肥になるものである、とも考えています。 最後の埋め込みを行って1週間程度過ぎてから、最後の埋め込み部分が全体的に変色していることを確認し、プランタ全体を掘起して混ぜ合わせます。 直接、土に埋まっているためか、臭いはほとんどありません。 埋め込んだ生ゴミ量の分、土が増えますが、堆肥化による体積減少で生ゴミ状態の体積ほどは増えません。 一箇所に多量に埋め込み、覆土が盛り上がっている場合は、平らに戻ることで、発酵が進んだことを推測することができます。 ミニプラント法でご紹介した、発酵、二次処理が同じ場所で行われる、水分調整も周囲の土によって行われていると考えています。 生ゴミがどのようにして堆肥となっていくかは、堆肥化を工程ごとに監理するをご覧いただくと、よりわかりやすと思います。 をご覧ください。 かき混ぜた後です。 繊維分が、まだ、そのままで残っていますが、土を手にとってにおいをかぐと腐葉土のような臭いがします。 生ゴミ堆肥混合土の完成です。 この状態になると、次の生ゴミの受入を行うことが可能です。 そのままプランターとして使用する場合は、もう少し静置しておくと、より安全です。 他の鉢等の用土として抜き取り使用する場合は、使用した分の土を補給します。 プランターによる堆肥化は、花が終わったあとの空きプランターがあれば実行できます。 また、生ゴミではなく、掃き集めた落ち葉等をそのまま埋め込むこともできます。 同じプランターで何度か繰り返していると、いつのまにか大きなミミズが何匹も住み着いていることもあります。 ひとつのプランターでの生ゴミ処理の繰り返しは、私の経験では3〜4回までです。 このくらいでプランターとして使用してしまいます。 「花咲おじさん」としては、植え付けができるプランターは使用してしまう習性によるものです。 ここでご紹介している小型のプランターではなく、大型(野菜用等)のプランターで実行する場合は、生ゴミの水分のみでは土が乾きすぎることがあります。 発酵には一定の水分が必要です。 乾きすぎにも注意が必要です。 風で土ぼこりがするとベランダには置けなくなります。 ジョウロで表面が閉める程度の水かけを行います。 プランターではなく、鉢を使用する場合(特に背が高い場合)は底部に水分が集まり、腐敗状態となることがあります。 表面の状態での底部の水分の判断が困難です。 プランターのほうが表面積、深さなどの形状比率が自然に近く、堆肥化に適しているのではないかと考えています。 このために私はプランターを使用しています。 そのままでの使用例です。 上のプランターで1週間後に、牛糞堆肥を全面を覆う程度、もみがら炭を一握り加えてプランター内でかき混ぜ、中央にカンナ、両側にサルビアを植え込んだものです。 植えつけてからすぐに、小さな蕾がたくさん出てきました。 本来は土を全部出し、底に「ごろ石」を敷いて水はけを良くし、緩効性の化成肥料も追加して調整した土を戻しますが、今回は行っていません。 できるだけ簡単にプランターでの花を楽しむ、手抜き試験も兼ねています。 魚のアラの処理 プランタ1個での連続堆肥化では、ミニプラント方式のように素材を移動させないので、魚のアラの処理も可能です。 ここでは、 中ぐらいのアジのアラの堆肥化例をご紹介します。 古い用土へのカルシウム補給が簡単にできます。 1.アジのアラです 2.EMぼかしをかけます 3.埋め戻します 4.10日後です 1.プランターに穴を堀り、魚のアラを入れます。 少し大きめのプランターを使用し、アラの周囲に十分の厚みの土があるようにしています。 この写真は、見た感じが相当に刺激的になるので、白黒処理をしています。 2.EMぼかしを、アラが完全に見えなくなるまでたっぷり振り掛け、EMぼかしとアラをかるく混ぜ合わせます。 3.埋め戻して土を厚くかけます。 2cm以上になるようにしています。 アラから発生する臭い防止のために、被せる土には厚さが必要です。 このまま、雨と直射日光の当たらないところに置きます。 中央の塊は、魚の頭の骨の残りです。 臭いはありますが、腐敗臭ではありません。 このままショベル(移植ゴテ)で混ぜ込んでしまうと全く分からなくなります。 植物生ゴミの場合とは異なり、EMぼかしを使用せずに米ぬかだけを使用すると異臭が長く残ります。 アラだけを埋め込むと、処理がかなり困難になります。 EMぼかしには、それなりの効果があると感じています。 ミニプラント方式のページで御説明した、花壇の隅での処理と全く同じ要領です。 1回の処理量は少なくなります。 ただし、花壇処理に比べると上を覆う土が薄いため、臭い漏れによる野良猫被害防止がより重要になります。 不安がある場合は、少量の木酢液を振り掛けています。 野良猫被害を受けると、処理禁止令がでてしまいます。 魚の内臓をあまり多量に処理すると、上記の問題のほかに、内臓に含まれる物質による土壌汚染が、植物による浄化作用を超える恐れもあります。 限られたガーデニングの範囲では、生ゴミ堆肥化は無条件に植物に優しいものでは無いかも知れないと考え、自然 自家)発生量以上の処理を狙わないことも必要だと思います。 高水分生ゴミの処理 夏場の高水分生ゴミ スイカの皮等)は収集日までビニール袋に入れて置いておくと、すぐにベトベトになって困ります。 乾燥した土の入ったプランターを軒下等の雨のあたらない場所に準備しておけば、この処理にも有効に使用することができます。 そのままでも適当に切断して埋め込むと、水分は分散し、数日で乾いた状態に戻ります。 いつでもできるので、この処理のためには現在でもプランターを使用しています。 ダンボール箱による堆肥作成 ダンボール箱を使用する作り方もいろいろと紹介されています。 ダンボール箱に入れた充填物に生ゴミを加えて堆肥化します。 ダンボール使用の特徴は下記のようであると考えています。 ・・長所・・不要となったものが無料で入手しやすい。 適当な通気性がある。 一定の強度があり、形状の加工が簡単にできる。 ・・短所・・土等の重たいものを入れての移動は強度的に困難。 湿ると破れるので、雨で濡れない場所におく必要がある。 プランター等に比べると劣化が早く、定期的に取り替える必要があり、廃棄物となる。 私にとっては短所のほうが重要であるため、現在では実施していませんが、充填物として「枯葉」と「もみがら燻炭」を使用した経験を、ご参考としてご紹介します。 1.「枯葉」の使用 ダンボールの空き箱です。 かさ容量を大きくするために、蓋部分を起こして、ガムテープで固定しています。 底も、抜け落ちないように、ガムテープで固定しています。 中には、乾燥した小さな枯葉(柿、梅などの庭木の葉、大きなものは鋏で小さく切ったもの)を入れています。 もともとは、枯葉の保管箱だったものを使い始めたものです。 ダンボール箱は乾いた場所におく必要があります。 野菜くず等を4〜5日ぐらいの間を空けて(中が湿り過ぎないように)入れていきます。 EMぼかし、米ぬか、乾燥した土を適当に少量ずつ加えます。 毎日、底から掘起すようにして十分にかき混ぜ、水分が均一になるようにします。 完全に乾燥してしまうとかき混ぜる必要はなくなります。 かき混ぜが不十分であると、水分が下部に集まり、箱の底が腐って抜けてしまいます。 毎日、忘れないように、ダンボールを破らないように注意してかき混ぜる必要があります。 かき混ぜを十分に行うと、濡れている生ゴミも処理することができます。 上の方は開放ですが、かき混ぜるときも含めて臭いはほとんどしません。 湿り気があるときには温度の上昇も見られます。 1ヵ月後です。 箱の下のほうには乾いた腐葉土状態となったものがたまっているので、すくい出して使用できます。 上の部分は、そのまま使用を続けるか、下の部分と併せて株元の乾燥防止用マルチング材としても使用できます。 ダンボール箱を置く乾燥した場所の確保、毎日のかき混ぜがポイントになります。 底抜けにも要注意です。 内容物はプランターの方法よりもきれいです。 鉢で使用すると、自然の中から芽が出てきたような、やさしさがあるように思えます。 右写真はベコニアの鉢植えでの実施直後と3ヵ月後の例です。 2.「もみがら燻炭」の使用 もみがら燻炭は用土調整にも使用している、ホームセンターの園芸用品売り場で購入たものです。 ダンボール箱の底はガムテープで補強しますが、もみがら燻炭の充填密度は「枯葉」よりも大きいので、底が抜けやすくなります。 もう一枚ダンボールを当て、強度増加をしておいたほうが安全です。 上面の蓋は無く開いたままです。 もみがら燻炭を入れたダンボール箱に、内容物が湿り過ぎない程度の量の生ゴミを加えてかき混ぜます。 内容物の湿り気が少なくなってきたら、次の生ゴミを加えます。 この間は、生ゴミを入れない日も1日1回のかき混ぜを行ったほうが良いようです。 生ゴミは入れるどんどん減量するので、もみがら燻炭の量に比べると、たくさんの生ゴミを入れることができます。 臭いは発生しませんが、虫は寄ってきます。 虫防止のための通気性のある覆いが必要です。 私はミニプラント方式でも使用している「ガラ入れ袋」で全体を包み込みました。 袋を開いてかき混ぜるのが、面倒といえば面倒です。 どうしても下の方が湿りがちなるので、床等への直置きはしていません。 逆さにしておいた苗箱の上に置くなどをして、床との間に空間をとり、通気をおこなうことが必要です。 3ヵ月後の状態が右端です。 もみがら燻炭は細かになり、乾燥状態となった繊維質のものが残っています。 ガーデニングで発生する植物生ゴミの分解処理にはあまり向かないようです。 ガーデニング生ゴミは残りましたが、途中で投入したご飯の残り、古くなったパン粉、饅頭はすぐになくなりました 入れた翌日に温度が上昇しました)。 この方法は本来は「ダンボールコンポスト」として、もみがら燻炭とピートモス混合物を使用するものとして紹介を受けたものです。 ピートモスは人間の生産活動の副生物として発生したものではないと考えたため使用せず、もみがら燻炭のみで試しました。 植物生ゴミが、ある程度の代替要素となって、ピートモスを使用しなくとも分解能力は発生するようです。 生ゴミ減量化のためのピートモス採取が、別途の環境負担となっては困るとの考えです。 「残飯」系生ゴミを臭い無く減量処理する能力が高く、パン、ご飯等がやむを得ず残飯として残るところでは有効な方法であると思います。 この方法では、てんぷら油も処理可能とのことです。 生ゴミ投入後と一日一回のかき混ぜが必要とのことですので、好気性の分解が生じていると考えられます。 私は煮込まれて塩分(堆肥化過程での分解は困難)を含むものは肥料としての使用を考えて除外しています。 ご飯等で食べきれないものはサランラップで包んで分割冷凍し、食べてしまいます。 私にとって、この方法のメリットが少ないので、残念ながら継続しての実行はしていません。 最近では、ホームセンターにダンボールコンポストと名づけられて、生ゴミを入れるだけに組み込まれたものも販売もされています。 このようなセットを使用すると簡単に堆肥化を行えると思います。 腐葉土作成 腐葉土は落ち葉、剪定くずで簡単に作ることができます。 腐葉土作りのページをご覧ください。 Q:土の中の塊になった物にアオカビらしきものが発生してしまいました。 2年目になりますが アオカビは初めてです。 とりあえず ぼかしを振りかけてまぜておきました。 どうしたものでしょう? A:プランターでの場合は発酵は、成行が多いと思います。 野菜くずに固くて大きなものがあった、かぶっている土の量が少なかったなどがあると思います。 私も、間違えて固くなった餅を入れたときに、アオカビが出たように記憶しています。 アオカビ発生も腐敗ではないので、 そのままにしました。 (気楽に考えています) ご連絡をいただいたように、ぼかしを振りかけて混ぜればよいと思います。 土を厚めにかけておけば悪臭もでません。 少しぐらい盛り上がっていても、最終的には土に戻り、平らになります。 無責任なご返事になって申し訳ありません。 その後、アオカビ消失、自信ができましたとのご連絡をいただきました。 私のプランター堆肥化経験が、他の方のお役に立ててよかったと考えています。

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プランターの土の再生、米ぬかとEMぼかしで生ゴミ堆肥を作ってみる

土に生ゴミ

二酸化炭素の排出を少しでも減らすために、 よくある手の一つである生ごみを土に埋めることをしている。 生ごみを埋めた後は、 生ごみにネコの砂 ベントナイト を混ぜて土を被せている。 このベントナイトには消臭効果を狙う他、生ごみが土壌の微生物らに消費される際に発生する有機物が溶けた液体を気化させずに土に吸着させて、二酸化炭素の排出量を防ぎつつ、後にこの場所に草を生やした際に発根量の増加に貢献しつつ、二酸化炭素の吸収量を増やし、土に還した時の有機物の埋没量を増やすことを狙う。 昨年の春からはじめて、最初は薄い茶色と灰色であった土が黒っぽくフカフカな土になった。 ちなみに基の薄い茶色と灰色の土というのは、 の記事で見た上のような土。 有機物の埋没量を増やす為に、生ごみを埋める穴を掘る時はいつも底の固い層を少しずつ深くするようにしている。 年末年始という寒い時期に黒っぽい土に生ごみを混ぜると、卵の殻と魚の骨以外の食品残渣は大体2週間で形をなくしている。 寒くて土壌の小動物たちの動きが鈍る中で、大体2週間で土っぽくなっていることに驚いた。 生ごみを埋めるために土を掘っていると、 ハエが土の上をゆっくりと歩いているところが目に付く。 このハエの体と目の色から判断するに、これは生物系の研究で超有名なショウジョウバエだろうか。 このハエがたくさんいることに気が付く。 ショウジョウバエが生ゴミを消費していることに貢献しているのか? ハエは世界中の様々な科学の発展に貢献している昆虫だ。 知っていても損はないのでこの機会にショウジョウバエについて見てみようかと。 -続く- 関連記事.

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